塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 水産庁の方といたしましては、これはもし情勢が非常に早くわかっておるとか、われわれももうちょっと触覚を十分に持っておって、ともかく見通しとしまして昨年中にも早く手が打てれば、漁業者にもそう御迷惑にならなかったかと思いますが、先ほど申し上げましたような形から、四十八度以南の流し網の船が独航船に繰り上った関係でその船が残った、その点も加わって、それから各県の試験場等で北洋の鮭鱒がもうかるという声か非常に広く広がったために、本年…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 この条文は先ほど御指摘になりましたように、漁業法の六十五条でございますが、主たる理由はここに書いてございます通りに、「漁業取締その他漁業調整のため、」と書いてございますが、主たるねらいはやはり漁業調整なんであります。ここのところは、四十八度以南の流し網の漁場につきましては、母船式の漁場においては余地は相当あるわけです。昨年もあったわけです。しかしながらこの四十八度以南の流し網の漁業につきましては、千四百隻の許可がございま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 そういうようないろいろな実態がございましょうが、それに対しては具体的な例をよく検討した上で対処したいと思います。許可の方針といたしましては、本年の許可を売らなければ出られたのに、その方が得だからといって権利を売ったようなそういう漁業者については、許可は、順位からいえば最もおくれた順位で出てもらわなければならぬと考えております。違反をやったような人たちはもちろん除外しなければならぬ。従来の許可の例によって処置して参りたいと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 既存の流し網漁業とはえなわ漁業との調整は十分考えておかなければならないと思います。はえなわ漁業者が新しく入っていって、流し網漁業者にいろいろな損害を与え、漁業上の紛争が起り得ることも考え得られます。それらの処理につきましては具体的な問題でございますので、やり方については関係府県、関係漁業者とも十分相談してきめて参りたいと思いますが、被害につきましては、被害の内容、たとえば流し網漁業者の網を取っていってしまったとかどうとか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 これは政府が与えるわけではなくて、そういう問題は流し網漁業者が不当な操業をやって与えるわけでございますから、それが与えないか与えるか、それは事実問題として解決しなければならぬ。できるだけそういうような状態にならないように指導をすると同時に、そういう問題は、今母船の漁業の中でも、違った母船間の独航船の間でも問題はございますけれども、そういう問題はやはり話し合いで調整を行なっております。そういう点について今度は初めての問題で…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 紛争が起らないことが第一でございますから、それについて具体的に検討して、起らないように漁業者間の調整をはかりたいと思いますが、起った場合のことについては、具体的な問題について処置して参りたいと思います。たとえば府県に金を積むといっても他の府県の違反行為があったものまでも持てるかどうかということになれば、もちろん府県でそういう点は決断はできないでしょうし、紛争の内容によって、片方が非常に悪いのだという問題かどうかによっても…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 各県の方も今度の出漁についてはいろいろあっせんもし、指導もしてもらわなければならないのですから、そういうふうな紛争の処理については、行政庁としての責任は十分とってもらうように話したいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○塩見政府委員 四十八度以南の流し網漁業につきましては、当初は母船式にいかないような沿岸性の漁業者がとにかく漁業をやるわけであるから、これは別な区域で沿岸近いところで認めるというふうな建前で認めたものでございます。その後の経過としましては、これらの漁業者もだんだんと資力を得るとか、船もやはり採算を考えて大きくするとかいろいろの形で発展して参りましたし、ことに採算等の関係から考えますと、これはやはり母船式のものに比べますと、魚の処理の点も…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) 今年度は、昨年度の経験にかんがみまして、昨年度底びき業者は百貫以内は漁獲してもよろしい、こういうふうな態勢になっておりましたのですけれども、百貫というのはなかなか現場において検査して取締りを十分できないのじゃないかというふうな問題もございました。それで、そこのところをどうするかというのも種々検討いたしましたのですけれども、昨年度やりました方式は、やはりかなり長くかかりまして、両者が大体納得した、底びき業者も、…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(塩見友之助君) 底びき業者も沿岸漁業者も両方とも北海道の漁業者でございますので、北海道庁の方において主体はやりまするが、水産庁においても必要に応じて、現場の調整事務所だけでなく、本省からも人を出しまして、ことに当初においてはそういうふうな点については十分な協力をやって取締りの完全を期したいと思っております。船につきましては、これは監視船は現在そういう沖合漁業の取締りに回せる船は水産庁に一隻しかございません。