塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 大体今まで中心的に考えておりまするのは、電動機といたしましては、電動機の単相、三相、石油発動機、ディーゼル・エンジンというふうなもの、それから耕転の用具としましては、動力耕転機・砕土機、それから病害虫の予防用具といたしましては、肩掛式の噴霧機と動力噴霧機、動力散粉機、脱穀調製用具としましては、人力及び動力用の脱穀機、それから「わら」加工の用具としましては、動力及び人力用の繩ない機、そのほか籾摺機、精米麦機、製…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 只今の御指摘の部分は、これは政府のほうでも、えて抜かり勝の部分で注意はしなければならないと思いまするが、只今のところは、それに関する耕転機等による十分な保健衛生上の影響というものについての調査はございませんが、私が今まで聞いております範囲では、やはり広く動力耕転機を入れるために女房が非常に楽になる、自分も楽になる、風呂も毎日早く入れる。それがやりたいから、一部経済的な効果もあるけれども、そつちに引かれているの…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 只今までのところはそういう点は割合に重点が抜かれておりまして、十分な資料はございません。生活改善というふうな問題が農林省の仕事になつておりますし、改良局のほうの仕事になつておるわけでございまして、そういう点は厚生省の仕事だといつて手を抜くということは間違いであると思いますし、そういう点で生活改善のほうもまだ三、四年にしかなつておらないものでありますから、そういう点で農業経営のほうと広くマッチした形をとつておら…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 先ほど申上げましたように、今までは当業者の負担においてやつているだけで、個所数も十分ではないし、農民の要望にも十分に即応してないわけでありますけれども、現在予算はございません。来年度予算でこういうふうな法案が通れば大蔵省に交渉したいと思つておるわけであります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) これは今までもやつておりまするが、国の技術者或いは県の技術者が参りまして、それで油の消費量とか、能率とか、それを運転する人の疲労の度とか、そういう点なんかも大体調べまして、それで農民の判断にいい材料を提供するところまでやりたいと思つております。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) これは農業機械化審議会において、今までは検査が主体になつておつたわけでございますが、機械化部会というものを作りまして、そこで試験研究のやり方、その他具体的な部分についても十分審議をして進めて参るという考え方でおります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) それは検査部会でやつておることで、今度新設します機械化部会においては、お説のような部分をやりたい、具体的には或る段階になれば、その一番経験のあるメーカーにこれをやつてもらうこともありましようし、或いは大学或いは国の試験所等がそいつは引受けてやるという部分もありましようし、お説のように新らしい進んだ機械を作るほうへもカを入れて参る、こういう考え方でおります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 承知しました。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 現在までのやり方では期限は付してないのでありますけれども、機械はお話の通り日進月歩いたしまするし、農民の要望も順次高まつて参るわけでありますから、できるだけ今後のやり方としては期間を付してやつて行くような運用で参りたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(塩見友之助君) 只今としましては、政府で援助させるということはやはり金融の点じやないかと、今のところは、考えておるわけでありますけれども、なお十分いろいろな点で安くするいい方法があれば研究して見たいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○塩見政府委員 平野さんからお話のありましたように、資金源が非常に少いので、やりたくないような制限をやつておるわけですけれども、できるだけ広げたいと思つております。できれば資金源を広げて、機械化全体の趣旨に沿うように努力をして参りたいと思います。今の具体的な、馬力の問題につきましては、十分検討して広げるように努力したいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○塩見政府委員 全体が資金源が足りないために農民の方には非常に御迷惑をかけているわけで、資金源が豊富にあれば当然その中に均霑させたいと思うものもたくさんあります。あまり昔に古くもどつたのではやはりいろいろ困る場合もありますけれども、そういうふうな状態にありますから、そういう点は弾力性をもつて、できる限りの救済をやりたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 只今までに具体的な話はまだ持ち込まれていないらしいのですが、これは具体的なお話として承われば、私のほうとしましても通産省なり、その他必要な方面へ急速にお話を進めて、そういう本体は入つても部分品のために使えないということは非常に損な話ですから、できるだけ早く解決するように努力したいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 只今数字を持つて来ておりませんが、これは専門技術員として各県一名の割合で大体考えておりますけれども、現実にそれだけの力を持ち、県の普及技術員として働こうというふうな人の数が十分なくつて配置してない県が相当数ございます。これは配置したいわけでございまするが、今のところ適任者がいないというふうな形になつております。それでまあこういうふうな仕事を進めて行く問題で支障になつておるような状態であります。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 中央で農業試験場のほうにそれぞれ持つております。中心的には関東の農業試験場のほうに相当の数の人間もおりますし、それから研究設備その他も昔からあつたものを利用して進めておるわけでございます。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) それはやぶさかでございません。大体新らしく入りました耕耘機等につきましては、農民が全然知らないし、又普及員も手に持つて扱つて見たことが全然ない。而もいろいろな庁さによれば、その入り得るというふうな見込のある地帯は相当あるわけです。そういうところには、先ず農民が自分達の判断でそういう機械が使つて見たいという意欲が起り、或る程度扱つて見て、これならもうちよつと改良されれば自分等のほうも使えるとか、いろいろな意欲が…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 現在は非常に僅かな額でございまして、各普及事務所に全部備付けるなんということは相当な期間がかかりませんとできないくらいな僅かな額でございます。勿論有効なところにだけ備付けるという形をとつております。県のほうの判断によりまして全然入つていない地帯のほうが先ず大事だと思われれば、そういう地帯にやりますし、一部入つているけれども、本当の一部であつて、五カ町村なり、六カ町村なりを管轄している場合に、ほかのほうにもやは…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) おつしやるところは非常に大事な部分だと思います。数年前におきましては非常に機械メーカーのほうも農業の知識を十分持合せず、又農家の要求というふうな本のが地帯々々によつて非常に変つて来るというふうなことが十分理解できなかつたために、非常に思いつきで以て割合に優秀で取入れられるというようなものを、それ以外の条件の地帯に売込むというふうな結果もございまして、各土壌、各農業経営の特色に応じて最も適合したような機械という…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 農民のほうの案もいろいろな作業に亘りまするし、それから、できるならば先ほどもお話のありましたように、あらゆる作業に使いたいというような要求もございます。それでそういうような関係からして、それに連れてその作業機械等についてもいろいろ工夫を要するところもあるわけでございまして、今現在具体的にこの地帯にはこれがいいというふうなことを断定的に政府できめて、それでそれのみを奨励推進して行くというふうな段階にまで固まつて…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(塩見友之助君) 今のお話は全く現在の段階では大事な部分でありまして、これは農林省においても府県のほうと連絡をとりまして、それで或る地区では耕耘作業をやつて見せる、農民のほうの意識の進んでいるところで判断力のあるようなところに持つて参りまして、それで各メーカーのほうから、それに自信のある機械を持つて来て、何月何日ここで競演会をやつて農民の判断を見て、そこで改良すべきものは改良するし、農民がすでにこれなら使えるという判断なら、或…