塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 前年との比較がこれではそのままわかりませんが、独航船としては前年に比べまして百六十六ぱいふえております。そのうち三十一ぱいはアリューシャンの方で、あと残りの百三十五はいがオホーツクの方になっております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 これは前年度の許可のときに、いろいろ複雑な割当方等が行われたようでございます。その関係からして、母船の能力に比較しまして、収容隻数が非常に少な過ぎるというふうな関係が結果として生じております。そういうふうな形でございますと、どうしても母船の経費が、独航船との経費の区分の場合に、よけいかかり過ぎて、経済的にいうと、非常に不利な条件になっておる。母船に適正な独航船数が割り当てられれば、コストは相当低下できるにもかかわらず、その…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 これは昨日から、ただいまも継続してやっておるわけでございまするが、各県の部課長を呼びまして、協議をしておりまして、それが済みましてから大臣の決裁を得たいと思っておるわけであります。これをまだ終了しておりませんが、考え方の基準といたしましては、アリューシャンの方面は前年と同じで、過去の実績を大体中心にしまして、県別の割り振りを考えております。それからオホーツクの方につきましては、過去の実績を半分と、それから四十八度以南の大臣…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 その通りでございます。但し底びき網整理計画の大体当初の計画が済んだようなところ、今度で大体済みそうなところについては、それいっぱいのところでとどめるという考え方に立っております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 ただいま実績によってと言っているのは、三十一年度の割当ならば、三十年度までの許可の積算数でございます。三十年度に持っていた許可数、それに比例しているということでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 当初の年次におきましては戦前の実績というふうなことを非常に重く見ましたし、それからもう一つは、沿岸の底びき網漁業を整理しまして、その船が持っていけますから、さらに沿岸漁業の方にも好影響を与えよう、こういうふうな形でスタートを切ったわけです。その後底びき網の整理というふうなものを関係各県から出させまして、これは私やっておらないことですけれども、それを一応きっぱり進めよう、こういう進め方をしております。まだそれが済んでおらない…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 主たる漁業は紅ザケでございますが、先ほど申しましたように、南から上るわけです。あれはほんとうを言えば、いい漁場があれば南まで下げた方が、コストの方も下りますし、収容力もふえるわけでございます。来年は南の方もそこまで調査したいと思っております。その点からいうと、紅ザケの処理からいえば、当然カン詰というような形でいくべき筋でございます。それからこの区域は現在独航船は全然出ておりませんけれども、それは距離が相当離れております。ほ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塩見説明員 紅ザケの処理としましてはやはりカン詰でございます。冷凍して持ってきて、こっちの陸上のカン詰工場でやるという方法はありまするけれども、やはりその場でカン詰にするのが、最もコストが安いし、合理的な方法だと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 本年度の春ニシンが凶漁であったことはただいまお話の通りでございます。私まだ就任して間もないものですから、その点まだ十分な勉強はしておりませんが、ただいままで承知しておりますところは、この原因は大体ニシンの資源が非常に枯渇してきている。ちょうどだだいまお話のありましたような、昭和十一年から三年にかけての状態と同じような状態になっておるというふうなことであります。問題は資源の減少でございます。それで資源を増加するために採卵した…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 申しわけないことでございますが、今年度の春以降具体的にとった個々の対策につきましては、今申し上げた以上の知識が今ないわけなんです。ある程度北海道庁においても具体的な処置は、それは個々の漁業者の方々の御要望もありましょうし、とられたものもあるかと思いますが、まだ具体的に増殖の方で何、何で何というふうな総合的な形での資料を今持っておりませんし、詳しく聞いておりませんので、先ほど申し上げた程度のことをやっておるということ以外には…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 昨年度とりました措置は、ただいま芳賀委員からお話の通りでございます。