塩谷一夫
会議録に記録された「塩谷一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 それは、知らないなら知らないで結構です。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 しかし、航空界の権威者で、全日空にも大変な発言力を持っている方でもありますし、私ども素人から言うと、知らないでは通らぬというような考えを持ちますから伺ったわけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 したがって、この問題については全然児玉氏とは話し合ったことはないですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 もう一度本事件の調査の問題に戻りますが、昨晩、アメリカに調査に行っておったわが党の佐藤文生代議士、党の新聞局長をいたしておりますが、帰ってきて、報告によりますると、チャーチ委員長に会ったときに、コーチャン証言を通じて児玉氏に渡った工作資金が小佐野氏に流れているらしいとあった、とはっきり言っておったとのことでありますが、もし——あなたは先ほど来否定しているように、あなたにとっても、このことが報道されただけでも大変不愉快なことだ…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 世上、あなたと田中総理とは刎頸の友と言われておりまするが、そのとおりの御関係ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 非常に、刎頸の友というとただならぬ仲でありますが、たとえばPXLのことについて田中総理と話をされたことがありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 あと一、二問は同僚古屋議員が関連してお尋ねいたしますが、最後に私は、外交委員会の多国籍企業小委員会が——米国の多国籍企業が国際経済においても、あるいはアメリカ全土においても大変な猛威をふるっておるのですね、こういうことで世界平和そのものを揺るがすような政治への介入と癒着が顕著になったことに対して、国民的立場に立って、アメリカのこの委員会は法律的規制をしようとしておる。そのことによって真の自由主義経済を守ろうとしてやっているこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 最初に委員長にお願いいたします。 午前中の小佐野氏の質問のときに、社会党、公明党の質問者から、小佐野氏がハワイにおりましたときにハワイに渡った国会議員の名前等が出て、それを知っているか、知らないかという質問がございました。これはその名前が言いっ放しでありますと、いかにも本事件の疑惑の中にそれらの国会議員が包まれ、また関係しているかのように受け取られる節があります。したがって、これらの提供された資料は間違いないと思いますが、お…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 公明党は、何か丸紅の女性が入っておったと思いましたが、あるいはプライベートの問題であるかもしれない。そういうことであります。 質問に入ります。(発言する者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 いわゆるエアバスの導入は、全日空にとってはいまお話がありましたように社運をかけた大きな事業であった。そのために昭和四十五年一月、新機種選定委員会が設定されているとのことでありますが、これは新機種選定準備委員会が正式な名前でありますか、新機種選定委員会が正式な名前でありますか、お尋ねいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 その年の二月には全日空エアバス調査団が訪米しております。しかし、社としても非常に重大なときに、社長が大庭氏から若狭さん、あなたにかわっております。当時これはどのような理由からだったか、お答えいただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 全く無関係とは言いますが、世間を騒がせたようなことというのはどういうようなことでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 そうしますと、全く金融の問題であって、この機種選定に当たって委員会が設置されて、その一ヵ月以内の出来事でありますね。それには全然関係がない。そのことははっきりしておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 機種選定に当たって、丸紅及びロッキード社から具体的にどのような働きかけがあったのか。きわめて具体的にお答えをいただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 あなたは昭和四十七年の秋に、当時の田中総理とお会いになりました。これは記録にあるようであります。何月何日ごろ、どこでどういう形でお会いになりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 そのほか田中総理と特別な機会を得てお会いになったことはありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 昭和四十七年の九月一日に、ホノルルにおける鶴見・インガソルの会談の内容が発表されております。その中に、日本の民間航空会社は米国から約三億二千万ドル相当の大型機を含む民間航空機の購入を計画中であり、日本政府はこれらの航空機の輸入を容易ならしめる意向であるとの趣旨の内容が発表されております。 このことは当然あなたは御存じだと思います。このことについて政府筋と協議したことがありますか。ありましたら、その内容をあなたはどう理解してお…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 もう一度確認しておきたいと思いますが、田中総理と会った際に、総理からはロッキード社のトライスターを全日空で採用してほしいというような要請は全然ありませんでしたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 先ほど委員長の質問にもありましたが、児玉氏を知っておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○塩谷委員 新機種選定に当たって、あなたに対して児玉氏からトライスターを採用するようにという何らかの方法で働きかけがあったかどうか。俗に言う圧力的なものがあったかどうか。そのいずれにしましてもそういう交渉があったか、それを伺いたい。