P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 あなたは小佐野氏を知っておられるというお話でありますが、これは当然だと思います。 社賓という会社の地位を説明していただきたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 相当影響力のある資格といいますか存在だと思いますが、機種選定に当たってこれまた全く影響はなかったかどうか。先ほど小佐野氏は技術的には余り詳しくない人だという話でありましたが、何といっても航空界については、航空界の王者とまで言われておるわけでありますから、必ずしも技術だけでなくて、機種選定にはいろいろの要素を持ちますから、その点について全くこれは関与しなかったかどうか。また社賓という地位を利用してのいわゆる話しかけはなかったか…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 小佐野氏にしましても、あるいは児玉氏にしましても、そういう点から言うと、技術的にはほとんど素養がない、したがって、機種選定に当たっては口をはさむ余地がない存在だと思います。 しかし、現実にはロッキード社からとにかくトライスターの売り込みに当たっては相当な工作資金が出ているということをコーチャン・ロッキードの副会長は証言をしております。こういう点についてあなたは、児玉氏の、それでは機種選定ないしは売り込みに当たってコーチャンが…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 そこで、去る二月五日の夜、あなたは新聞記者会見で、トライスター導入問題について、むしろボーイング社やあるいはダグラス社が日本の政治家を使って強力に売り込んだということを話されたことを新聞に報道しておりますが、このような事実というものを御存じの上で発表なさったのですか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 現在申しわけないと思っておるということはわかりますが、あのさなかに、日本の政治家を使ってとか、あるいは強力に売り込んできたという言葉が出たことだけは事実でしょう。したがって、われわれはこれは聞き捨てにならない。したがって、あなたが、機種選定に当たっては純然たる技術的な検討をしておると言いながらも、よその会社は政治家を使って強力にやっているんじゃないかなどと言うことば、不謹慎であろうと思います。 それで、こういう事態と同時に、…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 トライスター購入について、その値段の中にロッキード社から児玉氏への政治工作費が含まれているということだけは明らかにされたわけでしょう。そういう点についてあなたはどんな措置をロッキード社にとったか、その点を聞かしていただきたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 明確にした上でロッキード社との関係をはっきりしたい、これはもちろん結構なことでありますが、コーチャン氏に対する抗議を直ちにする気持ちはありませんか。私どもはいま、あの多国籍小委員会の公述に基づいて大変な疑惑を受けておるわけでありますから、そういう点に対して、当事者として名誉棄損に対してどういう措置を即刻やる意思があるかどうか。何らかの措置をやる意思があるかどうか、それを伺いたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 あなたの方の名誉も傷つけられたと同様に、私どもも政府高官とかいろいろの公聴会から出た言葉があります。したがって、この問題は本当に徹底的な究明をして、全日空の名誉もさることながら、われわれもこの名誉を解明しなければなりません。 重ねて伺いますが、一切政府高官とか政治家とは関係ないということを言い切れますか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 きょう、この場はこれで終わると思いますが、本当に私どもも徹底的にこういった点を究明いたしますので、もう一度重ねて断言していただきます。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 質問を終わりますが、先ほど私が公明党の云々ということを申し上げましたが、これは過ちであったようでありますから取り消さしていただきます。 以上です。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 質問の前に、委員長にお願いをいたします。 東中委員の発言に対し、増原参議院議員より、左記の要旨の発言取り消し要求がありました。 一、増原議員の政治団体として岳陽会なるものなし。そのようなものは初めて聞くものである。一、増原氏は日本電建より、個人としても後援団体としても、一切寄付を受けたことはない。一、小佐野氏と増原議員は全く未知の人である。したがって、東中氏に取り消しを要求する。 という要求がございましたので、委員長におかれ…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 では、質問に入ります。 ロッキード社にトライスターを発注したのはいつですか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 機数、単価、引き渡し時期、その他主な契約内容について述べていただきたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 現在までの引き渡し状況並びに就航状況について述べていただきたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 いままでに事故はなかったかどうか。あったら、その概要について述べていただきたい。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 機種選定に当たって非常な苦労をした、技術的な徹底的な研究をした結果ロッキードに決まった、その結果、現在社の内外においてトライスターの評価は、厳密に言って、どうですか。

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 あなたは入社以来非常に全日空に詳しいわけでありますが、先ほど来問題になっておりますDC10からトライスターに転換した、軌道修正した、その前後に社長がかわった。大庭社長も技術的な感覚の全然ない人だったのですが、この人は世間で言われているように、あくまでもダグラスDC10を推奨しておったということを言われておって、そうしてわずか数ヵ月の間に、その機種選定委員会の技術的な調査研究をしておったとはいうものの、トップが世間でうわさされ…

自由民主党1976/02/16

77衆議院 予算委員会 第14号

○塩谷委員 あなたは初めてだということを言いますが、新聞に出ているのですよ、この大庭社長はダグラスDC10を推進しておったということが。それを、初めてで全く知らぬ。全く知らぬなんて、国民は納得いたしません。別な理由というのは、先ほど金融的な理由ということを社長は言われましたが、それにしても全く期を同じゅうしてそのことが行われているのでありますから、それはあきれるのはこっちの方なんです。国民の方なんです。あなただけがそういうことを詳しいは…

自由民主党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○塩谷委員長代理 ただいまの大蔵大臣の説明に関し、阿部助哉君の質疑を許します。阿部助哉君。

自由民主党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○塩谷委員長代理 これにて阿部君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————