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自由民主党衆議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 もう一つ、さっきの用地補償に関連することでありますが、一つの例を申し上げますと、たとえば下水道。下水道がおくれておる。各自治体からも要望が大変強いわけであります。おかげで五カ年計画もできて予算化は一応、順調ということになっておりますが、その遂行に当たって現場で事業団とか、あるいは県に委託しております。その場合に、まだ下水道局もないと同じように、地方で土木部の中に、これだけのスタッフを持たない、そういう脆弱性があらわれておるも…

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 公共事業につきましては、どうか大臣、特に景気回復といううたい文句がありますから、また現実に、それが政府としても唯一の景気回復の策です。したがって、少なくとも上半期に集中するような事業遂行については徹底的にスピードアップしていただきたいということをお願いいたします。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 次に、治水についてお伺いいたします。 とりわけ最近の激甚な災害は大変なものであって、お互いに災害対策に追われるわけでありまするが、昨年の十七号台風だけでも八千五百億円という推計が出ております。したがって、これらに対する対応策。並びに生活用水初め水の需要は大変高まっております。これについて従来は、特に生活用水は都市であったのでありまするが、地方においても非常にそういう緊迫状況が出ておるわけであります。治水施設の整備を初めとして…

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 治水五カ年計画もまた今回、延長のお願いを出すわけでありますが、いま大臣がおっしゃったような精神的な一つの運動あるいは通り一遍の計画ということでなくて、本当に具体的に、日本の水はどれだけ必要になり何年後にはどうするのだということについて、局長から、もう少し正確な見通し並びに計画があったら知らせていただきたい。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 ちょうど三十分ですから模範的に、この辺でやめておきます。

自由民主党1977/02/18

80衆議院 建設委員会 第1号

○塩谷委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の意向を表明するものであります。予算各位も御承知のとおり、本法律案は、現在、予算の関連法案として提出されたものでありますが、現下の厳しい財政事情及び昭和四十九年度に引き続き昭和五十年度におきましても揮発油税等の決算調整額が約三百七…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 今回のロッキード社が巨額の政治工作資金を日本に投下したという米議会の資料公開は、わが国民、また政治に関係するすべての人々に与えた衝撃は大変なものであります。特に自由民主党内閣並びに自由民主党そのものが受けた世界的、国民的疑惑と恥辱ははかり知れないものがあります。したがって、アメリカ公聴会の議事録が報道されまして、それを中心として、この際、航空機売り込みに関する内容から、小佐野氏が証人として出頭願ったと思うのであります。 まず…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 さらに、「非常に影響力のある人物であるため、大きな助けとなった。」とコーチャンは証言しているのですね。ロッキード社に直接的には「大きな助け」と証言している以上、あなたは御否定なさっても、コーチャンの方でも、米議会の委員会で宣誓をして証言している以上は一応の理由があると思いますが、この言葉では、かなり貢献したことを意味するものと世間からは思われますね、この証言を通じますと。したがって、どのような大きな助けをしたか、これまた具体…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 それでは、ただいま伺ったように、一切それに関与していないということならば、この点についてはコーチャン氏に対して抗議をするあるいは法的措置をとるということについては、重ねてお伺いいたしますが、近々なさるわけですね。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 次に、同じく外務省の提出した資料によりますと、コーチャン氏は、「児玉、小佐野両氏と何回も売り込みの戦略について話し合った」と述べた後、「当時、日本政府部内のさまざまな段階で、ロッキード社製品の売り込みにとって致命的ともなり得るような誤解があり、両者に対して」、これはあなたと児玉氏です。「両者に対してその誤解を取り除いてもらうように、関係の人々に話してもらうことを依頼した」と証言しています。この中で述べているロッキード社の製品…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 それでは、その誤解を解くということのために、いろいろの人に会ったということを言っておりますが、一切ないわけですね。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 また、「戦略的な相談をして、しかるべき人に紹介してもらった」、この証言は、いつ、どこで、だれを紹介したかということをお尋ねしたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 この点重ねてお伺いいたします。 先ほど委員長の質問に対しましても、政界人あるいは官界その他の人に紹介したことはないということでありますが、この点は非常に疑惑を呼んでおります。 もう一度重ねてお尋ねいたします。絶対にこれはございませんか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 では、児玉譽士夫氏を御存じですね。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 児玉譽士夫氏とはかなりごじっこんの間柄と思いますが、いつごろどんな関係でおつき合いなさったか。その後、児玉氏とこの関係でお話し合いをしたことがあるかどうか、伺います。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 そのおつき合いはわかりましたが、その後ロッキード社に関すること、あるいは全日空に関することでお話し合いをしたことがありませんか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 重ねてこの点をもう一回伺います。断じてありませんか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 断じてないということでありますけれども、それではもう一点。児玉氏がロッキード社とトライスターの売買契約、P3Cの契約、また大韓航空へのトライスター売り込みに関する契約を結んでおる、そのことは御存じでしょうか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 少し話を変えますが、昭和四十七年十月九日、国防会議議員懇談会がありました。そこで、従来、次期対潜哨戒機の購入に当たって、国産品を購入するということが、ほぼ内定とまではいきませんが、かなりまで進んでおったということでありました。ところが、この国産化が白紙還元ということになって、次期PXLその他の問題を含めて、一切が白紙還元と同時に、今後の輸入に当たっては国防会議事務局に専門家会議を設けるということで慎重に検討するということにな…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 全く知らないというなら、それはそれまででありますが、したがって、全然その当時この問題は御存じないとするならば、意見というようなものは全然お持ちではなかったですか、そのときに。