塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(塩見友之助君) 生産物検査が認められたのはいいけれども、農産物検査との関係をできるだけ農民のほうで迷惑にならないようにというお話でございまするが、私のほうもできるだけそういうふうに持つて行きたいと思つて、内部的にはいろいろ検討いたしましたわけでございまするが、他県移出等で以てどうしても農産物検査官の検査もやらなければならないというふうな場合もございまするし、そういうふうな場合にはどうしても農産物検査官と当法の審査員とが共同立…
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(塩見友之助君) 先ほど問題になりましたような重要性から見ましても、菜種、馬鈴薯。甘藷については、非常に大蔵省に強い反対がございますので、やはり順序としては、どうしてもそういう順序になるかと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(塩見友之助君) 馬鈴薯、それからとうもろこし、甘藷とか……。
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(塩見友之助君) 私直接折衝に当つたものでないのでよくわかりませんけれども、恐らく馬鈴薯のほうは、バイラスであるとか、リング・ロットであるとか、そういうような病気の関係を主体として認めざるを得ない。ところが品種改良の効果のほうを考えますと、甘藷のほうは非常に幅が広いのでございまして、その効果は多いわけでありまするが、恐らくそういう関係で今おつしやつたような点等に危惧をいたして認めておらんのだと思います。私も就任早々からその点に…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○塩見政府委員 この審査を行いますのは、都道府県吏員となつておりまして、改良普及に従事しておられました専門技術員及び一般の改良普及員というふうなものが実際上は主体になつて当つております。人件費等につきましては農業改良助長法におきまして専門技術員及び普及員に対する助成を行つておりますが、この法律によつて重複しての助成はやつておりません。別に人件費の補助はやつておりません。改良普及事業の一環として専門技術員ないしは一般普及員に対して行つてお…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○塩見政府委員 採種圃等につきまし、ては農家の方にも行つておりまするが、この審査につきましては、改良普及員に対する基本的な人件費の補助が改良助長法に基きまして行つておりますほか、この法律においては旅費であるとか、その他手当であるとか、そういう部分が府県の方に補助されておるわけでございます。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○塩見政府委員 お答えいたします。品種改良につきましては、奨励品種決定の場合はもちろんですけれども、奨励品種をつくりますことはこれは大体国がやつております。国が各県に対して適当だと思われるようなものを府県の方にまわしまして、それで府県の方で奨励決定のための試験をやつておりまして、それを大体府県でもいいと思われるようなものを奨励するということになつておりますので、元は国がつくつておる、こう考えていただいてよろしいかと存じます。 それからこ…
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○塩見政府委員 それらに要しまする経費は、今持つて来ておりませんので、ちよつと即答をいたしかねるわけでございまするが、後ほどでもその当初要求、あるいは中間の査定のときの状態は、資料をもつて提出したいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○塩見政府委員 推定いたしました資料はございます。ここでざつとお答え申し上げますると、稲につきましては、栽培面積が全体で約二百九十五万町歩、そのうち約六割を更新の対象と考えておりまして、それが百七十七万町歩でございます。それから反当の増収量につきましては、手固く押えまして、大体七升四合と押えまして、全体の増産量を五十四万六千石と押えております。それから麦につきましては、栽培面積百六十万町歩、そのうち種子更新の対象面積といたしましてはやは…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見政府委員 ただいまの森さんの御質問にお答えいたします。ただいまお話になりましたのは、西南暖地等水田生産力増強費三千七百万円の問題と思います。それにつきましては、あの地帯で早植の稲が、台風の関係もありますし、それから湿田の関係もありますし、あの地帯全般というわけではなく、農業経営上も、それをやることによつて有利になり得るという地帯が相当あるように考えられておりますので、試験的に、そういう希望を持つております農家に、早植の方の施設を奨…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見政府委員 耕種改善による増産は、ただいま五箇年間分だけつくつております。昭和二十八年度が百二十五万五千石、昭和二十九年度が百二十四万六千石、それから昭和三十年度になりますと、現在ある計画では約六十五万二千石でございます。それから三十一年が六十五万九千石、三十二年が七十五万五千石というふうな形になつておりまして、総計四百五十六万八千石というところを計画しております。