塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第61号
○塩見説明員 この点につきましては、話は大蔵省とも割合に早くつけてあります。こまかい県の割振りについては、まだきまつてはおりませんけれども、七月六日に——ここにも私の通牒が府県知事あてにありますが、これにははつきりとそれは書いておりませんが、附記しまして、大体大蔵省と話は済んでおるから、その点についてはできるだけのことをやつてくれ、こういうことを附記して、七月六日に通知をいたしておりまして、県とのこまかい折衝は今後行うということにしてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第60号
○塩見説明員 ただいまの御質問にお答え申します。農林省の方としましては、原子灰あるいはそれを含んだ空気なり雨なりがどの程度農作に被害を及ぼすかというような点については、直接的な試験は行つておりませんが、ただいままでの見解としましては、まず特殊なものを除いては、農作物に直接的には大した問題はあるまい、こういう判定でございます。それは農作物は植物でして、動物に比べると、相当な放射能に当つても割合障害を起しにくいものでありまして、もし植物に影…
第19回 衆議院 農林委員会 第60号
○塩見説明員 現在までに講じましたものは、昨年の予算でいろいろご協力を願つてとれましたものとして、品種の転換でございますが、おそらく当時説明しましたときよりも、実行の場合には、九月の半ばの台風以後相当高温が続きましたので、農民ないしは県の方の要求は、今年に入りまして幾分減りまして、大体二割見当品種の転換が減つたと思います。当初は私らが見ましても、たとえば福島県なんかは全面積の半分を占めるというようなかなり危険と思つたような数字が出ており…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○塩見政府委員 現在の機構をもつてしますると、大体一昨年の秋に、農産、特産その他の課が、改良普及事業と一緒になつて改良局に来たわけですが、現在その前の農産、特産と同じような形になつておるわけであります。それで改良局の内部でも、農産課、特産課、防疫課というふうな課の方では補助助成、そういうふうな事業的な面を大体担当いたしております。それから普及部の方では、その普及員を動かしての技術的な改良普及、そういう部面を担当いたしておるような状態でご…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○塩見政府委員 大体畜産局長の答弁と同じでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○塩見政府委員 大体畜産局長からのお答えのような状態であります。大体畜産の方に関係いたしましては、種畜場であるとか、あるいは家畜診療所であるとか、人工授精の関係であるとか、奨励関係の方の施設はかなりできておりますが、それは畜産局の方の担当に相なつておるわけなので、私の方では農業経営とマツチしまして、飼料作物であるとか、飼料管理面であるとか、家畜をどういう方へ使つて行くとか、経営上総合的に利用され得る方がいいような部門について、営農試験場…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○塩見政府委員 大体今遠藤委員の御指摘になつたようなところは、集約酪農地区についてはまだ十分ではないかとも思います。私もざつくばらんに申し上げまして、改良局長になつてからいろいろ見ておりますが、従来から普及員の方に特技科研修というのをやつております。それはますます進めて行く必要があろうかと思います。当初改良普及事業をやりましたときには、専門技術員の数は、現在配置されておりますものの倍以上を予定していたわけです。それで普及員の数は、その後…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○塩見政府委員 川俣、遠藤両委員からの御指摘の点は私もよくわかりました。そういう点についてはできるだけの努力はいたすべきものと存じますので、畜産局とも十分連絡をとつて、それぞれの分野において適切な措置を講じて参りたいと存じます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 私は改良局長でございますので、改良局関係以外のことには必ずしも通じてはおらないので、改良局関係だけ申上げますれば、各種の補助金は、それぞれやはり増産上或いは農業の経営安定上必要なものとして要求したわけでございまして、そういうふうなものの削減というものを欣然として受けているというふうなことは全然ございません。この改良普及員その他の問題につきましても、これは財政上の見地からというふうなことであつて、而もそれは暫定…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 農林省としての御返答は私の任でないのでいたしません。