塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 混獲を百貫までならばとにかく違反と認めないというようなやり方でいくか、海面でやるかというのは、やり方次第で沿岸漁業者にプラスになる場合もマイナスになる場合もあり得ると思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 百貫というのは、業者の方の協力なしにやる数字としては、今それでもって最後のけじめがっくような決定的なやり方ではない、こう考えておりまするが、しかしながら昨年あれだけ長い間検討して出した結論ですから、そのかわるものが、いいものがあれば別ですけれども、それがなければそういう方法も、全然捨てたものとして考えられるかどうかというと、考えられないと今は思っております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 ただいままでの芳賀さんの御意見を承わっておりますと、沿岸のニシン業者だけの立場で徹底した措置ならそれは簡単です。片方はやめさせればよいのですから……。しかし片方もやらせながらというふうなことを考えながら考えますと、そう簡単な結論は、またこれといってきっぱり片のつくような結論はそう簡単に出ません。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 私は無制限に底びき業者にとらせるという方法は絶対とらせません。しかしながら片っ方が全然漁業がやれない、混獲したら全部だめだ、こういうふうな形で、ニシンの漁業者はそれで救われるでしょうけれども、片っ方をゼロにするということには、この問題はいかないだろうと思います。それでやはり今のままでは沿岸業者としては不十分だと考えておられるので、それで沿岸漁業者がもう少し保護され得るような具体的な方法を考えなければならない。その具体的な方…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 この監督取締りの方法は、具体的な調整方法をきめた上でないときめられませんです。海の上でここだけはやらせないとかいうふうな方法、これがいい方法であればそれに応じてこれは監視船を出さなければならない。その場合に、北海道庁の監視船だけで足りなければ水産庁はわずかしか持っておりません。ほかの海区からも要求されます。しかしその中を切ってでも出すものは出して、北海道庁だけでなく、こっちも監督に当るという形になりましょうし、陸揚地の方も…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 混獲しないでやるというのはあの海区では困難です。漁場がきっぱりとホッケの漁場、ニシンの漁場と分れている時期も十分調査をすればあるかもわかりませんが、この漁期においては分れておりません。ですからホッケをとれば混獲されます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 誤解があるかもわかりませんけれども、あの通牒を出したときには海区は区別しておりません。ですから混獲百貫という制限だけであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 これは今年の春ニシンの問題での通牒でございます。今度の春ニシンについては本年度の春ニシンの経験から見て、あれでは十分な効果が上らないという漁業者の御意見でもあるし、われわれもそれでは十分だと思いません。あの通りのやり方で今度やろうと思っておりません。しかしながらあれを捨ててもっといい方法があるかというと、なお検討しなければいけない。もしあれも生かしてプラスしてほかの方法をとるのがよければなお生かすかもしれません。それらの点…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 規定を守った者に賠償をするということは考えておりません。しかし規定を守らなかった者ではっきりと処断ができるだけの証拠書類が整えばそれは処分いたします。規定を守らなかった者は処分いたします。そういう方向で処置いたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 違反がありまして、とにかく書類が違反の事実をはっきりと証明されるだけのものであればこれは処置をしないわけにはいきません。処置をいたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○塩見説明員 混獲でないものを処分するということでなくして、混獲で百貫以上とったものを処分するという規定なんです。その百貫以上というところが非常にむずかしいということになっております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(塩見友之助君) お答え申し上げます。ビキニの被災事件によるところの漁業者の損害に対しましては、米国政府からの慰謝金をもって補償した、その点についてはただいま千田委員からもお話しの通りでございます。水産当局といたしましては、補償によるところの収入は、損害額を上回ることは絶対にない、これはもう確信しております。で、まあそういうふうに損害額を回ることはないという意味においては、新しい所得は絶対生じない、こう考えておるわけでございます…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 水産庁といたしましては、当委員会等の強い御要請に基きました各種の制度で現在運営しておるわけであります。御存じの通り漁船損害に対する漁船損害補償制度に伴いまして、また政府資金によるところの拿捕漁船に対する代船建造資金の融資、また漁船乗組員の給与保険というようなもの、あるいは差し入れ等に対して幾らかの経費の流用を認めていただいて努力する、こういうことをやっておりまするが、内容としては、これらのものが次々と確立されておるわけです…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 大体漁期から申しまして、八、九月あたりに十隻前後のサバのまき網、それから十三隻くらいと思われますが、はね釣が出ておりましたが、これも大体漁期も終りに近づきまして、現在はほとんどなくなっておる、こういう状態でございます。これからの問題としましては、漁期から申しまして、以西の底びき及びトロールというふうなものがあの漁場に出る時期でございます。現在の状況におきまして、済州島の南西部の方に大体漁場がありますので、そこへ十組くらいが…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 ただいま非常にきびしい御督励を受けましたが、私といたしましても、できるだけのことはやって参りたいと存じます。ただいまのところ、従来の方針を変えて出漁を見合わすというようなことは考えておりません。現在の制度としてできるだけのことはやって、それで従来の操業は継続してもらう、こういうふうな考え方でおります。もしそれに非常に障害のあるような情報その他の事態が起りますれば、漁業者の方と十分連絡をとって適切な措置をとります。またそれが…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 北洋漁業の許可の方針等につきましては、現在まだ方針が最後的な決定を見ておりません。大臣も来週早々にはきめるぐらいな腹組みで準備を進めておるようであり、また私の方もそのような準備で進めておるような状態であります。こまかい点等はかなりございます。そういう点がきまっておりませんので、今までに大体申し上げられる範囲で申し上げます。 第一が母船式のサケ、マス漁業でございますが、操業規模は本年度における操業の実態と、カン詰その他の製品…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 ただいまお話の通り、東は従来通りということは、十二船団でございます。これは大体資源的に見ますれば、先ほどもちょっと触れましたように、問題になりますのは紅ザケでございます。紅ザケの実績から申しますと、戦前の大体九四%程度までいっております。そういう関係からしましても、紅ザケにつきましては特殊な若齢魚をとるような時期、漁場等がはっきりしますれば、そういうところはなるべくやめるようなうまい具体的な方法があればまだまだ大丈夫なんで…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 大体現在ありまするデータとしましては、戦前の漁獲は漁獲率として適切であったかどうかというふうな点については、十分それを数字的に立証する資料はございませんが、しかしながら大観して見まして、あの程度のものであれば、そう減少しないで維持されております。とにかく私も数年前に技術者を集めて、どのくらいの漁獲率であったかということをいろいろ推定してもらったことがありますが、根拠がはっきりしませんので、当時の漁獲率ははっきりなかなか出ま…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 西カムにつきましては、昨年非常に豊漁であったということは御存じの通りでございますが、西カムでの問題は、私の方の数字等を検討した結果につきましては十分自信がございます。マスにつきましては、先ほど御注意もございましたが、一年置きに漁不漁があるというのが過去の統計で出ておりまするし、数十年の統計で来年はむしろ悪い方に当るというふうな点からの御心配もあります。もちろんわれわれの方としても、そういう点は十分考慮しておりまするが、現在…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塩見説明員 昨年の許可につきましては、私は当時の当事者でなかったもので、その詳細なことは知っておりません。現在やっておりまするような処理の仕方につきましては、できるだけ御趣旨のような形で−もちろんこれは大臣許可でございまするから、われわれとしましては大臣の補佐の責任者としまして、できるだけ公正な、文句のないような形で処理をする責任があるとこう感じております。ただこれは就任当初にも私申し上げたのですけれども、業界の方の個々の立場にします…