塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○塩見政府委員 漁業法の精神でございまするが、これは私も当初の立案に参画いたしました。そのあと国会審議その他のときにはやつておりませんでしたけれども、協同組合によりまするところの経営につきましては、旧漁業法ではこれを禁止しておつたわけでございます。その理由としましては、漁民のための共同施設等をやることが、また漁業権を保有してそれに危険を及ぼさないことが協同組合のねらいでございまして、漁業というような非常に危険性のある事業等に手を出すと、…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 防衛水域の問題につきましては、あの水域に入るのを好まないのは、理由は諜報であるとか、その他軍事上障害のあるようなものを排除したいから、それで平和的にそういうふうな懸念のないようなものが入つて来るのを拒むという趣旨でこれは設定したのではない。こういうことをはつきり言つております。それで我々といたしましては、先般そういう趣旨ならば日本政府において、それでそういうふうな懸念がない、これは平和的な漁業だけをやるという…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 北洋漁業のほうの開発によつて沿岸漁業に対してまあ資源面にも経営面にもいい影響を与えるというのを、どういうふうに具体的に考えているか。とういう趣旨の御質問であると存じます。それは方向といたしまして我々も是非そういうふうに持つて行きたい、こういうふうに考えております。確かにおつしやる通りに、底曳網漁業が戦後に特に食糧不足の関係からして、又県のほうに許可権があつたために、非常に許可数が殖えておりまして、戦前に農林大…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 禁止区域の問題はかなり昔にいろいろ技術的な検討を加えた上で地方庁の意見も徴して底曳網の禁止区域を作つたわけであります。これは不十分な点はまだあるというふうに考えております。現在全体としての隻数が非常に過剰になつている関係から、いろいろ問題がございまして、事実は禁止区域自体が守られさえすれば、或る程度沿岸漁業のほうは助かるという部分も、これは長い歴史を持つておりますので、相当ございます。取締りが十分でないために…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 過去において、戦前において操業いたしました漁場は、主として露領の沿岸近までございます。大体三浬線すれすれのところまで行つておつた。それで今般許可してやらせましたが、今年度は、又来年許可しようという操業海域が相当沿岸から離れている。こういう海域における操業の実績というものは営業的にやつているものはございません。それで過去において三つだけ試験の成績がございまして、その試験の成績を基としまして大体漁場としてはここだ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 協同組合による漁業の自営というふうなことは、旧漁業法では禁止しておりました。その理由は、やはりその協同組合が各種の漁民のための事業をやつておるのに、このような危険な事業で以て赤字でも出して、漁民のための共同の施設ができなくなつては困る、漁業権にも危殆を及ぼしては困る、こういうような趣旨でありまして、今度の漁業法ではそういう点を幾らか緩和いたしまして、それで従業員のうちの三分の二以上が、その組合員又は組合員の家…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(塩見友之助君) 現在あります北海道の北洋の組合というのは、組合員数がたしか全体で二百五十名前後であつたと思います。母船を経営する目的で作られては当初おらなかつたように思います。大体私は本年の初めにきめましたところの政府の方針でいいということで、それで独航船側だけ共同でやるという意味で作られたように考えております。本年度その話のありましたのも、やはりその組合だけでやるのではなくて、それはやはり組合と大資本会社と組んで共同でやる…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(鹽見友之助君) この演習による補償の問題は実は水産庁のほうは所管ではございませんで、特別調達庁になつております。私のほうは漁民の立場からして受ける損害その他に対して十分補償してもらいたいという見地からその推計や何かのほうを手伝うというふうな形態でタツチしております。只今御質問のありました防潜網につきましては、これは行政協定の欠陥と申しますか、当然私たちから申せば漁民のために補償してやるべき筋のものがちよつと乗つかりにくい。こ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(鹽見友之助君) この法案では第一条でこういうことが書いてあるのでございます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基き日本国内及びその附近に配備されたアメリカ合衆国の陸軍、海軍又は空軍の左に掲げる行為により、従来適法に農業、林業、漁業又は政令で定めるその他の事業を営んでいた者がその事業の経営上損失をこうむつたときは、国がその損失を補償する。 一 防潜網その他の水中工作物の設置又は維持 二 防風施設又は防砂施設の除去又…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(鹽見友之助君) さようでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 お答え申し上げます。