塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 この第二条の第二号で、農業改良研究員の設置について、その三分の二というふうな形になつておりまして、農業改良研究員については明瞭に補助率がきまつておるわけでございます。それから一般の普及員につきましては、三分の二と明定はされておらないわけで、裏の方から、大体府県の方は国の出しまするところの補助金ないしは委託金の半分を持てばいいというふうな形でもつて規定されておるわけでございます。これらにつきましては、書き方は改良研究員と農…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 私がこの法律の執行者でございます。予算の編成方針を決定するときに、政府の方としまして、必ずしも既定の法律にとらわれないで予算を組むのだというふうな、政府の方針がきまつて来たわけです。しかしながら個々の法律について、そういうふうに法律を改正することを前提として組むか、あるいは法律を生かして組むかということは、個々の事務的な折衝にある程度まかせられたわけでございます。それで私の方としましては、この点については、最後まで三分の…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 その点につきましては、この二条は改良助長法の骨子をなしているものであつて、そのほかの法律の方において、いろいろと補助率であるとかその他について、予算の範囲内においてとか、その他のいろいろな条件があることはありましようが、きちつと三分の二になるかならないかは別といたしまして、それはこの法律としては非常に骨子になることで、これのいかんによつて改良普及事業の法律の目的達成上には相当障害も起るし、プラスにもなるだろう、やはり率の…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 その点は、試験研究の内容から申しますれば、そういうふうな性質を持つておると思います。現在は指定試験であるとか、特性検定試験であるとかいうものは、全額補助によつて交付をしておりまして、それは事実上は年々認められて来ておりますが、その点については、試験期間何年というようにきちつときまるようなものになれば、継続費できちつと安定させる方が——それは今年度のような場合には、試験研究に対して、大蔵省の方としては特に削減というふうなこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 その継続費の点については、私もそこまでつつ込んで研究をやつておりませんでした。ただ事実上試験研究については打切られないでずつと継続して認められて来た。その点についての検討も十分はできておりませんが、おそらくおつしやる通りの結論になるのじやないかと私は感じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 その通りでございます。私といたしましては、折衝では最後までとにかく三分の二を固執して参つたわけでございますが、私の段階を離れますれば、いたし方がないわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○塩見政府委員 まつたくおつしやる通りなことだと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 途中から参りましてですが、只今の河野委員からの御質問の点、病虫害の防除費が非常に末端において適正に使用されてないというふうな問題につきましては、我々も非常に前から危惧をしておつたわけでありまするが、私として考えまするのは、やはり病虫害の防除のその補助というふうなものが行われるならば、一番大事なのはやはり病虫害が発生したときに適期に、使用方法も十分技術的に見て間違いないような方法で使われるように前以て準備されて…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の御指摘の点は全く同感でございます。この点は戦時中に或る程度その技術の普及、食糧の増産ということが非常に真剣な問題になつた当時において、県の試験場というものは増産のための各種の技術普及のほうへ最重点を置くべきだという方向が一時とられておつたわけです。ずつと昔には府県の試験場も国の試験場も同じだと、こういう考えであつたわけですが、その方向を我々としては強化して行きたい。そうしないと試験のほうも徒らに二重にす…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) この予算につきましては、農薬だけはもう絶対に認めないという大蔵省当局の方針であつたために、最後になつて本当にその前年度等の状態から見れば、僅かに二億三千数百万円というようなものしか農薬の補助金としては組まれておらないわけでございます。それで我々としては最も食糧増産上危惧いたしておりまするのは来年度、来年度と申しますと、二十九年度の米作等につきまして、やはり異常の天候或いはその他の条件からして病虫害がやはり多発…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 大変有難い御注意を承わりました。実はいろいろさつき河野委員から御質問がありました部分や、それから来年度の増産上最も決定的な病害虫の防除等の関係を見まして、この木曜と金曜と二日間に亘つて県の試験場長、課長全部を呼んで、実行方法について今から十分な準備をやつておきませんと非常に不安がございますので、それを全部打合せすることになつております。