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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 植物防疫協会の問題、この前河野委員のほうから常務理事の問題を御指摘がありましたが、そのときははつきりと私承知しておらなかつたもので回答を留保して参つたのでございますが、早速取調べましたところが、理事の互選によりまして常務理事が決定しておりまして、その常務理事は現在三人全部役人でございます。私はそれはこの植物防疫協会の内部の問題ではあるけれども、常務理事を役人で全部占めるということは不適当だと思います。それで直…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) これは終戦直後にできた団体でございまして、それで先般も申上げたように、農薬工業会と、それから純然たる文化団体としての日本植物防疫協会と二つに分れた。それでその分れるときに、その構成をしておりましたところの農薬工業会のほうから、雑誌はいいから作つておいたほうがいいんで、文化団体のほうでやつてもらうというふうな申合せで、従来からあつたものを引継いで来ておる。こういうふうな経過でございまして、昨年新たに、純粋に新た…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の点はお話のありました通り、私も設立その他の経過等につきましては直接はタツチしておりません。で、経過その他につきましては、大体係官のほうから説明を聞いているというふうな状態で、或いは不十分なところがございますかもわかりません。いろいろと御意見も傾聴するに足る御意見もありまするし、なお十分検討をして、ただ方針といたしましては、これは仕事が或る意味で意義のある部分もあるわけでありますから、それがなくなつてしま…

農林事務官(農業改良局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○塩見政府委員 低位生産地調査の予算の増減につきましては、人件費の部分が単価の増で幾分の増を見ております。二百万円足らずでございます。それから対策調査費としてふえておる分が非常に多いわけでございますが、それは従来秋落ち水田等に対する含鉄資材としてのものが……(足鹿委員「そういう数字を聞いておるのではない」と呼ぶ)非常に限られておつたのですけれども、それの中に鉄を十分に含んだ粘土も使用させる、これはボーキサイトのかすであるとか、パイライト…

農林事務官(農業改良局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○塩見政府委員 これは食糧庁の麦類の買上げ価格の問題と関連しておりまするが、日本国内の増産というふうなことは、もちろん現在の外貨の事情、農業経営の麦作の比重の高さというふうな点からいつて、もちろん強力に推し進めて行く必要があると思います。それに対する価格の問題は、政府の買入れ価格というふうなものをそういう増産が確保できるような程度において支持して行く、そういうふうな方針によつてやつて行くのが従来からの行き方でございまして、それによつて確…

農林事務官(農業改良局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○塩見政府委員 終戦後における主食の非常な不足というような事態から、麦作は相当伸びたわけでございます。それが世界全体の――日本もその影響をこうむつておるわけでありますけれども、主食が緩和されたというような関係から、戦時中から供出の対象ともし、また主食の不足というような点からいつて、かなり値も高かつた、買入れ価格に比べてやみの価格というようなものも相当あつた、こういうような関係からして、そういうふうな日本の経営全体から見れば少し麦が無理に…

