塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 現在のような化成肥料の普及状態を以てすれば、これは今までと違つて、十分この問題に対して検討した上で、やはり政府としては態度をきめるべきかと存じます。その点についても、先ほど森田委員から御指摘がありました通り、やはりあれは或る程度使われるのは配合をやらしてないためで、個々の農家では配合肥料その他について見当が付かないので、便利だというのであれが高くても伸びる一つの原因だと、こう思いますので、配合比率を使われるよ…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 速記を御覧になればわかると思いますけれども、おれは知らんというふうな意味ではないのでありまして、府県の職員で若しそういうふうな誤まつたやり方をやつておる普及員があれば、私のほうから府県に注意をする、警告を与えるというやり方でそれを抑えて行くという方法があるのであります。そういう方法でやるほか方法がないのだ、こういうことを申上げたわけであります。そういうふうな事実が多いようなお話もございまするので、まあそうなれ…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) この問題は、現在の予算を以てすれば昨年と同じような程度の精密さを以てしかできない。こういうことであつて、まあ東京都或いは千葉県等において現実に種「いも」の問題は起つたことがございます。で、やり方としましては、現在は道庁の職員というふうな者、或いはその下の町村の段階の職員というものを補助的に利用しておるわけですけれども、若し食糧事務所のほうの人がそういう方面に余暇を持つとか、或いはそれを総合的に考えればより活動…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 種「いも」の検査につきましては、圃場の検査と、それからもう一つはやはり圃場で検査したものを果して出荷しておるか、それとも検査合格でないものを出荷しておるかという二つの検査が一番重要な影響を持つて来るかと考えておるわけです。その両方の点とも今の検査方法を以てしては十分ではないわけなんですが、やはり圃場の検査のほうになりますると、かなり技術的な点がやはり問題になりますので、そういうふうな点についてやはり食糧事務所…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 承知いたしました。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 燃料費はあれですか、このコストの値上りが耕耘機の使用に際してどう影響するかというようなものですか。
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(塩見友之助君) 作ります。それは大体の資料は私らのほうも一応は、ここへ持つて来ておりませんが、通産省のほうに別枠として今のところ交渉はしております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 先般の国会において、当委員会においてお話のありましたところの冷害関係の功労者の表彰につきまして、正式の手続を踏んでやつておりましたので時間がかなりかかりましたが、お手許にお配りいたしましたように、藤坂五号等水稲耐冷性品種の育成について、中心になつて働かれた田中稔氏初め合せて九名の人たちについて、農林大臣がこの十二月の十日に表彰をいたすことになりました。このうち田中稔氏は藍綬褒章を授与されるような方針で今手続を進…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 今般の場合は表彰の記念品を贈りますほかに、別に伴つておらない次第でございます。そういうことが行われるような形になれば、まあ非常に喜ばしいことと感じます。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 今般は取急ぎまして冷害関係のかたがたを表彰いたしましたが、冷害以外の関係も、官房において総合して定期的に表彰をするというふうな形で、表彰規程に基きましてそういう点は検討中でございます。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) それは遅れると思いますが、検討しております。これは農業改良局関係に必ずしも限らない範囲、ほかのほうの関係も入ると思います。検討しております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) ちよつと只今のことについて申上げますと、これはお話のありました通り官房長から答えるのが正式でございますが、今般の表彰におきましては、表彰規程に基きまして、省内にそういうふうな委員会がありまして、そこにかけて手続を踏んでやつたものであります。水害は過般やりましたが、それ以外その後の問題もいろいろございますが、それについてはやはり官房のほうでまとめて今検討中でございます。成規の手続を踏んでいたしております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 只今これは官房で取扱つておりますので、私はその委員の氏名は承知しておりませんけれども、これは各局の庶務課長と、それからこれは勿論局長とも協議いたしまするが、それから技術者のほうから相当数の人々が入つておりまして構成されております。祕書課の所管になつております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) お話のありました通りに、本年度の予算はお手許に御配付したと思いますけれども、前に……。大体四〇%切るか切らないかというくらいな形で研究費のほうは抑えられておりまするが、来年度は、それを一挙には戦前の状態には戻せないと思いますが、その来年度に組んでおりますのは、研究費のほうは四五%くらいになつて要求したと思います。なお一番のネツクは研究設備のほうにおりますものですから、設備費については相当大きな今までになかつたよ…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 四五%と申上げたのは、来年度の予算要求でございます。それでパーセンテージにしますると、大体一五%くらいの、事業費の内容では増加になりますが、その事業費の一五%の増加というのは一億五千万円見当です。ですから五〇%に持つて来れば三億円、六〇%に持つて来れば六億円くらいになります。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 私は農業改良局の関係だけでありますので、農林省全体としてのお答えはちよつといたしかねるわけでございますが、今までのところは、やはりこういう表彰になりますと、ほかの類似の関係のものもありまするので、やはり政府全段として一本の形で行くような形態になつておりまして、農業関係だけでというのは、本省規程に基く農林大臣の表彰ということが正式にはありまして、そのほかは団体等において相当優れた技術者を表彰しております。現にずつ…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 先ほども申上げましたように、私は改良局長でございますので、農林省関係のそういう面についての責任あるお答えはできませんが、この表彰に関連いたしましても、これは藤坂五号等水稲耐冷性品種という問題につきましても、田中稔氏、それからそれらの交配をいたしましたところの柿崎洋一氏、それから交配のための基礎研究等をやりました福家豊氏等が皆共同しております。それから保温折衷苗代につきましても、荻原、岡村、近藤の三氏が共同してや…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) ここに表にありまするところの内田重義氏は、北海道庁の農事試験場において活動しておりまする間の仕事でございます。今は無職でございますが、現在は無職でございまするが……。それから福家豊氏もこれもやはり国立試験場に長くおつて研究をやつておりまして、東北の支場長もやつておられましたが、その期間における研究の業績でございます。荻原豊次氏はこれは完全に民間のかたでございます。ここにざつと書いてありますが、表彰規程に基きます…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) さようでございます。このかたは、追加して御説明いたしておきますると、昨年度藍綬褒章を農林省のほうから推薦して受けておられます。これは特に民間の人はそういうふうな機会に恵まれにくいだろうというような点もありまして、特に民間人をそういうふうな狙いで先に藍綬褒章をすでに受けられておる、こういう形になつております。
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩見友之助君) 説明が不十分であつたかとも思いますが、農林省の職員表彰規程に基く表彰は農林省の職員でないとできない。それ以外にそういうふうな規程に基かないで農林大臣が便宜表彰をするというふうなことは、制約を受けずにやればやれるというふうなんで、この中で以て職員のほうは表彰規程に基くものとして成規の手続を踏んでやりますし、その他の民間人或いは県の職員というふうな人たちはそういう表彰規程に基く表彰ではない、農林大臣の表彰というもの…