これは数県の船が入…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 漁業者からの非常に強い要望もありましたし、また当委員会においても非常に強く御要望をされた件でございまするので、この問題についてはわれわれの方も主税局、国税庁の方とも十分打ち合せまして、国税庁の方から最近通牒を出しまして、それで本件に関する限りにおいては実際かからないようにするという措置をとってもらうようになりました。もしそれで末端その他においてとるような事態がありますれば、これは私水産庁の方で直接的な仕事では…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 二月の月末から三月にかけて、非常に業者の方々が心配されたというふうな点につきましては、今お尋ねの点、三十年度の計算の中に入れるということと二十九年度の計算に入れるということがはっきりしなかった点等があったと思います。いろいろの御希望もございまして、これは二十九年度ということにしまして、事実上は課税をするような形にはならないというふうな形でございまするので、三十年度の分としてとにかく御心配になるようなことは今後…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 資料等につきましては、お手元にお配りしてありまする部分については御質問に応じてお答えすることにいたしまして、漁港法の一部を改正する法律案につきまして、一応逐条の御説明を申し上げます。 まず目次の改正でありますが、第四章の末尾におきまして、第二十四条の五として一条を追加いたしましたので、昭和二十六年の改正におきまして、目次の改正をしておりませんこととあわせまして「第二十四条」とありますのを「第二十四条の五」に改…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 第二十二条第一項の部分についての御質問と思いますが、その部分の省令としましては、農林省令で定める基準としましては、漁港修築計画に基く漁港修築事業の事業費の総額が増加せず、かつ工種別の工事の施行の位置、区域、標準構造等に変更がないものであって、工種別の工事費又は数量の増減がそれぞれ予定工事費又は予定数量に対し二割(工事費にあってはその二割に相当する額が百万円をこえるときは百万円)以下であるもの等とする予定でござ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 御質問のような点等も考えまして、民間の意見も十分聞きまして、漁港管理会というものを無理に作らなくてもいいという形にしたわけでございまするが、もう少し積極的にやはり事実上管理に相当な経費が要るから、政府で何とか見られないかというふうな御質問かと思いまするが、できるだけ財政当局とも交渉しまして、そういう方向に持っていきたいとは考えております、水産庁といたしましては。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) そういう点について、新たに漁港の方もいろいろその台帳その他整備してもらいまして、それで地方税——地方交付税の方でございますね、あちらの方で見てもらうように処置は一応いたしてあるわけでございますが、その運用を見ました上で国費の負担について必要が生じますれば、先ほどお答えいたしましたように、財政当局の方とも交渉してみたいと、こう考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩見友之助君) 内容としましては、民主的にできるだけやった方がいいというふうな意味で、漁業協同組合等にやってもらったわけです。で、管理の方までそちらでやってもらうということに立法当初のあれはなっておったわけですけれども、その後の状態は、やはりそういう漁業者の方の要望は必ずしも管理者にならなくても満たし得るというふうなことがここ数年の経過ではっきりいたしましたので、それでやはり先ほど逐条説明でも申し上げましたように、まあできる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(塩見友之助君) 北洋の延べなわ漁業の問題でございまするが、これは北緯四十八度以南の漁場が主漁場でございまして、この漁場にはすでに数年前から鮭鱒の刺し網漁業が相当出ております。多いときは千六百隻台、かなり過剰でございまするので、それを減らし減らしまして、千二百隻余りということになっております。そのほかに延べ網の漁業者が二百隻前後出ておる、こういう状態でございまして、なお過剰の状態にございます。そういうふうな関係からして、少量の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(塩見友之助君) 中央漁業調整審議会でもいろいろと議論が出まして、それでごく沿岸性の小漁業者、すなわち十トン以下のものについては、これは農林大臣の許可にする必要はないであろう、十トン以上のものについては現在のようなかなり多過ぎるくらいな隻数が入っているところへ、さらに有望であるからといって多くのものが入るということは漁業調整上も非常に問題が多いので、それは許可制をとった、こういうようなことでございます。まあこれらの許可につきま…
第24回 衆議院 外務委員会 第15号
○塩見政府委員 私の方で具体的な内容をしりましたのは昨日の新聞でございます。漁業においてどのぐらいの損害が起るであろうという詳細な算定は今やっておりますけれども、まだ数字的に固まったものはございません。マグロの方のどの程度という概算は今出ておりません。期間が少し長過ぎるので、被害がどの程度になるかということは、前の例で申し上げるわけにはいかないと思います。漁期の関係から言うと、あとの方が相当影響が強いのです。