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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○塩見政府委員 その点は、数字の示すところによつてお答えしますれば、実際の給与の半分というふうな状態です。ですから、三分の二の補助というのは、専門技術員に対しては実際は三分の一の補助という実情でございます。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 私の方も、その点につきましてはどういう影響があるかという点について十分心配をいたしまして、各府県の方の実情については話では聞いております。それから地方財政の予算の組み方等も検討しておりますが、今までのところはここで確たることをお話できる段階には来ておりません。地方財政全体の規模がどうなるかというようなことをにらみ合せないと、県の財政当局の方もはつきりしたことは言いにくい、こういう状態でありまして、今のところは政府の方針に…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 平衡交付金の方に繰込まれておるという額が三億ちよつとでございまして、そのほかに約五千万円近くのものが平衡交付金を切つた富裕府県の分として、これは予算に計上しておりません。合せまして大体三億五千万円程度というふうに見ております。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 人件費の方で使つております額が大体そのくらいの額になります。政府の方の補助単価の方では、勤勉手当であるとか、あるいは超過勤務手当であるとか、そういうものを計算に入れておりませんので、そういう分は純粋の県費で負担しておるという関係から、それも計上いたしますと、大体そのくらいになります。実質上政府の補助が人件費について三分の二と今申しておりますが、超勤手当それから勤勉手当等を含めますれば、大体二分の一くらいという状態になつて…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 これは他の面にもおそらくそういうふうな例があるかとも思いまするが、大蔵省の方で予算を組みますときの補助単価の算定について、実際と食い違つておるようなところも見られますので、結果としてそういう面もあるかと思います。これもその例の一つになるかと思います。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 それは予算単価の問題として大蔵省の方と折衝してきめるわけですから、両方共同の責任、こういう形になろうかと思います。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 これは法律の問題でないとは言えないと思います。ただ実際上そういう結果になつておるということであつて、法律の趣旨を尊重して実行するなれば、それはおつしやる通りに実際と合う方がほんとうであろう、こう考えます。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 私も仕事をやつて参つて、おつしやる通り質の向上が一番大事だと考えております。ことに、先ほどからしばしばお話がありました改良研究員であるとか専門技術員の場合には、補助単価は非常に低くきめられておりますが、実際上、専門技術員の場合は数も多いので、こちらに提出してあると思いますが、三分の二の補助としても実際は三分の一くらいで、単価が非常に低く定められております。たしか五級の七号くらいであつたと思います。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 第三章の農業に関する普及事業の助長、これの第十四条の標題として、それから本文の方にも協同農業普及事業というのがあります。これは現行法では大体政府と府県が協同して農業を普及するようにな趣旨に書かれていると思います。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○塩見政府委員 第十一三条にその解釈的な意味と理解できるようなことが書いてあるようでございますが、十三条の中ほどに、「都道府県が農林省と協同して行う農業に関する普及事業を助長するため、」というふうに書いてあります。大体こういう趣旨だと思われます。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○塩見政府委員 ただいま政務次官からお答えのあつた通りでございまして、現実の補助は、——佐々木委員が御指摘になつたところは普及員の分だろうと思います。普及員の方は、現在三分の二補助でございますが、実際上は五九%になつておる。二分の一の補助になると四五%になつておる。専門技術員においては、現在三分の二の補助といつておるのが実質、三二%の補助であり、二分の一の補助となると二四%になるというふうな形でございまして補助単価の関係からして現在三分…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 資料を差上げてあると思いますが、これは通産省のほうからもらいました資料でございまして、私のほうで調製した部分は農業用の部分、これは農林経済局のほうでまとめてもらつたものでございます。 石油類年度別輸入生産状況というふうな表がございますが、単位千キロリツターで出ております。輸入合計が昭和二十五年度が二百五十九万九千リツターというふうなものが二十八年度には九百二十万九千リツターというふうになつております。この最も…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) これは農林経済局のほうで計算したので、私詳しく聞かないままで一応私のほうから御説明をするのも何でございますけれども、恐らくこの別紙の一、二、三というふうなものを、ここでやつてみませんとはつきりいたしませんが、集めたものではないかと想像いたします。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 前にちよつと御説明いたしましたように、確保する具体的な方法というふうなものはまだ打合中でございまして、それで輸入量全体についても、まだ来年度の外貨予算というふうなものはきまつておりませんので、その量についても問題がございまするし、量がきまり次第又確保する方法についても問題が今後きまるわけでございまして、全部未決定のままでございます。農林省の要求数量というふうなものをここへ提示してあるわけでございます。

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) これは昨年の具体的なその事例は私存じません。只今は農林経済局のほうで農林省の意見をまとめて通産省と折衝しているという段階にございまして、それでまだどういうふうなところに落ち着くかわかりませんが、まあ改良局関係のほうの要求から申しますれば、やはり農民の団体というふうなものが最も農民の手にこういうふうな必需品を渡すのにはまじめであるし、確かであるというふうな観点からいたしまして、できるだけそういうふうな団体の発言…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) お話の通りに動力耕耘機は、この別紙一にございますように、大体来年度二万二千キロリツターあたりというふうな見通しを持つております。これは今後の台数の増加ということも見込みまして、相当多いものでございまして、これは機械化促進法を通して頂いて、政府のほうでもできるだけその趣旨に則つて力を入れてやるというつもりでおります。併しこういうふうな移動式のものにつきましては、動力耕耘機、植物防疫用、こういうふうなものにつきま…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 先ほど宮本委員のお話にちよつと漏らしましたが、この産業別需要消費の推移という数字を見ましても、量的に見ましても重油の関係が非常に多いのであります。それから伸びもここに非常に伸びているわけで、農業用は安定した形で大体続いて来ている。それから重油のほうはやはり量も非常に多い。外貨節約としても農業用を少しぐらい節約しても大したものは出ないけれども、最近二、三年の伸びから見ましても重油のほうは非常に多い。我々の方向と…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) 農村用石油製品年間需要量表というところに、重油の農業用で合計約一万キロリツター、そういう要求が出ておりますが、恐らく従来の数字もその実績はわかりませんが、まあこの前後の程度じやないかと、こう考えますが、産業別の消費量の中で重工業等につきましては、かなり大きい会社で統計もとれるものですから、産業別が出ておるのですけれども、農業用で幾らというふうなことは、これは今のところ推定は出ておりません。農水産の中に入つてお…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) やはり農業用も殖えております。主にやはり軽燈油の関係で殖えている部分が多いと大体考えておりますが、重油のほうはそれほど顕著じやないのじやないかと思います。それはよくわかりません。或いは灌漑排水等につきましては、デイーゼル・エンジン等を相当持つておるところもございますが、水産方面におきましてもデイーゼル・エンジンを相当動かしておるというような関係がありますが、農業用につきましては軽燈油の比重が相当多い。こう考え…

農林事務官(農業改良局長)1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(塩見友之助君) ちよつと先ほども抽象的に申上げましたように、需要者団体であるところの、やはり農業で言えば農協系統が一番安全でございますから、農民に渡すという点においては……。できるだけ発言権を強めてやつて行きたい。こういう趣旨でございます。それにつきましては、通産省のほうでどういう方針をとるかということがまだ明瞭でないのでございます、全体の需要については……。それではつきりした結論が出ていないようでございまするが、今どうして…