塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○塩見説明員 保温折衷苗しろ、温床苗しろにつきまして、従来は農家は四月に使うものでございます。それを四月以降の補助金として組んでおつたのです。それが農家が四月に使うのに、四月以降の補助金として使われていたのでは、本年度もございましたように、必要な向きへ必ずしも苗しろの奨励金が行き渡つていないというような形で、冷害に対する障害が相当多いわけです。それで四月に農家が使います――一部、局部的には三月に使うところもありますけれども、それは前年度…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○塩見説明員 会計法上はほかの項目でもございますし、それから西南暖地の奨励なんかにおきましては、三月にやる部分もあるのです。そういうものを、ある場合には四月以降に補助した形をとる場合もあります。補助はとにかくこの三月までに終るつもりでございます。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○塩見説明員 北海道の温冷床苗しろにつきましては、二十六年度は一億円あつたわけです。それで従来からの大蔵省との折衝からいつて、奨励の済んだものはやめる、こういうふうな説明の内容であつたわけです。それで二十七年度において半分の五千万円にして、二十八年度においてはゼロにしたわけです。その関係から、北海道で必要な向きへのかわり財源として心土耕、混層耕の予算をそのかりにつけてやる、こういうふうな経過になつておるわけです。一応昨年のははつきりと、…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○塩見説明員 二十六年度に組みました一億円は二十六年度のものに使つております。それから二十七年度の五千万円は二十七年度のものに使つております。少くもおそくも農民は四月に使うものでございますから、購入は三月にはやつておる、あるいは二月にやつておる。団体の方は前年度にやつておる。それで予算がきまらないために、また県への内示が遅れるために、油紙の計画生産の方もまた農民団体の購入の手続の方も、非常にそういう点が計画的に行かない、そのために必要な…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○塩見説明員 会計上もちろん本年度補助しまして、本年度団体の方へ交付されるわけです。それは農家が実際苗しろをつくるのは、来年の四月になるのでございます。それで会計法上はやつて行けると思います。たとえばいろいろ麦なんかについてもそういう関係がございますし、造林なんかについても、とにかく九州の方は三月中に始めるし、それから日本の大半のところは四月中に始めるというふうなところを、必ずしもちよん切つてやつていない場合もあります。そういうふうな点…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 只今の点は、資料等は後ほど提出いたすことにいたしまして、大体おつしやる通り、最も甚しいときは人件費が七に近いくらいな数字になつておりました。最近だんだんと六、五というふうに近付いて参りましたが、併し昔のように逆な比率で、人件費は三乃至三・五というくらいなところで、事業費のほうがむしろ大半を占めるという形に行くのが試験場としてはおつしやる通り健全な姿であります。それでまあこの点につきましては、大蔵省とこの折衝が始…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 農薬の問題は、本年度は非常に、例年になく稲につきまして「いもち」及び「めい」虫の発生等が激しかつたので、いろいろな方面において農薬が適期に入手できなかつたという事情にあつたことは非常に遺憾だと思つております。そういうふうな点に鑑みまして、やはりこれは一つは暫定予算の関係からして各府県のほうの予算の割振りが決定いたしかねたものですから、各府県のほうで平常防除などについての補助金がはつきりと確立しないために手当が非…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 農薬を農薬会社に持たせるというふうなことは、趣旨としてはいいわけでございますが、その量次第では、これは病虫害の発生状態次第で以てそれだけの量を使用できないというふうなことになつたときに、やはり農薬会社に相当な損失を負担させることになるわけでございまして、それらについては現在の法律の下では、これを一定量備蓄を強制するというわけには参らないわけでございまして、それについては法的な根拠でも持ちませんことには手が出ない…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 河野委員からお話のありました通りでございます。本年度は非常な不足を告げました。これは去年から試験的にやらせ始めまして非常に成績がよかつたので、今年度非常に使用量の殖えましたセレサン石灰等分につきまして考えました場合に、セレサンを持たせるというふうなことが非常に大事なわけでございまして、必ずしもセレサン石灰まで行つておらなくても、セレサンの一定量の備蓄があれば、セレサン石灰に持つて行く場合には大して障害を生じない…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 気象につきましては、大体農林省のほうでは農業気象の研究、これは作物との関連において見ている部分は相当やつているわけです、各試験機関において……。