塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) これは昨年のように十月になつてからきめるというのでは、御承知のように防除の役に立たないという関係から前以てきめよう、前以てきめる場合に額できめるか、それともやり方できめるかということで、額ではきめない、やり方できめるというふうにこの前ちよつと御説明中してあるわけですが、その通りでございまして、額の頭打ちは別にございません。面積次第で以て殖えもするし減りもするしと、こういうことになつております。額の上のほうの限度…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) その二化めい虫に及ぼすと共に、やはり気象関係で先ほど御説明申上げましたように、単に冷害激其の虞れのある東北地方に限りませんで、全体として遅植えと同じような生育状況を示しておるということがはつきりいたしておりますので、「いもち」のほうもその他の地区のほうにも及ぼしてもらいたい、こういう形で大蔵省のほうには私のほうでは申上げておるわけであります。それでやり方等につきましては、大蔵省のほうとしてはやはりその冷害と同じ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) 私のほうもそういうふうな同じような意見で突つ張つておるわけでありますが、結局大蔵省のはうとしては、先ほども申上げましたように、原則論として、農薬というものは農家の自己負担で農業経営の経費の中で見るべきものだという考え方が基本にあるものでございますから、まあいろいろと理屈をつけてこちらの要求を認めないと、こういう形で経過しておる、こういう状態でございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) この決定は冷害激甚の虞れのある地方というふうな閣議決定になつておりまして、冷害激甚の慮れのある地方というのを大蔵省のほうと協議して指定したわけでございます。県で申しますれば、先ほど申上げましたように、北海道、東北、北陸、それから長野、山梨が県全体と、それからあと茨城、群馬、栃木、埼玉及び岐阜が県の一部というふうなことを指定したわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) 岡山、広島の山間部と申しますれば……、いわゆる冷害地の指定というのは、農林省としては別に昨年の冷害のとき以外やつておりませんので、恐らく積雪寒冷単作地方の積寒地方の指定だと思います。で、あれと同じような指定は、まあ冷害激甚の虞れのある地方というのでありますると、これはあの積寒法の指定も約一年に亘りまして、それでもんでもんで指定がきまつたというふうな形でございまして、今般の病虫害の防除につきましては、決定と同時に…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) その点は全く同意見でございます。同じような状態が同じような地帯にも生じている場合には、できるだけ早く防除に間に合うように決定をして、農民にも防除を徹底してもらいたいというのが私どもの意見でございまして、そういう意味からいつて、大蔵省のほうには大体数字が固まりますと同時に、交渉を始めておるわけでございますが、御存じのような財政状態であるという関係からして、まだ決定に至つておらないというのは遺憾でございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) この区域を拡げることは農林省だけでできる措置ではございませんので、もう一つは問題といたしましては、冷害激甚地というのに限るかどうか、それで地域を拡げるかどうかという問題になりますと、そういう事態でなくなつて来ている。勿論「めい」虫のほうについても考えなければならんという状態でございまするので、今年のように異常天候が長く続きまして、殊に「めい」虫の発生が全体に多いというときに、とくしゆな県だけを取上げて、それを対…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) 台風に伴いましての「しらはがれ」病とか、もう少し遅れまするが、うんか等は、これは異常激発しますると急速に手を打たなければならないことでございますので、「うんか」等はまだはつきりした見通しはつきませんが、やはり「うんか」なんかにつきましては、そういうような状態は九月になると思いますけれども、起れば同じようなことをやらないと稲作確保には支障が多いと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 お答え申し上げます。衆議院及び参議院の方において、文句は別々でございますが、大体焦点は、まず冷害のおそれが顕著であるから、冷害対策として病虫害の防除に格段の措置をするようにという決議をいただきまして、われわれも大蔵省の方と専心交渉したわけであります。大蔵省の方の立場としましては、異常発生だということが明瞭でないし、面積等についての押え方も十分にできない、今後の状態にまつほかない、こういう状態であるからということで、初めは農…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 現在のものでは判定がちよつとつきにくいのでありますけれども、いもち病につきましては、昨年程度に出ますれば私の方では大体昨年程度になると見ております。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 この地帯のいもち病だけで三億ちよつとぐらいのところだと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 私どももその点がおつしやる通り一番問題だと思いまして、これを決定するにあたりましてそれを一番詰めたわけでありまして、全国の数字で見ますと、現在なんかでもいもち病は異常発生と言えない数字になつているのですけれども、これは県別で見ますると相当の県が異常発生になります。郡別に見ればさらにそれが上まわるというふうな形になります。大体のところは、県としましては、郡別の統計と町村別の統計というものとは、われわれの方で調べましたところそ…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 大体冷害激甚のおそれのある地帯というので大蔵省と打合せをやつたわけでございますが、大体当時においてまず一番危険でありますのは、やはり冷害激甚地帯のわせが穂首にかかつて来る前にぜひ急速にやりたいということで、時間的にはそれにやつと間に合つたという形なんでございます。これは県々等の希望を伺いますと、やはり積寒法の指定区域をみな入れろということもございます。しかしながら積寒法の区域は必ずしも冷害とは同じではないのでありまして、表…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 その点については、こまかく郡、町村を当りますれば、前の積寒法における地区指定と同じように、これは冷害についてになりますけれども、その稲の品種とか、早いものか、おそいものか、その他いろいろな検討をやつた上で相当な時間がかかるというような関係もございましたので、われわれの方といたしましては、なるべく広げたい気持はございましたが、大蔵省と協議の上で地区をきめる関係もございまして、非常に取急ぎましたので、こういうふうな結果になつて…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 神奈川県の方のデータが出し遅れたというようなことは別にございません。この問題は、大蔵省の方と農林省の方といろいろな資料をもとにしまして、それで私の方で原案を出して決定した、こういう形でございまして、個別々々に県を呼んで聞いてはおりません。県を呼びましたのは、県の一部指定のやり方について相互間の均衡を失しないようにということで、打合せをいたしました。県は呼んではおりません。そういう関係で、この冷害激甚のおそれのある地方という…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 それは閣議決定が冷害激甚のおそれある地方というふうにきまつておりますし、この閣議決定を下相談をこまかい点についてやりましたときにも、やはりその地区の方は指定しませんと、予算的な大体の腹組みができませんから、積寒法の地帯全体に広げるということになると、腹組み等も相当違つて来ますし、一応冷害対策の特別措置としてきめたわけでございますので、冷害激甚のおそれある地方という抽象的な文句ではございますが、それで話合いをする必要があるわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○塩見説明員 さようでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(塩見友之助君) この問題は、大体虫害のほうは終了しておりますので、先ほど大臣からお話がございましたように、その当面の増産上もう決定的に必要なものに今集中しておりまして、まあそういうふうな問題についてまで、殆んど大臣にやつて頂くのも何ですから、そういうものはできるだけ私どものほうで処理をして行きたいと、こう考えます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(塩見友之助君) ヒメハモグリバエについては済んでおりません。とにかく「いもち」と二化めい虫というやつがとにかく減産防止上当面緊急対策を打つ必要があるために、それに集中してやつております。ヒメハモグリバエに対しましては、一応今もう虫害自体は終熄しているわけでありますので、これはそれらと睨合せまして、事務的に一つ努力して行きたいと、こう思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(塩見友之助君) 細かいことなので私からお答え申上げますが、本年度予算の実行単価というものは、町当り千一百四円六十一銭であります。ちなみに昨年は八百七円、大体がセレサン石灰が殖えましたので、単価を上げました一歩当りの数額になつております。