農林事務官(農業改良局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○塩見政府委員 生産の調整というものはいろいろ考えられます。これは戦時中にもいろいろ考えられたわけですけれども、これは個々の農家の農地の条件なり自家の労力の関係なりというふうな複雑な関係を考えながらきめなければならないので、これは戦時中からずいぶん検討されましたけれども、非常に至難な仕事でございまして、今のところそういうような点について自信を持つてそういう調整ができる、また団体によつてこういうやり方でやればやらせることができるというふう…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 農林省全体としての方針というわけでは、私からはちよつとお答えにくいわけでございますが、大体非常に高率な値上というふうなことになりますると、おつしやるような結果を招来しないとも限らないし、それで電動機からデイーゼルその他内燃機のほうに変えるというならば、それだけの金も又かさむわけですから、一応私のほうといたしましては、通産省に対して値上は反対というふうな申入は公文書を以ていたしてある、こういう状態で、聴聞会のほ…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 大体あの数字は私のほうでも作りました数字でございますが、方針といたしましては、やはり現実の経済問題として考えた場合には、只今お話のありましたように、屎尿の価値というふうなものは、成分換算で申上げますと、化学肥料に換算して大体一石当り百五十円くらいになると存じまするし、それよりも大体は安い価格で現実には農家の手に渡つておる、こういう状態から見ますると、やはりその近郊農村の需要がある限りにおいて、そういうふうなも…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) この屎尿の使用方法の制限につきましては、厚生省令を定めるときに農林省も打合せして頂いて内容をきめる、こういうふうなことに申合せをしてあるわけでございまするが、その内容がきまりました上での予算的な措置、或いはその他必要が起るかもわからないと思いまするが、現在のところは提出した予算の中では組んではおりません。一部先ほど申上げましたような貯溜槽につきましては可能な部分はあると存じます。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 私はこの消化槽は見ておらないのであります。処理方法等を聞きますと、大体空気を吹き込んでアンモニアを酸化させまして、硝酸として溶かして、水と一緒に排泄する、こういう形になるので、主として窒素成分についてはかなりの程度がなくなるのではないかというふうに感ぜられます。まだ試験等はよく存じません。肥料成分としましては、大体窒素が〇・五一%、燐酸が〇・一%、加里が二・三%というふうに大体今まで計算されております。それで…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 先ほど窒素が〇・五一%と申しましたのは、それは人糞尿のことでありまして、処理したものではございません。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 今年度の成績はまだきつちりしたものはまとまつておらないように思いますが、大体ホリドールであるとか、チヨホスであるとか、フオスフアーノであるとか、大体似たようなものについてはそう差はないように私は聞いております。ただホリドールのほうが割合に早くから農家のかたに使われておりますので、農家のいわゆる安心感というか、何か名前が通つているというふうな点じやないか、こう考えられます。乳剤と粉剤については幾らかの差があるよ…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 大体私の承知いたしておりまするところではそうでございます。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 恐らくそういうふうなことが、特に農林省が意識してやつたということはあるかどうか私も調べて見ないとわかりませんが、むしろやはり農家なり、県庁なりというふうなところから要求して来る数字が、ホリドールが割合に早くから使用されましたので安心感というか、名前が通つているという関係でそれが欲しいと、農民のほうにもそういう傾向があつたのではないかと、こう考えておりますが、特に差別するということは適当でないと思います。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) この理事の中に数名農林省の職員が入つておりまするが、これはすべて大臣の承認を受けて手続きをとつておるのでございます。待遇というのは勿論無報酬でございまして、無報酬前提でなければ、こういうのはなかなか簡単に承認は出すことができない。こういうように考えております。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 設立されましたのが昨年の四月でございまするので、承認を受けた時期はそれからそう遠くはないと思うのでございまするが、取調べてみませんと、誰のときかということはちよつと取調べてみないとはつきりといたしません。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 今常務理事は私手許に持つておらないのでございまするが、この公益社団法人の仕事自体が、まあ技術的に見てそういうふうな人がやつたらいいというふうな形で以て、防疫協会のほうで内部で以て議決された場合には、それはまあそれによつたんだろうと、こう考えまするが、その植物防疫協会のやつている仕事の内容如何によつて、そこは判定しないとわからない、こう存じまするので、そういう点から言つて、私も常務理事全部今の現職の人だというこ…

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 現職の職員はいなくて、大体職員が五名おつたと思いまするが、男が三名で女が二名で、大体主として雑誌の編集、取りまとめをやつておるのですけれども、そのうち農林省をやめた人は主事一名だけだということを聞いておるのです。

農林省農業改良局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(塩見友之助君) 農薬防除機具の試験の受託という項目はあるのですけれども、ちよつと今しつかりした規約と照合して見ませんとわかりませんが、若し当初或いはそういうものが或いはあつたかもわかりませんが、その規定はその後改正されているらしいし、ちよつと調べてみなければわかりませんが、そういうような農薬防除機具とか、そういうようなものを売つたり買つたりすることの斡旋ということはやつておらんと思います。多分そういうものの試験の委託を受けて…