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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) 農林省が直接やるというふうな形式ではなくして、やはり普及その他の仕事は府県のほうでやりますので、府県のほうに申込をし、府県のほうでやりたいという気持があれば、私どものほうに連絡し、我々もやはりそれだけのことはやるし、又紹介もいたしますし、農林省のほうも専門家をやはりそこに派遣しまして、できるだけそういうふうなところで自分たちも勉強するし、農民の状態も地帯々々で異つておりますので、できるだけそういう点で技術官も…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) おつしやる通りに、ただ書面とか、その機械を見るだけではなくて、これは農業のあれですから、要求に合致するかどうかがその大事な点で、現物を、ただ機械を見ただけできまるものじやない。はつきりそれは必ずしも計数的に機械を動かしていいか悪いかということが出ないわけですから、これは飽くまで現場で動かして見まして、それで運用の仕方で非常に人間が力がかかつてくたびれる。或いは燃料消費が案外多くてコストが合わないとか、それはす…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) 検査の基準はできております。それは後刻提出をいたします。それから合格した場合にほかの会社が作つていいか悪いかということは、これは先ほどお話のありましたような特許権の問題になりますわけで、特許になつておるものはこれは使えないわけですけれども、そういうふうな性質ではなくて、まあ調子だとか、程度だとかいうほかのものがございます。そういうふうな部分はこれは特許でなければほかの会社も使える、こういうふうな手立てで、この…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) それはやはりほかの類似品と同じように、そういう信用のあるメーカーのものは商標等においてそれで販路が広まつて行くわけでありまして、脱穀機であるとか、籾摺機であるとか、そういうふうなものもやはりそういう競争において特許のあるものもあれば、ないものであつてもやつぱりいいものは売れて行く、一時はたしかにおつしやるような意味で農民が十分な判断力を持たないために危険にさらされるということもあるので、我々も十分注意をしなけ…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) 私のほうで考えておりますのは、やはり合格証と、そういう商標なり何々会社の何々型というふうな形で奨励して参つて、あとのいろいろ先ほどからお話のありました競争会社でやるとか、試験場でのいろいろな普及上の農民からいろいろ相談があつた場合の返答であるとかというふうな形を十分措置できれば、いいものはやはり伸びて行くような形で進められるのではないか。私もいろいろ機会を見て参りましても、例えば一つの型というふうなものは数会…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) 農業用の機械についてはおつしやる通り非常に遅れておると思います。それから各地方地方非常にばらばらなものがあつて、本当はよりよいものに統一できるものがたくさんあると思います。過去においては機械メーカーは一定の技術者、一定の学校を出て相当な科学的な知識や経験、研究の力や実力を持つておるというふうな技術者を持つておる会社というものは、農機具のほうはそういうふうに地方々々でばらばらであるし、余り作つても経済的に引合う…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) おつしやる通りに、殊に戦後のものにそういうものが多うございます、これは鋼材を作るときに平炉でやります場合に、やはり屑鉄を入れるとかというような形を取入れないといけないわけであります。その屑鉄の中に戦時中に銅が相当入つております。どうも日本でできる屑鉄というものの中には、そういう有害成分が多いものでありますから、鋼を作るときにほんの少量入つても非常に結晶割が荒くなつて、素材が弱いものができて来るわけであります。…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) その点はお説のように、農林漁業金融公庫の資金は協同組合でなければいけないということになつておるのであります。ただこつちのほうの資金は金融公庫の資金と中金の資金との二本建で参りますから、中金の資金を個人のほうへやつてもいいのじやないかと思います。そういう含みを持つてこの際は修正しておくほうが、来たるべき二十九年度には、大幅に中金の資金と金融公庫の資金と二本建で、大きく筋を通して行こうということでやつておるのであ…

農林事務官(農業改良局長)1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(塩見友之助君) それはそういうことであります。

