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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1956/05/31

第24回 衆議院 予算委員会 第16号

○塩見政府委員 昭和三十年当時における許可は私在任ではございませんので、その当時の意見を述べたというふうな事実は、調べてみないと私からすぐにはお答えできません。 〔「法務次官に聞けよ」と呼ぶ者あり〕

水産庁長官1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○塩見政府委員 非常にむずかしい推算の方法でございます。昨年の例をもって申しますと、向うの公海上に設定した海区における漁獲高は、魚種別に見て、総体として考えまして、九〇%を越えております。全体の漁獲高は、これはやり方にもよりますけれども、三百億くらいの漁獲高を上げると考えられますが、その九〇%が昨年のような操業方法をとった場合でございまして、操業方法を変えていうことになりますと、これはかなり検討をしてみないと、むずかしい問題で、われわれ…

水産庁長官1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○塩見政府委員 資源の問題になりますと、日米間の漁業条約もそうでございますが、共同の調査を数年間続けて、その上で再検討をしようというふうなことになっておりますが、これは各国のそういうふうな資料を持ち寄りませんと、最後的な結論はつかないわけでございます。われわれの方としましては、ソ連側の漁獲高、特に魚種別の漁獲高についての数字を持っておりません。そういうふうな関係からして、あちらの方の資料も見た上でないと、十分に最後的は決断はつかないわけ…

水産庁長官1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○塩見政府委員 先ほど申しましたように、向うの漁獲高の数字は十分持っておりませんが、大体各種の資料等から想定いたしていきまして、あちらの方の漁獲高を——これはあるいは狂っているかもわかりませんが、想定しておりますので、御質問の通りだと思います。魚種別にはあるいは問題はあり得るかもわかりません。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 北洋漁業の安全操業の問題につきましては、先ほど参考人の方々からお話のありました通りに、手放しで楽観できるという状態ではないと思います。水産庁の方といたしましては、外務省の方とも連携をとりまして、安全操業確保のために、ソ連側と話し合う機会をぜひとも持ちたい、こう考えております。過去においても松本全権を通じまして、何回かこの問題に関する折衝は行わておると外務省の方から承知しております。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 ただいま法眼参事官からお答えのございましたように、水産庁の方といたしましは、外務省の方に何らかの形で漁業の話し合いのできる機会を作ってもらいたい、こういうことで、現在ロンドンにおいて西大使のところで交渉中でございますので、ただいまそれを行っているという状態でございます。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 今交渉中でございますので、その期間その他は、これは当然閣議その他、われわれの段階ではないところできまるものと思っております。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 ただいま法眼参事官からお答えの通り、いろいろの場合を予測して、検討はいたしておりますが、まだそういう点について相談がまとまっているわけでもございませんので、この際は答弁は差し控えさしていただきたいと存じます。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 ただいまは話し合いをとにかく進めろということが、漁業者の安全操業の上から見ても好ましいし、また北洋の問題について将来とも話し合いを進めていくというふうな方向が望ましいと感じておりますので、その方向にせっかく努力中なので、その結果を待ちませんと、ただいまの御質問にはちょっとお答えできるようなことにはなっておりません。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 その問題については、必ずしも定置網漁業の方が、資源保護上いいとかどうとかという結論にはならないと思います。いずれにせよ資源上溝限というふうな状態になっておりますれば、それは漁獲高なり網目なり漁期なり、いろいろな点について適当な規制をやって、乱獲にならないようなやり方をやるという形であればいいわけでございまして、経済的な問題として、過去においても、河口から二キロなら二キロ離れなければ網を張ってはいかぬとか、そういうふうない…

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 この種の問題につきましては、今まで政府が補償をしたという例はございませんが、政府としては、できるだけその損害の起らないように、またそれによって生じました漁民なり漁業者の方々の生活上の苦しい問題であるとかなんとかいう問題に対しては、過去におけるこの種の例等によりまして善処して参る、こういうことでございます。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 今まで類似の例がございますので、そういうふうな例等も勘案して善処していきたいということであります。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 それらの問題については、話し合いが全部済んでおらなくても、話し合いさえ始まれば安全操業を確保する道はあると私は考えております。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 資源の問題につきましては、日本側の商業的漁獲の数字だけで、問題は断定的なことはできません。ソ連側の方の漁獲高その他の各種の調査研究資料等も拝見いたさなければ結論はつきませんので、その問題についてはやはり話し合いの機会において、当然相手側においてもそういうものを出すと思いますが、それによってでないと、今のところはっきりした結論は出せないと存じます。

水産庁長官1956/04/09

第24回 衆議院 外務委員会 第30号

○塩見政府委員 必要に応じまして、業界の中でそういう資源問題について各種の検討をやっております人たちの意見は十分聴取しつつあります。

水産庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○塩見政府委員 現在のところ三十一年度の需給に関しましては、生産の関係からはっきりとした数字的な見通しがまだついておりませんので、できるだけ早くつけて調整をはかりたいと思います。

水産庁長官1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○塩見政府委員 御存じの通りに、最近幼苗の人工的な養殖が可能になってきましたし、一部の技術者としましては、実行方法等についてなお研究の余地はあると申しておりますが、見込みとしてはかなりいいものがあるだろうと考えます。特に沿岸の漁村においても、そういうふうな割合に商品としては高価な、有利な産業としてのりの養殖は考えられる、この幼苗の採取というふうなものが実行的に相当うまくいくようになりますれば、相当な程度適地としてはございますので、何年間…

水産庁長官1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○塩見政府委員 サケ、マスの延べなわ漁業につきましては、昨年末あたりの状態では、今まで出ておりました東北の母船以外は出るような模様を私どもの方は承知しておりませんでしたけれども、一月になりましてから、ことに北洋の母船式漁業への独航船の繰り上りの問題が起りまして、そのために船の許可を委譲した人々が相当に出てきまして、それがはえなわ漁業へも動きたいという空気が盛り上りますのと、一方この漁業は相当なれた漁業者でないと、また小さな船でないと、専…

水産庁長官1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○塩見政府委員 十トン以上のものは、総括的に府県の規制にまかせるということでございます。船鑑札等の関係がございまして、府県の方で事務手続上、府県が規制する場合も、ほかの方の漁業等も見まして、五トン未満のものについての規制をしないような場合もございます。そういう問題がありますから、一括して府県知事の規制の方に一任しております。

水産庁長官1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○塩見政府委員 準備船につきましては、これは調査の方法が非常にむずかしゅうございます。それで各県で業者の方から準備したというものを取り次いで参りましたものはございます。これは準備をどの程度したかという点については、県の方でもはっきりとつかめない。たとえばえさを買ったといっても、漁期全体のものを買っておるか買っていないか、また買っていないけれども、準備をしておるのだというようなものもありまして、県でなかなか把握ができないわけです。それがき…