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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 大体主としてそれもございます。それから或る程度まあ時期的な季節的な備蓄というふうなものもございます。これによつて充実してやる、こういうふうなことが必要だと思われるわけです。それから今年度におきましては、やはり大体異常発生を、殊に「いもち」についてはするだろうというふうなことは、大体六月の末には順次明るくはなつて来たわけでありまして、それだから大急ぎで農薬会社のほうには急速に農薬をどんどん作れというふうな指導はや…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 面積をちよつと申しますと、「いもち」では大体五万町歩、二化瞑虫では三万町歩になつているわけです。先ほど申上げましたように、或る程度翌年に持ち越すというと相当危険もあるわけでございまして、数字としてはそう虎穴なものはちよつと持ちにくい、こういう状態にあるわけです。それから確かに農薬につきましては、殊に水銀粉剤なんかにつきまして考えました場合、今年あたりセレサンで持つて曲れば、そう危険でないわけで、必ずしも製品に限…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 飛行機によりまするのは現在試験的にやつて見たわけでございますが、問題はやはり低く飛びませんと適切なところに撒きにくいというふうな関係がございまして、電線その他そういうものが相当張りめぐらされておるところでは、ちよつとやつかいな点もあるわけです。一回に飛ぶ飛行機にどれだけ積めるかというようなことによつて一町歩当りのコストも相当上り下りがありまして、相当重くたくさん積むというようなことになりますると、低いところを飛…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 薬剤の防除につきましては、当初に平常防除というふうなもので、一定面積のものは府県のほうから市町村のほうへ割当ててあります。その分につきましては、府県のほうの補助金が付いておるわけであります。それで防除地帯に対してそれでやるようにという指導勧奨は十分できるわけです。法規的には防除命令が出せるというようなところまで行つておるわけですが、その面積は非常に少いわけでございまして、やはり主体になるのは異常発生というふうな…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 主に先ほどの農薬施用によつての死者の問題でありますが、これは最近出て来ましたところの有機燐剤即ちパラチオン剤につきましてのお話と思いますが、昨年の報告によりますれば、作業中の死者はないということになつております。本年は数県からその話がありましたので、いろいろ私のほうも聞いております。それから厚生省のほうとも連絡をとつて、そちらのほうも報告がどうなつているかというようなことを確かめておるけれども、まだ最後的なあれ…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 只今のは御尤もな御意見でございますので、国なり或いは県が補助をし、指導して、県なりが早期発見をやり、防除適期をきめて、それで十分な指導の下に計画的にやつて行くというふうな形に参るのが理想でございます。できるだけそのやり方としましては、そういう方向で歩むべきで、それによつて農民の負担も軽くし、被害も軽減するというふうなことは相当可能性はあるわけでございます。現在の機構としましては、発生予察の箇所が全国で以て五百数…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 只今のその有機燐剤の施用についての問題は、これは今年やはり二年目なので相当危険がなくなるのじやないかと思つて安心しておりましたが、こういう点も考えましたところが、やはり前年に比べましてそういう傾向が強いようでございますので、先ほども森田さんの御質問にお答えしたような状態でございますけれども、まだ県及び厚生省等のそういうような調査が口頭その他では時々来るのですけれども、正確なものが出て来ておらない、こういう状態な…

農林事務官(農業改良局長)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(塩見友之助君) 事は人命に関することでございますので、これはもう一人、二人といつても、これは非常に尊いあれでありますので、私のほうはそういう点については特に注意深くやらなければならんと、それでまあ農民の要望も強いので、一応普及員の指導によつてやりたいという線は崩したくないのですが、それを如何にしで被害を食いとめるかというふうなことについては、特に注意深く厚生省とも打合せて参りたい。御希望に副うようにやりたい。こう考えます。

農林事務官(農業改良局長)1953/08/07

第16回 衆議院 農林委員会 第30号

○塩見政府委員 この決議案の通りの現状でございます。植物防疫法を徹底して施行して、その趣旨に沿うて、この決議にありますように、私の方としましては極力努力して参りたい、こう考えております。最近における農薬の非常な発達と、農民の防除に対する意慾の高揚というような点からして、在来考えておりましたような防除計画をこの際再検討いたをまして、われわれの方としましては、この趣旨にのつとつて努力して参りたい、こう考えております。

