塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 農林省の事務当局としましては、ただいまのお話の通りに、その御趣旨に沿って努力して参ります。ただその回答自体は政府のあれになりますので、大蔵省との意見がまだ全部調整されてないものですから、そういう回答になると、まあそういう御印象で受け取られたことは遺憾でございますが、事務当局としてはお申し入れの線でもって極力努力して参るつもりでございます。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) この予算は、只今提案者である佐藤さんからお話のありました通りに、二十九年度の施行分につきまして、昨年度は一年繰上げまして、それで災害の対策費で以て前以て予算を配付したわけでございます。それで従来のやり方といたしましては、四月以降になつてから予算が配付される。ところが農家のほうはもう早いところは三月から準備して四月には苗代を作つてしまうと、こういう形で、まあ昔でありますれば、もつと早く予算がき」まる関係からして大…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 只今の二億一千万というのは、これは佐藤さんからお答え願つたのでもわかつているのでありますが、当初災害予算といたしまして、北海道、青森、岩手というふうな冷害のひどかつた府県の分を二億一千万円だけ災害予算として提出したわけでございます。その他の内地各府県の分は、これは補正予算として四億五千万円で、計六億五千万くらいになるわけでございますが、そういうふうな提案であつたわけです。二億一千万円というのは、そういう形で災害…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 単価の点については、それははつきりとした確信があるというふうにここでは申述べるわけには行かないと思います。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 先ほど簡単に申上げましたが、一つは昨年度初めて一年繰上げたというふうな形になつております。それで三十年度の分を二十九年度に繰上げるかどうかというふうな点については、二十九年の冷害の状態とか、その他を見た上で、又実施状態等を見た上できめてもいいではないか、ですから二十九年度分は前年度すでに三十八年度の予備費で出したわけだから、二十九年度予算では二十九年度の分は計上する必要はない。三十年度を二十九年度に計上すること…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 我々のほうとしましては大蔵省の言い分は勿論呑んでおりません。議論が対立したままで、それで予算というものは意見が合わないままの形できまつておる。そういう状態でございます。我々といたしましては、保温折衷苗代は勿論、冷害に対しては現在考えられる措置としては最も有効な措置でございますし、これを普及することによつてこれはほんの経費の資材の中の一部でございますから、そのほかに農家としましては労力関係であるとか、資材のその地…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 先ほど佐藤さんからもお話がございまして、兵庫等で行われております西南暖地の栽培、これは苗代だけでなくて、その種子及び病虫害の防除というふうなもの、これが三本建になつて行きませんと成果が挙りませんので、これは西南暖地の予算としまして、これは切られておりません。来年も恐らく大蔵省では認めると私は信じておりますが、そつちのほうで以て保温折衷苗代だけでなくて種子及び病虫害の防除という三本建のものがくつついて補助されると…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 只今正確な資料を持つて来ておりませんが、大体我々のほうで以て調査をしました結果は、地帯によつて非常にズレがありますけれども、非常に大きいところは倍近くも増収したという成果も出ておりますが、平均的にずつと見ますと、大体一割ちよつとというふうな増収を示すようなデーターが出ております。これはなおやり方が逐次うまくなるに従つて、初年度よりは二年度というふうな形で増収効果は出ますので、これは普及奨励の、割合に初めのうちの…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) それは規定はございません。全指連に限つておるということはやつておりません。各会社でもとにかく認めておりますが、ただ県や何かでもつていろいろな試験成績やその他で紙質の悪いものはやめるように、県のほうで指導する場合はあると思います。そこらのことは規定やその他別にこちらのほうとしては干渉はいたしておりません。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(塩見友之助君) 只今のお調ねの点は、非常に大事な問題だと思います。私もこの問題や農薬の問題等につきましても、補助の場合に非常にそういう点は政府としても十分考えなければならん問題だと存じております。保温折衷苗床につきましては、当初は油紙でとにかく温度を上げること、即ち熱線を持つた波長のものを通すということと、もう一つは光の問題等にも関連しておりますので、それが稲にどう影響するかという問題もありますので、どの油紙がいいかということ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 只今委員長からお話のありました点につきましては、先般の当委員会の御決定と御要望に副うように極力努力をして参りました。