改良局として、事務当局としての努力としては最後までこの点については争い続けたわけでございまして、まあ最後の段階で財政上の理由で今年は非常に逼迫している、又数年間それが続く見込みであるというふうな意味で、財政上の理由で削減を受けておるわけでございまして、事務当局としましては、財政上の見地まで包括した大きな方針を決定するというふうな立場にないわけでございますので…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 普及員の活動能力を拡める意味において、オートバイとか、或いはそれに代るような交通機関を持たせるというようなことはいいことだとは思うわけですけれども、すべてがやはり財政との睨み合せの状態になつておりまして、本年度の予算等においては、従来から予算折衝上何年かに一遍自転車を買替えるというような話になつておつたものまでが、今年の状態ではその予算も出せないという大蔵省のお話でございまして、それで修理費もほんの一部、こう…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 理想的なことを申しますれば、やはり末端の市町村においてどれだけの仕事ができるかというふうなことになろうかと思います。この改良助長法においては、これは国と都道府県とが協力してやるというふうなことに規定されておりまして、末端の市町村のほうにおける問題は、ここでは規定されておらないわけでございます。末端の市町村段階における受入態勢のほうの整備の状態とこれとが相関連を持つておるような状態にありまするが、現在の末端の受…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) この前もちよつとお話したかと思いますけれども、防疫協会のほうは、御指摘の通りに現職の役人が常務理事をやつておるという形なので、これは全部辞任してもらう。それで理事への就任の申請はあつたし、それの許可は農林大臣がやつておるわけでありますが、やはり常務理事というような形で責任を持つというふうなのは適当ではないので、これはやめてもらうというふうなことにいたしました。それから府県のほうの植物防疫の団体等の結成に当りま…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) そういうような地方の団体が、これが本当の意味で会員組織で病虫害の駆除に当つておる人々が雑誌を購入するとか、どうとかいうふうな形での機構として動いて打くというふうな形ならばいいわけですけれども、そういうような意味で地方の団体がメーカーなり、その他のほうに寄附金のようなもの或いは会費のようなものを強制するというような形は適当でないと思いますけれども、この委員会での御注意もそういう点にあつたと、こう感じましたので、…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) 人事院の問題につきましては、こういう公益法人等その他の団体についての役員、評議員等、そういうものへの就任については、人事院の……、これは私的確に条文を今あれしておるわけではございませんが、人事院の承認のほうはなくて、農林大臣に任されておると、こういう状態にあると思います。これは報酬をとる場合などについては、取扱いその他において厳重になるということはございまするが、まあ報酬をとらない場合については、一応規定上は…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) 御注意の点は十分私のほうも意に体して、行政のほうは特にこういう際でありますから考慮いたして参りたいと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) 十分そういう点は調査をしてみないと、具体的な事実によつて処置しなければならないと思つておりますので、それを見た上でないと私の決心というようなことをここでお尋ねになられても、ちよつと申上げにくいわけですけれども、それは公務員としての大体正しい方向というようなものを私としては堅持して、それで必要な措置はそういうことがあればとる、こう思います。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(塩見友之助君) それは十分早速やりたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○塩見政府委員 私から一応総務課長の前にお答えいたしますと、ただいまの御質問の点は、法律の立法当時の考え方もおつしやる通りだと存じます。試験等については、相当厳格な、県における課長クラスの人でないと受からないくらいな試験で専門技術員はやつておるような状態で、程度も現実には非常に高い状態であります。二級、三級等がありました当時は、現実の人間は大体七百五十名余りが二級、それから三級は七千二百名、雇員程度のものか二千六百名程度、こういう状態で…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○塩見政府委員 その点は従来も説明しておつたかもしれませんが、私も、考え方としては、レベルの高い技術者を置くということが非常に能率に関係いたしますので、その問題は今年の予算折衝のときもかなり強調はしたのでございますが、従来からのものがずつと引続き惰性的にきまつておりますのので、はなはだかえにくい、こういう状態にあつたわけです。