塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) 六、四か七、三です。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) ただいまの点、非常に重要な点ですが、これは一応各試験場から各局に出しまして、それで、それを予算課の方でも審査いたしますが、そういう点については、私の方でも内容を審査いたしまして、それで出すわけです。本年度の要求としましては、逆の比率、大体五割七分くらい研究費の方を上げていきたい、元に戻したい、その要求でもって予算課の方でも相談して、大蔵省の方へ出したわけですが、これはやはり大蔵省の方としましては、ほかの試験研…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) 比率にいたしますと、人件費が、ここでごらんになりますように一億九千万円、その関係から見て、それにバランスしてふえてはいません。施設費で九千万円、それから事業費で三千何百万円ですから、それはその点からも落ちております。農業の方が減っておりますけれども、これは新規研究あるいは施設費の関係、そういうふうな方面では相当大蔵省と折衝した過程においてそれが相当比重がそっちが高いわけです。この一番上にありますところの農林水…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) その点は、おっしゃる通りに、当然出るわけでございます。ことに水田においてかわくか、かわかないか、それから寒いか暑いか、先ほど申しました腐植、有機質が片方の方じゃたまって有害な因子として働く、片方ではそれが腐植が解膠して肥料分として利用されるという面等について、全く違ったような動きをする場合もあるわけです。そのために、地域の試験場というやつを、その場所場所、北海道は北海道、北陸は北陸、研究テーマもかなり変ります…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) 今は草の問題は、調査費も研究者も少いし、また定員も少いので、あるいは中央の方が大きいようにごらんになるかもわかりませぬけれども、北海道は中央に大体近いくらいの人とあれを持っております。北海道はりっぱな人もかなりおります。今の程度では、中央はまだ非常に弱体な状態です。中央と申しましても、千葉で研究室があります。それから那須には草地に関する三つの研究室があるくらいでありまして、草地部を持っておるのは北海道だけです…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) これは府県の方に、このほかに指定試験であるとか、連絡試験であるとか、その他の研究補助金が、原局の方から相当の額、億をこしたものが行っております。これは応用研究費というので、かなり産業的な意味を持たせた研究費でございますが、これの内訳はただいま持って来ておらないのですが、大略を申しますると、やはり府県の部分がかなり多いと思います。府県、大学及び民間の団体に相当行っております。ことに経営の部面とか調査の部面とか、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) 大学の研究につきましては、文部省の方からも出ているのです。ただ、これはねらいは学術奨励です。産業的な方面から、おっしゃる通り、もっと大学に協力してもらっていい部分があります。これはわれわれの方の方針としましては、できるだけ国の研究、県の研究というものと見合いまして、大学にはやはり基礎研究として非常に、組織的な研究所は大きい組織が要りますけれども、非常に突っ込んだ部分、分担してもらう部分は当然出てくるし、そうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塩見友之助君) それは、おっしゃる通りに、農家が現実にやっている状態をしっかりつかむことが非常に大事であって、これは日本の農家は勝手に、自分の経営に必要な面積を借りて、労力を賃借りしてやれるという形ではなくて、労力も自家労力で、圃場もやはり歴史的にきまった圃場というものを対象にしてやっている。これは農家が一番体験者で、月給取りの技官が、月給をもらって、食うには困らないで、圃場を引っかき回して、こういう経営がいいのだと言って農…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 水産庁といたしましては、ただいまお話の通りに、ノリの生産者は数は非常に多うございまするし、また沿岸漁業者でございまするから、その経営の安定ということは特に留意をしていかなければならない、こう考えております。そういう意味から申しまして、ただいまお話のありましたような形では、量的な点、価格の点等において相当危惧がございますので、十分検討した上でないと、そういう措置をとるのは危険ではないか、こういう見解を持っており…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 私帰任して北洋関係の方の仕事で引っぱられておりまして、今数字を持っておりませんが、日韓漁業の問題につきましては、昨年以来の経過もございまするし、一月以降の乗組員等の留守家族の援護につきましては、昨年同様の措置をとる、こういう方針で大蔵省と折衝中でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 私が先ほど経過を御報告しましたのは、水産庁の所管の事項としての乗組員の留守家族の援護の問題についてだけでございます。