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 大体の基準といたしましては各種類の作物につきまして、原原種圃は全額国庫助成、原種圃及び採種圃は二分の一という形で助成をしております。

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 二十八年度の予算におきましても、改良局のほうの原案をかなり大蔵省に査定されまして、それで甘藷、馬鈴薯、とうもろこし、菜種、紫雲英等についてはまだ勿論不満な状態にありまして、これは国会等においても前に附帯決議を頂いておりまするが、あの趣旨によつて予算が組めるように努力しなければならんとこう考えておりますし、なお米、麦、大豆等につきましても、今後ともやり方等につきまして改善する余地も多々あろうかと存じております。…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 甘藷につきましては、二十八年度の予算措置としては見るべきものはございません。馬鈴薯については原原種圃は国営になつておりますが、原種圃だけ二十八年度から見られることになりました。それからとうもろこしにつきましては、原原種圃と原種圃は予算的に認められたわけでございますが、種子の審査についての経費を認められておらない。それから菜種につきましては原種圃はございます。そのほか積雪寒冷単作地帯の農業補助というものが部分的…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 御質問のありました通りに、普及についてはただ一般的に改良普及事業の一部といたしまして、普及員がこれに当るというような点について、いろいろ予算その他の措置が考えられておるわけでございまして、その実行については各県が中央との連繋は勿論保ちながらやります。けれども、実行するというふうな形で国として特殊な助成であるとか、それに必要な予算措置であるとかいうようなものが講じられておらないわけでございます。特にこの普及につ…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 普及員について、一般的に、その俸給、或いは活動費の一部を補助しているという状態でございまして、種子の改良に伴つての展示というふうなものに必要な経費というふうなものは、今全然補助はございません。その点が一番欠点じやないかと私のほうも考えております。

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 仰せの通りに、それが普及上は最も効果的なものだと私は信じておりますので、農林省といたしましては、その予算獲得に、種子に関連する限り全力を尽して参りたいと存じます。

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 原原種につきましては全額、原種につきましては二分の一の補助を予算的に講じてございます。奨励品種の決定試験も又同様二分の一というような補助を講じております。

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 只今の三橋委員の御意見は全く同感でございまして、この改良普及事業を考えます場合におきまして、農場というものはその前にございまして、それで狙つたのも品種改良についてはそういうふうな点も完備して行きたいからでございまして、あの考え方で狙つたものを指導農場で再び作り直すということは、今考えてはおりませんけれども、それで大体狙つたところの品種の改良病虫害の予防、その他あらゆる農業における改良助長の必要な部分につきまし…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 只今のところ品種の適応の試験についての予算は計上されておりません。それからなお附帯して申上げておきますが、或いはもう御存じのことと思いまするが、一昨年にそういうような点で、現場で或る程度個別展示ではなくて、総合的な展示やるというふうな形のものが必要であろう。即ち指導農場で狙つていたようなものを何らかの形で実現しなければなるまい。こういうふうに考えまして、二十七年度予算において秋落に対する営農試験裏作等に、殊に…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) 系統適応性検定試験につきましては、第六条の三の項目につきまして、今年予算を取つておる、今年二十八年度の予算が組まれておる、こういう状態にございます。 それの箇所数については只今御意見のありました通りと存じます。なお、それらについては、これを完備するためには、箇所数について勿論増加する必要もございましようし、施肥の改善につきましても、やはりおつしやつたような意味で以て、県内には特殊な状態もあり、非常に差もあるこ…

農林省農業改良局長1953/03/12

第15回 参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(塩見友之助君) その点につきましては現状を以つてすれば、やはりその個所数を殖やすとか、その他十分でない部分に先ず重点を置きまして、国と県との割合等につきましては、これはなかなか同種のものが各局に亙つて又各省に亙つてございまするので、それに対する波及というふうな点も考えなければならないので、大蔵省との折衝については非常に困難性を伴うのではないかと思いまするので、その点も都道府県の財政との睨み合いによつてきまるわけでございますの…