それの効果につきましては混獲を百貫以内に制限するというふうな形でございますが、百貫以内の制限というのは守られたか守られないかというふうなことになりますと、北海道庁の取締り関係の職員の陣容の問題もございますし、業者の方も幾らか自粛的な気持が十分であったかどうかというふうな点等もございます。その点については、そういうふうな問題の規制方法としては万全を得たもので…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 それはものによりまして、農林大臣で直接処理すべき部分と、ある程度違反や何かがありましたときに、軽微な問題であって地方庁の方で措置した方がいいような問題と、それは種類が分けられますから、ある範囲では道の方にもやってもらうようになっております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 これはほかの漁業でもそうです。これでももちろんそうでございますが、農林省の取締船の数も非常に限られておりますし、それから地方庁の方が相当数の取締船を持っておりますから、取締りをやる場合には、具体的な問題によりまして農林省の直属船を配置する場合もありますし、地方庁の取締船の方を主体にしてやるときもあります。昨年どのくらいの隻数の配置で、どのくらいの期間やったかということは、今直ちにお答えできないのですけれども、大体の方向はそ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 昨年のは私ここで明確な数字を持っておりませんので、遺憾ながらお答えできませんが、おそらく道庁の方が主体になっておると思います。陸上監視につきましても、何人どうやったかという明確なことはここでお答えできないのですけれども、これは農林省の職員が直接そこへ出向いていってやったということがあったとしても、おそらくはんとうの一区域という程度ではないか、こう大体想像いたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 漁具、漁法、操業区域、操業期間というような問題については、許可にはっきりと示しております。今度のこのニシンの関係につきましての問題は、私が聞いておりますところでは、主として百貫以上とったじゃないかというような違反が多いと思います。しかしそれは規則上のはっきりした違反かどうか、混獲の限界ですから……。許可証の上では主たる魚種というふうなものがたしか載っておると思いますが、そういうふうな形の違反であるか、それとも許可証にはっき…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 その当時の関係は、私はおらなかったので詳細承知しておりませんが、私就任してから聞きましたところで判断いたしますと、百貫というても、引いてみて幾らとれるか混獲数がわからない。そういうようなところには、とにかくむずかしい点が相当伏在しておる。そこへもってきて漁業者の道義も加えまして、できるだけ自制して、百貫とれたらちょっと遠慮するというようなものが加わりませんと、そういうふうな混獲の量を制限するというのは困難ですから、その事の…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 その当時のことは私も詳細に承知しておりませんが、現在顧みて考えれば、混獲百貫の範囲内で許していくというようなことは、百貫というものをやはり陸揚げ港ではっきり押えるか何かしなければ、数字的には確かなところは押え切れませんし、そういう点はおそらく漁業者の自粛という点も考えてもらうというような形でとった措置だと私は存じております。その点自粛が十分でなければ、そこのところを陸揚げ港でもってきっちりと押えない限りは、今後といえども取…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 それはその通りでございますが、この問題のやり方としては、漁業者が実際揚げてみて——混獲ですからわずかな量です。それが五十貫入ったか百二十貫入ったかということは、揚げてみなければわからないわけですから、この取締り方法自体は、そういうふうな意味では、やはりどうしても業者の自粛も加わらなければ実効の上らない措置だと私は考えております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 ただいまのは、原則としてその通りでございます。この問題の措置としては、これでもって万全な措置ではない、私はこう判断しております。ただ当時のいきさつを聞きますと、ニシンを混獲してはならぬ。こういうことになれば、ニシンだけはずしてほかの魚だけとるというようなとり方はできないですから、そうすると全部が違反になるというような形になります。また主としてニシンをねらってやるというふうなものはもちろんやめさせたい。ほんとうにホッケなり何…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 別にこれにかわる有効適切な措置があれば、もちろんやめた方がいいと思います。しかしながらそれを全然やめればそれは沿岸漁業者の思うような形でなくて、混獲だからといってニシンを幾らとってくるかわからない。これは程度問題でございますけれども、それでは沿岸漁業者にとっても喜ばしくない、こういう状態でございます。この点については、うまい手があるかどうかということを私も就任後いろいろと聞いてみておるわけですが、なかなか今お答えできるよう…