その席上で是非その点については、私としましては、まあこれは私のほうからは府…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 先ほどの佐藤委員の御質問にお答えいたしますが、農薬取締法というのがございまして、それで農薬のほうは登録をしたものでないと販売できない、こういう形になつております。農薬の登録につきましては、成分であるとか、効果であるとかいうふうなものを農薬検査所で判定いたしまして、それで申請書と違いがないものを登録いたすわけでございます。登録いたしました通りの内容のものを果して市場で売つているか、売つていないかというふうな検査…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 技術的な点は堀課長からお答え願うことにいたしまして、昨年度一月から十月までのパラチオン剤による死亡者の数は厚生省のほうと農林省のほうと打合せました結果、大体両方で個々人について全部検討した結果、全部で大体二百十三人、一人だけが疑問の点がありますが、大体二百十三人であります。そのうち自殺が百五十九人、事故が三十四人、これが使用上の問題とからまつた問題でございます。それから誤用が十六人、他殺が四人、こういうふうな…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 上林委員の御意見の通り、私どもとしましては、農薬の補助金というものは最後まで頑張つたわけでございまして、これは一方的に大蔵省のほうで以て応じない、こういう形で経過したわけであります。これは閣議まで頑張りましたわけで、私らのほうとしては事務的に最後まで折れていないわけであります。先ほどもちよつと河野委員からも御指摘がありました通りに、昨年のようなことでは、どうしてもあとから配られるという形で適期に使いにくい、県…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 改良局でどの化成肥料がいいから奨励するとか、どうとかいうふうなことは現在やつておりません。これは恐らくそういうことをやつたその普及員がいるとすれば、県の指導方針か何かでそういうことをやつたか、或いは任意にやつたかということではないかと、こう考えられます。化成肥料だと思いますが……。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 化成肥料が最近非常に各種のものが出て来ております。それは今お話があつたようなものによりますれば、窒素、燐酸、カリの各種の肥料を適当に合成すればもつと安いものになる、効果は同じのものができる場合もございます。又化成肥料のほうが割合に効果のあるような場合もあると思います。そこで化成肥料が非常に多いので、今までそういうふうな点については国の試験場でも研究はやつておりまするが、奨励上やはり各府県にもやらせたほうがいい…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 土地改良局のことは存じませんが、普及員はやはりその府県の職員でございますので、府県の試験場のデーターによらないで、勝手にそういうふうなものを奨励するというふうなことはあつてはならないと、こう考えられるわけでございます。できるだけそういうことは十分な化学的な検討を経た上でなければやらないほうがいいわけでございまして、ただ一部の業者の宣伝だけでそういうふうなことをやるということがあれば、これはやり方というようなも…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) そういうふうな普及上の問題は府県庁の職員がやることでございますので、現在やり方が悪ければ、私のほうからその府県に注意を与えるというようなことでございます。それで只今お話のありました化成肥料については、各府県ともやはり或る程度の試験はやりつつあると思いまするが、併しながらその試験が不十分であるとか、或いは先ほど河野委員から御注意がありましたように、そういうふうな仕事についてやはり得てして府県庁もその熱の入れ方が…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 只今森田委員からおつしやいましたところは私も同感でございまして、協同組合での配合いうのがいろいろな制約を受けているために、その隙を縫つて、必ずしも有効でないような種類の化成肥料までが伸び出す。こういうことに結果としてはなつているのではないかと考えられます。その点については所管は農林経済局長となつておりますので、私からもよく伝えまして、我々のほうとしても、技術的に十分な検討をした結果を向うのほうに意見として持出…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 私のほうでは参考のために申上げておきますが、そういう点に相当問題がありましたので、全購連のほうと共同しまして、現在各県において協同組合の職員に肥料知識と土壌についての知識というふうなものを持たせることが先ず前提準備として非常に必要だろう。改良局としては先ずそれからでもやろうと、こういうことで本年度講習を各地においてやつているのであります。まあ試験場のほうについても、さつき言つたような形で連絡試験をやらして、国…