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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1956/03/03

第24回 衆議院 外務委員会 第15号

○塩見政府委員 被害が少いということは申したことはございません。一昨年の検討とそれから実際の例から見まして、魚体の方を——魚肉でございます、マグロの肉の方に危険があるかどうかというふうな点については、私の方としましては、一昨年の経験から考えまして、検査というものを初めからやるというふうな前提に立ってこれを与える必要はないだろう。それは大体実験方法等にもよりますけれども、私が今まで——就任して三カ月ですけれども、検討しております技術者の意…

水産庁長官1956/03/03

第24回 衆議院 外務委員会 第15号

○塩見政府委員 私の方としては、来ておれば早く知らしてもらえば、いろいろ業者に対する事前の措置や何か準備ができたと思います。今後そういうことのないように申し入れはいたすつもりであります。

水産庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○塩見政府委員 二十六年度災は三十一年度で全部完遂いたします。

水産庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○塩見政府委員 二十七年度災もおおむね農地と同じようになっておりまして、大体八〇%見当は実行されるものと思っております。

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 四十八度以南の鮭鱒流し網漁業につきましては、ここ数年間非常にはっきりした考え方がとられておらなくて、それで漁民の方々も、どういう格好にしたらいいかというような点に幾らかの不安を持ったように考えられます、この流し網漁業の方も今の状態のままに置いていったのでは、やはりその不安定さが続くわけなので、できるだけ西カムの方の鮭鱒漁業の方へ思い切って転換をしていただくという方向が一つと、それからなおそれでも過剰な状態でありますから、そ…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 この独航船の方向につきましては、実はまだ十分な時間がなくて、大臣と詳細の打ち合せができておりません。私の意見だけは大臣にお伝えはしてあるわけですが、確定的なことはここで申せません。ただいまおっしゃったところの海難の安全性をもっと高める、漁夫のためにもそういうふうな手を考える必要があるというふうなことは全く同感でございまして、それで私の方としましては道府県その他関係者の意見を十分徴しまして、ただいまのお話のような大型化の線と…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 ただいま御質問の点は、今度の許可方針の中で非常に時間をかけて検討した事柄でございます。御承知の通りに、アリューシャンの南方海域における紅サケの回遊路は、年々海況によって幾らか変動しております。そこで南の方になりますと、南から北に上っていく、途中から西の方に変ってくる、こういう形でございまして、どうしてもこの海域の漁業を安定させる意味からいうと、もう少し回遊路を追いまして、操業期間なり操業区域なりを安定さしていくという考え方…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 ただいまの百六十五度以東四十六度から四十八度の間の問題でございますけれども、これにつきましては、従来の調査では、まだ一ぱいも以南の船は入っていないというふうなかなり距離の離れた地域でございます。それでこの地域、ことに百六十五度以東となりますれば、これはやはり海の状況から申しますると、独航船と同じような装備を持っておりませんと、とにかく海難その他の危険が起り得るような地帯でございまするので、私の方としては、先の問題として、ど…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 機械的に申し上げますれば、そういうことになります。