昨日も、今日も事務的な折衝を続けておりまするが、大体において委員会で御要望のありましたような趣旨で以て行けるという確信を持つておりまするが、まだ細部の点について事務的に順序がきまりませんし、非常に急ぎますると、先般大臣のお話のございましたように、大事のところで以て実効をあげにくいような形に押込めら…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 虫の種類等につきましては、ここにまあ実効があがるように徹底したいと思いますが、勿論「めい」虫はやらなければならん、こう考えております。全体として異常気象のために「めい」虫のほうの増加率も非常に大きい、こういう関係がございますので、当然めい虫も当委員会でお話のありましたように、異常気象に対応してのものですから対象にする、こういう考えでおります。ただ細かい一つ一つの虫について、まあ協定するかどうかは、それは実行上の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 農薬検査所のほうで農薬取締法に基きまして抜取検査をやつております。それで相当この春から昨年と比べましてメーカーの数も多くなつたし、供給量も殖えて来ておりますので、勿論関係いたしますので、おつしやる通りに、程度の点についてはそれほどひどいというのはまだ検査では出ておりませんけれども、併しながら、規格を外しておるものは或る程度出ております。それで六月においても、七月においても検査でそういうものがあがりましたのは、全…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 農薬取締りに関する件は十分検討したいと存じます。立法上の措置がないと、今までの制度では十分なことは余りひどくなればやはり手を打ちにくい点が相当出て参ると思います。それから乳剤と粉剤の問題でございますが、これはやはり農民のほうがかけやすい、緊急にかけられるというような点から言うと、今のところは粉剤のほうがかけやすい。併しながら、ミストブロア等の優秀な機械が出て来れば乳剤でも相当まで行けるというような点等もございま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 異常発生の点につきましては、それは自然科学的に厳密なことを言えば、主計官が申しましたようになかなかきめにくいという点もございましようが、今までも通念といたしまして、前の委員会でも江田委員から御質問がございましたように、異常発生というものは大体大蔵省と我々の間で話合はできておるわけであります。前の「いもち」病のときにも、まあ最近数カ年のうち平均の数字に対して、今年それが超過した部分をそれを異常発生と認める。こうい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) 飯島委員の御質問の点は非常にむずかしい問題でして、この前も大臣からもお話がありましたが、やはりその時間も非常につめてきめるとなると、やはり延ばし切れないで、やはり不利な条件に、早くということになると、まとめて行く危険があるので、そこの点は私のほうも一日も早くきめることは有効であるということで、前からうるさく交渉している、こういう状態でございまするが、その点について余り時間のほうへ集中し過ぎますと、その決定自体が…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(塩見友之助君) その補助金の出る時期でございまするが、これはやはり異常発生面積につきまして、県のほうで以て各町村その他防除地帯のほうから数字を取りまとめまして、そしてそれを本省のほうへ持つて来るというふうな形になります。それがまとまつてからきめて来るというふうな形になりますので、「めい」虫等につきましては、だらだらとやれば十月にもかかつて出て来るというふうな形になつたり、それから又面積の押え方が時間がかかるということになります…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) お手許にお配りしました「本年度稲熱病、三化螟虫の発生概況」というのに即してお話を申上げます。 気象概況等はお手許にお配りしておりまするし、又統計調査部のほうのお配りしたような状態でございまして、七月中の気温が非常に低く経過いたしましたので、「いもち」病のほうについて申上げますれば、全体として「いもち」病の発生面積は八月の一日から五日までに調査したもので、十日までに我々のほうに報告がありましたものは六十一万町歩と…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) 今即答いたしまする数字を持つておりませんが、この対象といたしますのは、北海道、それから東北六県、北陸四県、それから長野、山梨、十三道府県が大体全県対象になつておりました。その次に茨城県、それから栃木、群馬、埼玉、岐阜等も大体冷害激甚の虞れがある地帯として、大ざつぱに申しまして県の大体半分くらい、東によつて七割、ですから県によつて二割何分とかという違いはございますが、対象になつておりまして、大ざつぱに申しまして水…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(塩見友之助君) 恐らく百二十万町歩をちよつと超すということになると思います。