なおこれは現在確実に実施し得ると見込まれるような、また予算化しており…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 基本政策の方につきましては、前からかねがね申し上げている通りに、いろいろ国際関係等に問題は多々残つておりますが、独立後マツカーサー・ラインの撤廃を契機といたしまして、沿岸の方に過剰になつております漁業者に、できるだけ外の方へ出られるような機会をつくり、できるだけそれを奨励して行くというふうな方向で、予算等におきましても、北洋の漁業であるとか、あるいはアラフラ海の漁業であるとか、その他そういう方面の調査研究あるいは指導とい…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 水産庁の機構改革という根本的な問題になりますると、これは設置法の関係でございますので、問題も大きくなりまするし、われわれだけの研究でなく、もう少し広く国会とか、その他関係する方々の御意見を十分伺いながら案をつくらなければならないと思つておりまするが、今、新聞紙上等にあるというのは、私どういう内容のものかは存じませんが、今私の方でそういう部面についてまでの案をつくつているという事実は何もございません。ただ水産行政の方は間口…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 ただいまのお尋ねにお答えいたします。たいへん漁民のために大事な予算でございますので、熱心なその御意見はよくわかります。 それでまず第一に、三と四の小型底びきと中型底びきでございますが、これはその乗組員の点につきましては、小型底びきの方には特にここに取上げて書いてはございませんが、大体中型底びきと同様に、乗組員の方の退職手当の方は見てございます。これは前年度の予算で全然見られてなかつたわけでございまするが、この問題は私赴任…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 これは細部の点はただいま記憶をしておりませんが、昨年の春に、予算的には小型底びきの方は船主の方にだけ行つているという形で困るというふうな国会の御要望等がございまして、私折衝いたしましてそれで特に内部的な流用を認めてもらつて、それでは底びきの乗組員の方にも一時的な金として一箇月分くらいの見当で、たしか八千円ほどこれはどういう基準で出したかは今ちよつとはつきりと記憶していないのですけれども、一時的に金を出す、こういうふうなこ…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 予算につきましては、お配りいたしました一番最後のページの公共事業費という中で、今年度は二十三億七千一百万、約五億数千万円、約三〇%程度の増加ということになつております。 それから着工数につきましては、今ちよつと詳細な数字を持つておらないのでございますが、第一次整備計画でもつて四百五十指定しまして、その四百五十のうちでは三百だけ着工しておるわけで、あと百五十港残つておるわけです。その三百のうち十七だけが竣功しておるわけです…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 まつたく私も同感でございますが、補正予算につきましては、これは従来から特殊なものでないと組みにくいわけでございまして、ことに公共事業関係になりますと、一般港湾、道路、それから土地改良、林業関係の造林、治山、林道、その他同じような費目がございますので、これだけを特に補正予算に組むことは、よほど政府の首脳部において腹をきめていただかないと、なかなか組みにくいわけであります。事務的な形ではなかなか解決しにくいのであります。公共…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○塩見政府委員 これは従来の仕事のやり方及び経緯等も考えなければならないので、ございましてわれわれとしましては、漁港整備計画で国会の方の決議もあつて、実行しています部分については、これは予算が少いからというふうな形で、これをひつ込めて大蔵省の言うように新規着工を何分の一かに削り、年々の予算の中で完成するところまで圧縮するという考え方は持つておらないわけで、どうしても本年度の予算で要求したように、新規着工するくらいの数は年々完成して行くと…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○塩見政府委員 ただいまの川村委員のご質問にお答えします。 まず第一に訂正しておきたいと思いすのは、独航船の数で、昨年当初に許可しましたところの第一の、あの四角い海区で五十、その後拡張したところの海区に対して三十五、こういう計算は私の方ではしておりません。第一海区で昨年度五十で適当であつた。今般はさらにその東の方も、百七十五度百七十七度との間、二度の広さの海面が許されますし、また前年後半期に許されましたところの東の漁場もあるので、それら…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○塩見政府委員 私が訂正すると申し上げましたのは、小委員会において第一海区五十、その他の第二海区及び拡張された海区三十五というふうに説明をした、こういうふうに川村委員からお話がありましたから、私は小委員会でそういう説明はしておりません第一海区五十、拡張された海区三十五というふうに海区別にして、それで船の隻数は八十五になつたのだという説明はしておらないので、第一海区も、あと拡張された海区も含めて総合的に見て八十五というものか適当である、こ…