併しながら気象独自の問題になりますと、これは気象台のほうに任しているわけでございまして、農林省のほうにはそれについての専門家を持つておりませんし、本省のほうにもそれを所管するあれはないわけでございます。それで私らのほうとしましては、殊に今年のような冷害につきましては相当…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 冷害に対する試験地は過去において相当数あつたわけですけれども、それは終戦後における試験場の整理で全部なくなつております、殆んどが……。それで指定試験場として二カ所だけ、青森県の藤坂と、岩手の遠野という所だけが使われておる、こういう状態になつておりますが、今度の冷害の結果に鑑みまして、その前にありましたようなもので十分使えるような所とか、新らしく又必要が起つた所とかいうふうなところについて、冷害試験地を全部設ける…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) これにつきましては、保温折衷苗代或いは温冷床苗代の油紙代金の補助が主体になつておりまするが、例年四月には、遅くも五月には農家が現実に使用するというふうな形のものをその年の予算で組んでいたのでは、メーカーのほうも非常に不安定になりますし、それから購買者から来るところの要求というものも非常に反映が遅くなるというふうな点で、非常に不安定な形で進められておる。こういう状態になつておりまするので、今年の冷害というものを好…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) そう考えております。二千万坪をちよつと切ります、五億円となりましたので……。千九百万坪くらいになるかと思いますが。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) その点につきましては、例年と違いまして、先ほど申上げましたように、数ヵ月間前からの準備期間がございます。例年と比べますと、予算が内定すると慌てて手配するというような必要はなくて、今から来年の四月までの準備を進められるわけでありますから、数量の点におきましては、北海道における温冷床苗代の点も含めまして進められますから、その点につきまして、私のほうとしては資金的に、又質的に十分その期間において手を打つておきたいと、…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(塩見友之助君) 生活改善のほうは、事業のほうも、三十一頁にございますように、農家燃焼設備の改善或いは食生活改善等において、具体的な内容を持つた指導に入ります。仕事のほうも殖えます。そのほかに普及事務所に、大体一普及事務所一人というのが各県からの要求でございますが、今二普及事務所に一人くらいしかいない。こういう状態で、非常にその点に手不足なので、二重の意味から要求するというような形になつています。それから改良普及員につきましては…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(塩見友之助君) その点は九月の初めに少し危険を感じたので照会を各県に出しております。それから九月の末に、回答はやはり各県も腹がきまらないので、東北八県だけ呼びまして、一日品種の打合せをやつたのです。その日もまだ腹がきまつてなかつたわけです。大体十月十日までに出せということで各品種を出しまして、今日打合せをやつているわけです。午前中の模様では、初め或いは二回目あたりに意見が出ていたときよりも、早生ものを大体やるという傾向が強くな…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(塩見友之助君) 大体そういうものも織込んでおります。まあその他の作物につきましては、大体今日も打合せをやつておりますが、大体県内で自給できるというふうなものが大半でございます。馬鈴薯は勿論違いますが、そういうふうな部分については、各県においてまあできるだけ奨励したい、こういうような形で選んでやつているわけです。その点のことについては個々に農林省のほうにも、農林番号を打つて稲のようにかなり全国的に共通性を持つたものというふうな品…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(塩見友之助君) 採種圃等の制度のありますものにつきましては、これは補助をして採種をやつておりますので、各道県等は相当話合はできると、こう考えております。雑穀につきましては、やり方は大体各道県の団体を使つて、そういうふうな斡旋をやるか、それから道県の役人のほうが出向いて行つて斡旋をやるか、そこらの点は取得の難易、その他いろいろな条件もありましようし、品種もありましようしいたしますので、それらを見合せまして大体道府県に任せる、こう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(塩見友之助君) 東北の通し苗代の問題は、保温折衷苗代の奨励によりまして逐次減少しつつあるわけでありますが、まだ相当残つております。お話の冷床苗代というのは温冷床田代のことを言われるわけでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(塩見友之助君) 日本では大体内地のほうでは北海道のほうと緯度が違うので、気温の点も相当有利な条件にあるし、それから水のほうも、まあ北海道は苗代時期はひどく冷えていないというような関係等がありまして、まあ大体北海道のほうにおいては温冷床苗代が適当だと思う、特別な気象の下においては……。併し東北、日本の内地の山間部では保温折衷苗代というような形が適当だと、こういう奨励方針をとつておるわけでございます。まあ単価のほうにつきましても、…