塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○塩見俊二君 午前中の議事の経過、それからまた、その後の理事会におきましてこの問題を扱ったわけでありまするが、この本会議における提案者の答弁につきまして、ただいまのように一つ一つお互いに論争していく、こういうふうなことでなくて、午前中にも阿部理事から提案がありました通り、この問題は事務総長の意見を聞くのだということで、午前中あるいは午後の理事会はそういうふうに決定いたしたわけでありますので、委員長におきましてそういった取り扱いをいたされ…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○塩見俊二君 沼田先生に二点ばかりお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどのお話を伺ったわけでありますが、まあ、この法律の、法律以前の問題と申しまするか、あるいはこの法律の背景になるような基本的な問題につきまして、まことに含蓄のあるお話を伺った次第であります。そこで、そういった問題につきまして、二点だけお尋ねいたしたいと思います。先ほどのお話によりますると、戦前戦後の民主主義のあり方に非常な変更があり、その最大の変更が、非常にいじめられた…
第34回 参議院 議院運営委員会 第8号
○塩見俊二君 ただいまこの安保関係の三十二の法律をこれは一括して一つの法律でくくって御提案になるようなことらしいのですが、これはもうそういうふうに政府では決定されておるわけでございますか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○塩見俊二君 どうも私、米田さんのおっしゃることは十分了解できないんですが、お話を承っておると、副議長を一つ割り当てる、あるいは委員長はそれぞれの会派に割り当てる、こういうような状況で審議をすると、あるいは会期延長というような問題は起こらないだろうというふうに承ったわけでありますが、しかし、従来の経験から見てみても、必ずしもそういう態勢をとって会期延長がなくて無事に済んだということは、われわれの記憶にない。従って、この会期延長の問題と今…
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○塩見俊二君 今、岡さんから重ねてお話がありましたので、これ以上黙しておると、かえって誤解を招くかと思いますので一言だけ申し上げておきます。田中理事から簡明に、また非常に要領よく説明されたと思います。これは意を尽くしていると思うのですが、先ほども話がありました通り、二十八日の御用納めの前までに、具体的な一つ一つの事案につきましてはそれぞれの議論がありますことは、これはそれぞれありまするが、しかし全体の姿を見渡しまして、やはりいろいろな問…
第33回 参議院 議院運営委員会 第10号
○塩見俊二君 先ほどの総長の御説明では、今回のこのデモ行動は浅沼書記長が総指揮官になっておる。また社会党が有力なメンバーとして参加している。そういうようないろいろな事情からして、ああいう緊急事態を予測しなかったという、こういう御答弁があったのです。私はこれも一応ごもっともだと思うわけでございますが、しかしながら、最近総評の出動によるあるいはストライキその他の場合等におきまして、ひんぴんとして暴力行為が行なわれておる。あるいはまた全学連の…
第33回 参議院 議院運営委員会 第10号
○塩見俊二君 先ほど田畑委員の御発言の中で、自由党のなにがどうも突破を容易にしたのじゃないか、これは炉辺の談話ならばともかく、この国会の正式な議院運営委員会のこの席上においてそういうばかげたことはとんでもないことだと強く申し上げておきます。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○塩見俊二君 先ほどから御意見を伺っておりますと、今までの経過から見ましても、国外に行くということは、すなわち調査をまぬがれるんだと、こういう危険があるからというように私も聞いておったわけなんです。それで私も実は直接本人に会ったわけでなく、間接ではあるのですけれども、実際は田中君からおっしゃっておられました通り、相当悪性の気管支炎というので、平常時はそうでもないが、ほとんど発作的に非常に苦しいような状況のようであります。それで、これは前…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○塩見俊二君 今の為替関係の審議ですが、これはオール・ギャランティだという場合には、オール・ギャランティがその通りであるのかどうか、相手先がそういう能力があるかどうかというふうな点は、あなたの方で審査するのじゃないのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○塩見俊二君 まあどなたにお答え願った方が適当かわかりませんが、今言ったように、外貨の審査と外務省の発行する旅券というもの、これは私は若干目的が違うと思う。旅券発行の場合には、その人間がはたして外国にやるのが妥当かどうか、適当かどうかということは、今の旅券交付以前においては、審査する場合やはりそういう問題はあまり重点に取り上げないのじゃないのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○塩見俊二君 もう一つ、それでは、従来オール・ギャランティの許可をする場合に、法律にどう書いてあるか知らないが、しかし、慣例としては、為替管理法上の金の問題ですが、金の問題をきわめて重点に置いて、あとはほとんど付属的にやっているというような関係じゃないですか。
第31回 参議院 本会議 第21号
○塩見俊二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算外二件の予算案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) まず、昭和三十四年度予算案の特色を明瞭にし、続きまして重要政策の内容を明瞭にいたしまして、私の賛成の理由といたします。 明年度予算案の特色の第一は、一兆四千百九十二億円の歳出の一切が租税その他の普通歳入によってまかなわれていることでありまして、公債政策を伴わない完全な健…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) 時間も大へんおそくなりましたので、私は地方財政あるいは地方税関係でいろいろ承わりたいと思いましたが、時間がございませんので、大体府県税及び市町村税で五〇%以上の税額を占めております事業税、固定資産税を中心としてお伺いしたいと思います。私も実は昨年夏以来地方制度調査会の財政部の委員といたしまして、また党内の臨時税制調査会の委員といたしまして、国税、地方税をめぐる昭和三十四年度の税制改革につきまして関与して参…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) それでは少し具体的にこの問題をお伺いいたしたいと思います。数字をお持ちだと思いますが、昭和三十一年度の決算におきまして大阪、東京、高知、徳島、この四つの都府県の全歳入中に占める地方税収入の割合を一つお教え願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) それでは続きまして市で、横浜、大阪。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) 続きまして高知県の中村市。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) 土佐清水市は。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) ただいま承わりましたところによりますと、府県におきましてもあるいは市におきましても、また町村におきましても同様でありますが、この全体の歳入に対して占める租税収入の割合が非常に違っておるわけであります。府県では大阪が五七%、高知県がわずかに一三%というようなことで、県におきましてもその財政力といいますか、あるいは租税の全収入に占める割合に格段の相違があるわけであります。市では先ほどお示しの通り、横浜では五七…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) ただいまの政務次官の御答弁ごもっともと思うわけでありますが、しかしながら私どもの計算によりますと、かりに国税の全体、あるいはまた専売収入も含めまして、これを全部その税の発生した各府県、市町村に分配をする。まあ府県の例をとってみましても、その結果として一体府県で財政の自治ができる県が一体何府県ぐらいあるというふうにお考えでありましょうか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(塩見俊二君) 私も同様にせいぜいまあ六、七府県ではないかと思います。そこでまあこれは非常な矛盾があると思うのです。独立の税源を与えればなるほど、与えたほどいいかもしれません。しかしながら今言ったように与えれば与えるほど、各地方団体が貧富の差が激しくなると私は思うのだが、その点はいかがでしょうか。