公庫の方で取扱いますのは、主として現在農林漁業資金融通特別会計の方で取扱つておりますものが主体で、漁業について申し上げますと、漁港であるとか、魚田開発であるとかいうふうなもの以外には、大体製氷、冷凍、その他の共同施設に限定しておるような状態でございまして、まあ個人の方で必要な資金につきましては、これでは現在のところは出す予定をしておらないような状態なので、その部分が非常に金融に困るというふうな関係が一…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 その点につきましては、当初においては信用もまだ不十分でありますので、割合にその制度がなれるまでの間は堅実に押えておき、また各県の協会の実績によつてもかなり違つて来る、こういうふうに考えられますので、動かして行くうちにある程度その信用の高いところと低いところと出て来る可能性はあると思います。それで、ことにその金融機関の方が金融する場合に、この協会ならばこの倍率くらいまでは大丈夫だとか、この協会においてはまだ基礎がはつきりし…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 現在までは、漁業手形制度というのがございまして、それで必ずしもうまく行つておらないのでございまして、大体運転資金を目がけて融資しているような状態でございまするが、しかしながらこの制度ができますれば、漁業者からの要望も単に運転資金のみではなくして——特に終戦後つくりました船の建造期も迫つて来ておりますし、それから沿岸の小漁民としましては、無動力船を動力船にしたいとか、あるいは焼玉機関をデイーゼル・エンジンにすえかえて、油の…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 この補正予算で計上しておりますところの五億円というのは、特別会計が保険事故がありました場合に払つて行くその準備金的なものでございまして、保険事故が起つた場合にその金がいるわけでございます。それで、もちろん基金協会において積み立てますところの金が多くなるに従つて、そういうような意味の特別会計の運転資金的なものも準備金的なものも多くなつて来るわけでございますがこれは運用してみませんと、その利子等がどういう関係になるかというよ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 漁業におきましては漁業協同組合法をつくりますときに、協同組合の加入資格としましては三百人まで認めたわけでございます。漁業の方は、どうしても御存じの通り定置網漁業であるとか、その他相当数の乗組員を必要とする場合がありまして、商工業等においては、そのくらいの従業員を持つ場合には非常に厖大なものであつて、かなり大きな企業であつても、ことに商なんかにおいては三百人も持てば相当の企業になりましようけれども、漁業の場合においてはそれ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 中小企業の信用保証協会の方は、これは各県の内容によつていろいろ差があると思いまするが、中小企業信用保険特別会計の方は、原始産業としての漁業及び農業等を排除しておるわけであります。そういう信用保証というものは、やはり最後に政府の保険が加わりませんとどうしても安定しないというふうな関係で、中小企業の信用保険特別会計の方では漁業が排除されておるというふうな関係から、こちらの方は別立てといたしたわけで、信用保証協会の方での扱いが…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 中小漁業の方の場合におきましては、政府の方が保険をかけます場合の利子としましては、地方公共団体の出資分が総額の三分の一になれば七〇%までは保険にかける、それ以下の場合には大体五〇%というふうに政府の保険の方を限定しておりまして、望むらくは、これは漁業者だけの保険事業ではありまするが、自分たちでまず金を積んで、それでひとつ漁業の特性に応じて最もうまく運用してもらいたいという趣旨からいつて、府県その他の公共団体の出資は、大体…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 漁業権証券は、前年度は大十五億を、おつしやる通り国債整理基金の方から資金化してもらつたわけであります。本年度の計画としましては、大体同額程度のものを要求しておるわけです。大体五十億まではもうかなり前から大蔵省の方としては資金化できる、あとはもうしばらく待つてくれ、こういう状態でありますが、この信用保証の方へ出資しますところの証券につきましては、本年度においても、この法案が成立し次第最優先的に買い上げてすぐ資金化するこうい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 地方財政の実情から申しますると、この金額はそう多額ではないのでございまするが、やはり相当な負担になると考えられますので、私の方では地方自治庁及び大蔵省の方へ折衝しておるのでございます。大蔵省の方は、まだ財源全体から申しまして、ここまで起債を拡大するかどうかというふうな点には踏み切つておらない状態でございますので、まだ起債で認めるとはつきり申し上げられる段階になつておらない状態でございます。先般あたりの大蔵省の考えとしまし…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塩見政府委員 この点は、実を申しますと、われわれの方としては当初できるだけそういうふうに、全部七〇%の方にしてもらいたいというふうな考え方で大蔵省と折衝したわけでございまするが、この種のものは、国だけでなくて、ある程度府県の方においても府県の漁民のためにそれだけの助力をするのが当然であるので、府県の方にそういう点で助力させる必要もあるという点も考えて、それである程度府県のそういう助力を奨励するというふうな意味でございますか、主計局の方…