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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 先ほど法の不備と申しましたけれども、ただいま足鹿委員からお話しの通り、それは、現在の法律をフルに運用すればかなりの問題が解決し得る点はあると思います。しかしながら、やはり、これを立法しました当時は、こういう酪農振興についての非常な悪条件が出たような状態ではございません。私らもいろいろ検討してみまして、これは、済んだものとしては、肥料の価格であるとか、あるいは米麦の価格であるとか、いろいろなものがございますけれども、牛乳はな…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 率直に申し上げまして、酪農振興法に対する運用について遺憾の点が多いという御指摘は、私も同感せざるを得ないと思います。それをできるだけやってから、その上で改正するなら改正しろ、こういうふうなお話でもありましょうが、やはり、いろいろ検討いたしてもらっておるわけでございますが、報告徴取についてはかなり経常的でない、それからまた、法規を作ったときに、それらの予算なり定員なりというものを、肥料なりその他の価格安定をやっておりますもの…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 そういう話し合いというのは、これは程度の問題でございまして、どの程度ということで、話し合いはしております。この話を進めた当初から、これは私が引き継ぐ前から、九月乳価には直接触れておりません。はっきりと条件として——これはほんとうの条件ですから、もし満たされなければ、そういう乳業会社からも学校給食会への買い上げは停止いたします、そういうはっきりとした条件としては、これはスタートのときから問題を七、八月の乳価というふうに限って…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 それは、明確に申しますと、農林省の方としては、先ほど申し上げましたように、小売業者約三万、それから中小の乳業者三千というあれでございますし、それもやはりはっきりとそれを代表して決定できるというふうな機構も組織的にできておりません。時期的に言えば早いほどいいわけでございますから、それで、京浜地区——これは中小の方も少いし、話も非常に進めやすいということで、当初から、そこからまず手初めに進めて広げていく、こういう形できたわけで…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 そういう点につきまして、話し合いが、先ほど申し上げましたように、乳業者と小売業者と消費者というふうな関係になっておりまして、最終的な価格に政府としては直接タッチをしていないという関係でございます。そういう関係から言えば、これは逃げ口上ではありませんで、それは必ずできる、こういう自信を持っております。価格の関係等につきましては、やはり代金支払いの時期は先になっておりますから、そこまでは持っていける、こういう確信を持っておりま…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 私も、そういうあれで、乳業者との話と値下げについての交渉はやりましたのですけれども、やはりほかにも用もたくさんございますので、個々の状態を毎日は聞いていないのです。ただいま聞きますと、値下げをしていないところもあるけれども、値下げをしたところが大半だ、こういう話でございます。そこらの点については、小売業者全体と話し合いをつけられるという状態にはないわけです。しかしながら、それは確信を持ってそこにリードしていける——大半の生…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 ただいまの消費者価格を政府の方でもって直接的にどうこうするというふうな問題については、非常にむずかしい問題でございまして、これは戦時中の物価統制令等があれば別なんですけれども、なかなかこれはむずかしい問題でございます。 もう一つは、ただいまお話しのように、ふらふら政府の方がしてやしないかというのですけれども、基本の方向といたしまして、酪農を振興していくというふうな点については、なお何ら変更は必要としないと思うのであります。…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 五カ年計画等その他の部分についても、現在日本の置かれた世界的な現状下における景気等につきましてもいろいろ問題がございますので、それと関連して検討を要する場合には検討を必要とするのじゃないか、こう思っておりますが、今のところでも、一般の経験者としては、年率一五%くらいならそう無理ではないのじゃないか、なおそういう見解を持っておられる人は多数ございます。そこらはもっと資料を整備して検討をしないといけないと思う。今年度の生産の伸…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 こまかい問題ですから、私から申し上げますけれども、このお話は、七、八、二カ月です。それも原料価格を六月水準で維持しなければだめなんだ、一カ月だけ、半分を六月乳価で維持したということでは条件は満たされない、こういうことであります。ただし、五社以外については、中小乳業者の中にはかなりいろいろな条件がありまして、もう六月前に消費者価格を相当下げてしまったとか、いろいろこまかい事情があちらこちらにあるようでございます。そういうふう…

