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農林事務次官衆議院参議院
総発言数
1,238 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 件中 20 件を表示
水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 前の問題は今確かめましたら、徳久さんのメモにそう書いてあつたということで、私の方は大臣の決裁をふるときの文書も、説明するときの文書もありますけれども、それでは八十五というものを海区別にきめておりませんし、私はそう言つた覚えはないのであります。それは私の記憶を申し上げておきます。 それから母船の許可の方の問題でございまするが、先ほど申し上げましたように、本年度は何トンぐらいの母船を業界の方から申請して来るかが、当初ははつき…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 これは大臣と御相談中でありまして、まだ決定しておりません。

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 独航船と母船との共同の出願に対して許可するというふうな考えを私は持つております。それは先ほど申し上げた通りで間違いはございません。ただその経営について共同の出願でどういうふうな共同の内容で行くかというふうなことは、本年も同様ですし、来年も同様、独航船の側と母船の側と十分協議してきめてもらいたい。そういう採算上の細部にわたりましては、政府としてはまず両者間の話合いというようなものを進めてもらい、それで話合いがつきにくいよう…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 母船と独航船がきまりましてから、両者の協議によつて共同の内容はきめてもらいたい、こういうふうに考えておるのでございます。そういうふうな細部にわたりまして、その許可の前提としてどういう条件でなければならぬと、私の方はこまかくきめるということは考えておらないので、独航船と母船の方がきまりました上で、両者間でその経営上のいろいろな問題は話し合つてもらう。それでその話合いがなかなかつきにくいような状態でわれわれの方からあつせんの…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 この点は母船と独航船というものが大体きまりましてから、その内部の打合せをやつてもらうというふうな前年と同様のやり方をとつて参るわけで、今のところまだきまつておりませんが、昨年と同じように、あつちには行きたくない、こつちには行きたいという希望もあろうかと思いますが、そこらの点は昨年と同様に、とにかくあつせんしながら処理して参りたいと考えております。なお八船団がばらばらに出るというふうなことになると、もうそういうふうな話合い…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 独航船は先般府県の関係部課長を集めまして協議して、八十五隻の府県別の割振りをやりまして、それを府県の方で今選定中であります。もう日にちは過ぎておりますけれども、まだこちらに報告の来ていないところもございますが、当方で考えておりますところの独航船の適格条件に合うか合わないかということを調査しました上で、独航船をきめて行く。母船の方はまだきまつておりませんが、これも母船の資格条件に一定のものをきめておりますので、それを十分検…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 母船の資格条件に合うか合わないかということは、一応書面、それから今までの船のいろいろな経歴で大体わかりますから、できるだけそういうものによつて——そういうようなものを信用して参りたいと思つておりますが、はなはだしい疑念があるとか、特に現実の船を検査しなければ危険であるとかいうことが起れば、これは検査をする場合もございますが、必ずその現物をこちらの方から行つて検査するということには考えておりません。これは前年と同様でありま…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 母船の方の今申出のありまする八船団につきましては、これは会社はやはり相当の数があつたと思います。三社には限つておりません。先ほども申し上げましたように、母船は資格要件等を十分検討した上で、大体適格なものをきめ、その後に独航船の方もそれと並行しながらきまつて行くと思います。戦前の実績その他からいいまして、まだ独航船の方も相当検査を必要とするものもありますし、検査なしでも大体済むものもあろうかと思います。そうした上で両者の話…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 生産部長の申し上げたその速記録に載つておる部分は、もちろん私としまして同様の意見でございます。