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 四十八度以南の流し網漁業の問題については、かなりの数量が西カムの方へ入るというふうな形で余裕はつくと思いますが、気持の上では、母船式に比べると、やはり何といっても不利な漁業ですから、幾分自分たちにはゆとりのある態度をとってほしいという気持はよくわかるわけであります。今度の場合も、その母船の位置等について、先ほど申し上げましたように、少し北に上げるというふうな形をとっておるところにも、そういうところが表示されておるわけですが…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 四十八度以南の船から独航船になりますやり方としましては、昨年はかなり重い条件をつけております。同じトン数を底びき網漁業から持ってくる。それは大体だれが考えてみましても少し重過ぎるではないかというふうなことで、われわれの方としましても十分検討したわけでございますが、五〇%の増というふうなことは、いろいろな角度から考えまして適当な線ではないか、こう考えておりますので、その線はくずしたくない、こう考えております。 それから違反船…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 今の以南の流し網から独航船への繰り上りの問題ですけれども、これは前年の方針としましては、全部のトン数を以東の底びき網から持ってくるようにという方針でございました。それとの均衡ももちろんございますが、その条件は少し重過ぎるのじゃないかというふうなことは考えられるわけであります。それで今度の場合も、増トンをするそのトン数だけを持ってきたのでは不十分で、独航船に繰り上りの許可の五割を持ってくる、それのほかに増トン分を持ってくると…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 私の答え方が少し不十分だったかもわかりませんけれども、独航船へ繰り上る場合に、今まで四十トンのものが四十トンで独航船に繰り上る場合は、同じトン数だけ持ってこなければならないわけです。その部分を半分にしよう、二十トンにしよう。だから四十トンが四十トンの独航船になるのに、二十トンだけ持ってこなければならない、こういうことであって、増トンする部分はこれを半分にするとかどうとかいうことでなくて、増トン分は増トン分として補充していこ…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 系列化という言葉は、私が南米の方から帰る前にいろいろ論ぜられた言葉で、私もその経過を全部承知しておるというわけではございません、聞いたわけですけれども、帰って参りましてから、大臣にも、その意味というふうなもの、表現がはっきりした表現ではないわけですから、その点は伺ったわけですけれども、その意味としては、私が大臣に伺った限りにおいては、一つは、過去における許可において、実際はA社がほとんど全部内容をやっておるとかあるいは八割…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 ただいまの御質問の点になりますと、会社、会社の関係によりまして非常に千差万様の形をとっております。あるところでは船の改修費を借りる場合に保証してもらったり、あるいは魚を売るときに、自分のところでは十分な力がないからそれを委託するとか、いろいろ複雑な関係をとっております。それで系列の中に入れと言われておる会社につきましても、その会社自体としては、できるならば独立して経営したい、実力をもって自立してやっていきたいという意欲はや…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 これは漁業全体の問題とも関連いたしますが、たとえば捕鯨業のようなものは、やはり過去にやっておったその経験と実力というものが、漁業ではやはり漁業の種類が変れば経営能力に非常に差が出てきますから、それで過去にやっておったところだけがやっております。今極洋は南氷洋に出られないで北洋の捕鯨の方を共同でもって中心になってやっておるという形です。それから以西のトロール底びきにつきましても、やはり大洋、日水というふうに従来やっておったと…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 西カムの漁業の主体はマスでございます、一部白も入りますが、大体主体はマスでございます。マスにつきましての過去における漁獲等の統計を見ますれば、これはこの前御質問がございまして紅ザケが一番問題である、その通りでございますが、資源的には十分の余裕がございます。

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 ただいまの御指摘の点は、戦前の日本の漁業者といたしましては非常に不注意であった点だと思います。戦後はかなり資源に対しての考え方が業者の頭の中にも順次しみ込んではきております。政府の方においても、戦前はその問題に対する関心は比較的少かった傾向があります。逐次しみ込んではきておりますけれども、国際的に考えた場合に、そういう考え方を、特に公的な立場でものを考えなければならない政府は、強くとるべきじゃないかと考えております。そうい…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 御注意の点は、私もそういう点については、もう少し強化できればいいと存じます。ただこれは経過を聞いてみますると、やはり予算の単価でチャーター料をどうしても低く押えられがちなので、業界、民間の方でなかなか雇われにくいという点がございまして、ある程度頼み込んで出てもらうというくらいなところもあるようでございます。そういう点も障害になっておるようであります。それからこの調査につきましては、ただ政府の調査だけでなくて、あれだけの隻数…

水産庁長官1955/12/14

第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○塩見説明員 これはお手元に配付してあると思いまするが、母船式鮭鱒及びカニ漁業の許可方針というふうなところの別表の中に入っておりますが……。