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 農機具の機械化の段階がここ数年間で非常に画期的な躍進を示しておりますので、数年前に考えました制度というものは逐次時がたつに従つて少し遅れて来る、こういう傾向があるわけでございます。全体としまして、数年前においてはなお農機具に相当改良の余地が多かつたし、それから農民のほうもまだ十分になじんでいないというふうな関係からして、相当やはり農家に対する農業機械の展示であるとか、使つて見て農業経営のマッチしたような形にな…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 改良局のほうとしましては、今お話の八条の二項の証票というものがそれだけの効果を出すということが一つだと思います。いろいろそういうふうな点でやはり政府が奨励的な意味で依頼検査をやり、こういう規格なり、こういうふうなあれに合つたというふうなものを証明してやる。そうしていいものは売れて行くというふうな形にすることが第一であります。それはいろいろ法律によつてはあるけれども、もうそんな証票はものを言わんというふうな場合…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 検査の方法でございまするが、これは農林大臣の諮問機関として農業機械化審議会に検査部会というものを置きまして、そして機械器具別に分科会を置きまして、その専門家を以て検査の実施の機種であるとか、或いは実施の検査基準であるとか、その他基準によつて現実の検査をやりまして、それでその合格、不合格を決定するとかいうふうなやり方で進めて参る考えでおるわけでございます。一番大事なのはその検査の基準であろうかと思いまするが、こ…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) これは今年からやれというお話でございまするが、私も是非やりたいとは思いまするが、予算がないのでございます。それで県のほうではやつておるところもありまするが、県にはできるだけそういうものをとにかくやつておいてくれ、それから西日本の風水害等のありましたところでは、これは予備費で僕らはとつてやるから、とにかく農民は今必要なんだから、県にとにかくやつてくれと、こういう形で各県とも相当金は使つてやつております。これは私…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の点は本当にその能率がいい、大きい機械というふうなものを入れる場合には、特に問題が大きいだろうと、こう考えられます。そういう面についての調査は、まあ或る程度限られた予算の範囲内においてやつておるわけでありますけれども、そういう事例を全国的に非常に多く集めて、しつかり掴まえているという状態ではまだございません。で、モデル的なところを指導して行くというふうなことも考えられるわけでありますけれども、これはやはり…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 只今のところでは大体日本の農業経営も小規模な経営に合うようなものを主体にしておりまして、輸入したようなものは大体今遠藤さんからお話のありましたように、その試験的な範囲に限つておるような状態でございます。

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) いや、この言葉の上では入ると思いますが、ただその金融等の裏打をやつた場合には、その場合に法案とは別にどういうふうなものに優先して、額が非常に多くなれば、どんどん拡て行つてもいいと思われるのですけれども、資金源の枠との睨み合せで、どつちのほうに優先して重点をおいて行くかというふうな点で、そういうふうなものは試験的な範囲で今は我慢しておいてもらう、こういうふうな状態に取扱われておるわけでございます。

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 私の説明がまずかつたのかもわかりませんけれども、法文の上では当然入つているのだと思います。只今おつしやるような農業機械は、今説明しましたのはただ金融の場合にそれを入れるか入れないかというふうな問題で、この法文とは別に行政的な取扱いで、それで金が足りないから制限していると、こういう状態でございます。この間も北委員からお話のありましたような、十馬力以上のトラクター等のようなものは、これは需要も相当多いし、奨励して…

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 非常に高度な機械は別としまして、農村で第一次的に処理しなければならないというふうな程度のものは当然これには含まれると解釈しております。

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 現在のところはそういうふうなビニール用温床紙を作る製造加工設備というふうなものについては考えておりません。

農林省農業改良局長1953/07/28

第16回 参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(塩見友之助君) 温床紙を作るような設備でございますれば、それが入るということになれば、農民が使うような肥料であるとか、農薬であるとか、そういうものを作る設備もすべて入るわけでございまして、ここで農機具と申しておりますのは、農民が使う機械器具でございます。勿論温床紙とか、或いは農薬であるとかいうふうなものも農機具に準じたような形で、やはり農民が困らないように、いいものが手に入るようにというふうな制度は必要かと思います。農薬につ…