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 独航船の方の割当については、大体まとまつたわけです。それで独航船と母船との関係というのは、先ほどいろいろ申し上げましたように、独航船の地位の確立というふうな点からいつて、これが戦前のあまりおもしろくない一つの風習というものを打破して行くわけですから、いろいろ途中には障害も起り得ると思います。昨年もそういう点を克服しまして、それで何とか話合いをまとめたわけですけれども、今年度もそれでまとめたいと思います。どうしてもまとまら…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 それは生産部長がお答えしましたように、業界及び関係方面の意見は十分聞きながら、この問題は進めて行きたいと思つておりますが、業界の要望そのままは必ずしもとれないわけでございまして、前年度もやはり百数十ぱいの要請があつたわけですが、漁場の関係その他を調べました上で五十ぱいというふうにきめたわけでございます。これらの点は、業界の方も各関係県の方も、必ずしもあの漁場全体で幾ら出せるかという前提に立つて何ぱいというふうなことを言つ…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 従来も独航船及び母船については業者及び関係方面の意見は聞いております。聞いた上で決定するという形は続けて参るつもりでおります。

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 協議ということが、両者が合意の上でなければ農林大臣はきめられないということであれば、そういう形では農林大臣の権限は左右はできないのでありますから、これを私らの方としては相談をしながら、——法律的にいうと両者の意思が合致した上でということには解釈できませんが、そういうふうな意思は十分聞きながらやるつもりでおります。

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 その点は椎熊委員のおつしやるように部長にとつてもらつたのでありまするが、八十五隻というのは、今年も試験時代だというふうな点も申しております通り、もちろん確定的なものではございません。それでこの問題は一番大事な点なので、こちらの方の調査船が帰りました直後から、船団長に意見も聞きましたし、それからこちらの方の監督官が行つておりましたが、二十年来この仕事をやつておるようですけれども、それにも十分検討させまして、約二箇月かかつて…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 また決定はしていないのですけれども、われわれの考え方としては、独航船八十五隻というふうなことを前提としますと、千トンとか千五百トンとかいう小さい母船の申請が起るような状態であるならばいこれは隻数は三つにならぬ。四つになる場合もあるのですけれども、秋からわれわれの方に話のありますのをずつと選んでみますと、大体われわれの考えておるところの冷凍能力とかその他いろいろな設備上の問題がございます。そういう点から考えてみると、やはり…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 先ほど申しましたように、当初から三船団というものをきめてしまつてから、八十五隻をやるということはないのであります。八十五の方をきめるのに二箇月ばかり検討してもらつたわけです。その後母船の方の大体の話は出て来たわけでありますが、そういうことはないのでございます。先ほど松田委員からもお話がありましたが、沿岸漁業における漁業権の免許、許可は別でございますけれども、これは府県の方に主としてやらしておりますが、当初においてはなるべ…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 昨年も共同の形態については、当初年度であつたのでいろいろ不備な点もあり、われわれの居中あつせんを最後にして話合いをまとめたのでありますが、修正しなければならない部分等もあると思いますけれども、そこらの点については、両者間に十分話合つてもらつてきめたいと思います。しかしながらその内容が戦前のように、独航船が母船に隷属するという形態になるようなものでなければ母船側が承知しないというふうなことならば、昨年もそういう点はございま…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 それはその条件が独航船ののめないようなものなら、独航船もなかなか一緒に許申請をなさるまいと思う。片方だけで一方的にきめて押しつけるということは共同出願という場合にできない相談ですから、そういうふうな点で話合いを十分進めざせた上でなければきめられないと思いますが、話合いの内部の状態にわたつてということになれば、非常に細密になりますので、今からわれわれの方で許可をきめて行くということはできない。話合いをさせながら進めて行くの…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 昨年も、私いろいろ仕事を持つておりましたので、最後は私も出てやりましたが、その分は生産部長にあつせんをしてもらいましたけれども、契約の細部については、網とかなんとかは独航船だけでできないことで、やはりある程度母船側の方で準備して、その代金もあとでとる、いわゆる仕込みというふうになりますか、そんな部分もございますし、いろいろな点で細部に入つては両者の間に話合いを進めさせないと、はつきりとここで申し上げにくい部分もございます…

水産庁長官1952/12/27

第15回 衆議院 水産委員会 第16号

○塩見政府委員 お話のありました点については、当日すぐ農林大臣のところに行きまして、こういうふうな決議があつたということを御報告しました。大臣の方も、参考として自分はきめたい、こういうふうに返答してくれ、こういうお話でございます。