今お尋ねのありましたところの基本的な大きい問題につきましては、千田委員の御質問の通りに、私らもこれは長い懸案でございまするし、政府としてできるだけのその措置をすべきだと、こう存じております。 ただ、その問題につきましては、日韓交渉自体が漁業以外にも多々問題がございまして、その取り上げ方等につきま…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 全くのところを申しますると、まだ外務省の方と直接、その李承晩大統領の韓国における選挙直後の動きというふうなものについて、的確な意見を聴取しておりません。それはおっしゃる通りにわれわれの方としては、不勉強であるかもわかりませんが、今のところはここで即答できるような話し合いはいたしておりません。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) ただいままでの拿捕は、四月中に行方不明の船が一件と、それから五月になりましてから拿捕二件、それから臨検一件となっておりまして、六月になりましてからは、昨日までのでは拿捕が二件、行方不明一件と、こういうふうな形になっております。で、これらの問題につきましては、日本側の船に対しましては、政府として、ソ連の閣僚会議の決定の線の中にはソ連の了解がつくまでの間入らないというふうなことを指示しておりまするが、線内に入った…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 日ソ交渉、日ソの基本的な国交調整というふうなものが全部済まなくても、この問題については交渉はできると考えております。それから現在までの拿捕されておるものが、線内か線外かの問題でございますが、線内のものもございます。それから線外であることをまあ漁船の方が言ってきておるけれども、その点はソ連側の方の資料等も十分照らし合せてみませんと、確定的なところは申し上げられないような近い地点のものもございます。それらはいずれ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(塩見友之助君) 御要望の線に沿って極力努力いたします。ただこの交渉のルートだけははっきり申し上げておきまするが、韓国の問題、あるいは中共の問題等にもございまするように、外務省が主管するというふうな形にあるので、私の方としては、極力外務省の方にこの問題の早期解決の方法等について申し入れを行なっております。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○塩見政府委員 私帰朝いたしましてから、事実申しますと、この件についてまだ承知しておりません。今書面をいただきましたけれども、これは大体特別会計時代に決定されまして、そしてそれを金庫に引き継がれた、こういうことだけ今聞きましたが、正確を期する意味からいうと、係官の方から聞いていただかないと、ここでは即答いたしかねるわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○塩見政府委員 私は昨年の暮に就任したもので、パタゴニアのその当初からの経過は、私直接やっておりません。今度の独航船の割当につきましては、北海道の知事と十分協議しまして、それでパタゴニア丸を何等とかどうとかということではございません。その独航船の船主の経験と経歴と船というふうな従来からの条件によりまして、北海道知事と協議の上でもって数字がきまったわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○塩見政府委員 追加の許可の方は、私向うへ交渉に参っている過程において行われたものと思います。まだ報告を詳しく聞いておりませんが、これは次長にまかせております。許可が不適格だというのは、船の条件を調査いたしまして、乗組員の安全の確保ができないようなものは、例年不適格にしております。北海道は、そういうふうな点からいうと、従来からそういうふうな船が多いわけです。その点は、許可に当りましても北海道知事に対して、危なげな船がありそうだけれども、…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○塩見政府委員 私は、この割当については府県と交渉したわけでありまして、府県の案を見まして、船その他経営者等において不公平なものがあれば、事務当局間での折衝は十分にやりました。しかし大臣から個々に指示を受けたということは、絶対にございません。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○塩見政府委員 私のみならず、事務当局がそういうふうな見解で、北洋漁業に出ますところの独航船主及び乗組員というものが、経営がしっかりした会社でなければ結局非常な痛手を負うわけですから、全体から見まして、こういうふうな新しい会社は適当ではなかろうという判断をいたしたわけでございます。