農林事務官(事務次官)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○塩見説明員 前の方は裏は何もございません。先ほど申したように、二カ月分をちゃんと農民に払ってもらわなければ、一カ月だけというのでは困る、こういうことをはっきりさせているわけであります。何にも裏はございません。 それから、七につきましては、先ほどから申し上げましたように、三万と称する小売業者とこちらと話をするようなことは時間的にもなかったわけでありますが、できるだけ急ぐ必要があります。それから、この措置によってある程度犠牲を払っても政府…

農林水産技術会議事務局長1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(塩見友之助君) 技術会議の方にあります予算のうちの施設費は、これは各試験場の方から従来ありましたところのいろいろな施設の整備の、従来大蔵省との間で折衝していたものの中で重要なものを、私の方で大蔵省と折衝しまして一億円余は大体内定しております。なお、実際執行の場合には、いろいろ単価その他をはじきました上で決定される、幾らかの調整はできるわけですけれども、そのほかに一億五千万円くらいのものがあるということでございまして、このうち…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) お手元にお配りしてありますところの、農林水産技術会議の部というのがございますので、それによって大体御説明をいたします。 一番最後の十七ページを見ていただきますと、今年の予算の関係が出ております。各試験場別に出ております。農業組合研究所となっているのは、これは農業総合研究所の間違いでございます。この最後の計の所を見ていただきますと、全貌が出ておりまするが、人件費においては、前年度に対しまして約一億九千万円の増、…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) その点は、やはり主として戦前にも、これは塩入博士等が秋落ちの問題を考える場合に、こういう観点が入っていたわけですけれども、それが非常に中心問題として取り上げられたのは戦後でございます。それで水質の問題は昭和十九年に、これは多摩川、荒川、東京の近郊ですけれども、それの水質の調査はなされておりましたし、その後そういうふうな観点から養分としての水質の問題等も検討はされております。ここでもって考えられておりますのは、…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) ええ。

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) その点は従来、さっきも申し上げましたけれども、大家畜の研究になりますると、稲ならば何千個体扱うということはわけはないけれども、家畜になりますと、乳牛でそろったものを十頭、二十頭飼うということでもって、相当膨大な経費と定員を要するわけでございますので、研究が十分できていない。それから草の研究の方は非常におくれて、研究者の数も非常に少いという関係から、事業の方が先行しておるような傾向がございます。おくればせながら…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) 応用の研究費でございますか。

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) その実績の確認——実際は農林省の試験研究機関の研究でも、厳密にいいますと、戦後は試験設計の検討と、試験の行われた結果を検討して、これはもう行政施策に移していいものか、それとも試験の内容を変えてやるものかというふうな、試験結果の検討は十分行われてないのです。そういう点にこの研究協議会をやりながらずいぶん力を入れておるわけです。本来の各試験場でやっている試験研究も、それをうんとやらなければならぬということでござい…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) ただいま農業総合研究所、それから農業技術研究所、あるいは地域の農業研究所の経営等において、おっしゃったような問題は扱っているわけですけれども、それらは十分な連係をもって、一定の目標のもとに、そういう政策的に大事な問題を必ずしも取り上げているという形ではなくて、かなり個々の研究者が事項を選択しているという関係にございまして、どういう問題をどういうふうにやるかと申しますと、これはやはり統計調査部で、十数億の金をか…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) この問題は大事な御質問だと思いますが、技術者の方の研究結果では、時間はかかると思います。ことに許容限度等の問題になりますと、まあ厳密にいえば、生物実験をやらなければいけない。バイオアッセと書いてありますが、バイオアッセではだめで、厳密には生物実験をやらないとできない。生物実験の方法が非常にむずかしい。今瀬戸内海のところだけにやれる施設と技術者があるわけですけれども、やはりこれがかなり時間も食いますし、それから…

農林水産技術会議事務局長1957/02/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(塩見友之助君) 私の方としましては、これは水産庁が中心でございますから、どうしても水質、それから生物に対する影響、生物実験という部分が、非常に欠けているので、そこのところへかなり中心を置きながら研究を進めたいと、私の方としましてはこういうふうに、一応中間的な結論となっております。一方、科学技術庁の方へ、やはり引き続き要求していきたいと考えます。