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公正取引委員会経済取引局長参議院衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会経済取引局長
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 経済・産業委員会22 件・22%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
公正取引委員会官房審議官1993/03/26

126参議院 商工委員会 第3号

○説明員(塩田薫範君) 独占禁止法の運用によります競争政策の重要性につきましては、従来から広く認識されているところでございまして、政府全体といたしましては行財政改革を推進しているという厳しい状況の中でございますけれども、公正取引委員会の定員機構につきましては、関係各方面の御理解をいただきまして、毎年地方事務所を含めて審査部門を中心にその着実な整備充実が図られてきているところでございます。 平成五年度の政府予算におきましても、審査部につき…

公正取引委員会官房審議官1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○塩田説明員 委員御指摘のように、各国経済の相互依存関係が大変深まっておりまして、企業活動のグローバル化が進展しております。そういう中で、競争政策の重要性というのは幅広く認識されています。したがいまして、競争政策の国際的な調和あるいは競争当局間の国際的な協力の必要性というのは御指摘のとおり高まっていると思っております。 OECDの競争政策委員会という、独禁法といいますか競争政策に関する委員会がございますが、ここにおきましては、加盟各国の…

大蔵大臣官房参事官1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塩田説明員 前川研究会でどういう議論があってその結果あのような御提言が出たのかということは、ただいま企画庁の局長の方からお答えがあったとおり、我々も内容といいますか、経緯を承知しているところではございません。ただ、貯蓄税制あるいは税制全体についての御提言でございますけれども、そういった点につきましては、現在、税制調査会で税制全体についての見直し作業をしておるところでございまして、貯蓄税制だけでなくて全般的な税制改革の方向がことしの秋を…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○説明員(塩田薫範君) 御指摘の割引債の発行、税制上の扱いでございますけれども、東京湾横断道路建設事業のために会社が発行します割引債につきましては、その償還差益を源泉分離課税の対象ということにしたわけでございますが、これは東京湾横断道路建設事業が、大規模な公共的な事業、民間主体で行うという、これまでに例を見ない性格のものであるということにかんがみたものでございます。 それで、免税債のお話がございましたけれども、利子配当課税のあり方といい…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○説明員(塩田薫範君) 先ほど申し上げましたように、利子配当課税、なかんずくその中で非課税利子所得についての税制上のあり方については、従来からいろいろと議論があったことは先生御指摘のとおりでございます。そういった中で、純粋の利子ではあげませんけれども、割引債の償還差益についても同様な見地からいろんな御議論があったところでございます。したがいまして、現在行われております税制調査会の抜本的な税制の見直しの中で、利子配当所得についてもどうある…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○説明員(塩田薫範君) ただいま先生から御指摘のございましたメカトロ税制でございますけれども、中小企業の事業の高度化に資するということで、厳しい財政事情のもとで中小企業に対する精いっぱいの配慮ということで、御承知のように昭和五十九年度の税制改正において創設されたものでございます。御指摘のように、対象の施設としては、電子の特性を高度に利用した機械あるいは装置、そういったものに限定しておりまして、コンピューター等は対象としておりますけれども…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(塩田薫範君) 先生御指摘の非課税貯蓄の問題でございますけれども、御承知のように、現在、税御調査会におきまして税制の全般的な見直し作業を行っていただいているところでございますが、利子配当所得の課税のあり方につきましても、こういった所得の持つ特異性あるいは金融の国際化、自由化の進展、そういったさまざまな事情を配慮しつつ、幅広い角度から検討がこれから進めていただけるものというふうに考えております。私どもとしては、その検討結果を踏まえ…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(塩田薫範君) 現在の税制におきまして個人年金の保険料につきましては、老後生活の安定のための自助努力の奨励、あるいは老後生活に対する相互扶助の推進と社会的連帯の意識の助長、そういったことに資するという観点から一般の生命保険料控除の対象とされておりますが、それに加えまして、昭和五十九年以降は別枠で五千円まで所得控除することになっております。現行の制度はそういうことでございまして、この現在の控除額の水準というのは、現在の厳しい財政事…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(塩田薫範君) 個人年金保険料と税制の関係につきましては、御承知のようにほかの類似の貯蓄といいますか、年金の信託等々いろいろ関連の商品がございますし、一般の貯蓄との課税上のバランスをどういうふうに考えていくべきなのか、そういった問題がございます。そのほかに、先生御指摘のような公的年金なり企業年金なり、そういったものを通じて、年金についての税制をどうするかという問題にもかかわってくるものだというふうに承知しております。 御承知のよ…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(塩田薫範君) 今、御指摘にございましたように、いわゆるパートで働いていらっしゃる主婦の場合の課税問題といいますか、あるいはその所得税におけるパート問題というのは、今、先生御指摘のように、九十万円までのパート所得でありますと、給与所得控除の五十七万円と基礎控除の三十三万円ということで、御本人の所得については課税にならないと。と同時に、その配偶者といいますか、だんなさんの方の税額計算上、控除対象配偶者になるということで、配偶者控除…

大蔵省大臣官房参事官1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(塩田薫範君) 先生十分御承知の上でおっしゃっているんだろうと思いますけれども、いわゆるパートの課税問題は、九十万円を引き上げるという話がありますが、九十万円を引き上げればパート問題が解決するかということになりますと、例えば九十万円を百万円に引き上げたということでは必ずしも十分問題が解決しないということは十分御承知のところでございます。ただ、このパート問題といいますか、給与所得控除を含めた所得税の課税問題につきましては、繰り返し…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○塩田説明員 今中小企業庁からお答えございましたのとほぼ同様でございますが、今御指摘のメカトロ税制につきましては、中小企業の事業の高度化に資するために、厳しい財政事情のもとで、精いっぱい中小企業に対する配慮として五十九年の税制改正で導入したものでございます。対象は電子の特性を高度に利用した機械等に限定しておりまして、コンピューターは対象にしておりますが、プログラム自体は対象としておりません。御指摘のとおりでございます。 こういったことに…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○塩田説明員 今先生御指摘のような面もあろうかと思いますけれども、租税特別措置全体について、御承知のようにこの十年ばかりそめときどきの情勢に応じて見直しをしてきたということでございます。そういう中で五十九年にこのメカトロ税制を採用し、限られた財源の中で、先生おっしゃるような問題がないわけではないと思いますけれども、少なくとも機械等につきましてはこれを採用したということでございますので、御理解をいただきたいと思います。

大蔵大臣官房参事官1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田説明員 御指摘の寄附金についての税制上の優遇措置がどうかということでございますけれども、いろいろの構想がございまして、それに対して税制上の寄附金の優遇ができるかどうか、そういったものにつきましては、事業の内容等よくお聞きした上で検討しているということでございます。今先生御指摘になったような内容といいますかプランが、今伺った限りでは具体的にどういうものになるのかよくわかりませんので、具体的にどのような公益的な事業を行うのか、そういっ…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩田説明員 今、先生御指摘の雪害控除といいますか、そういったたぐいの新しい控除を認めるべきではないかという議論でございますが、従来からございます。ただ、今申し上げましたような積雪地帯というような地域的な事情を税制上考慮して特別な控除を設けることにつきましては、これまでも税制調査会でしばしば議論されておるところでございますが、その答申の中でしばしば指摘されますように、地理的な条件や社会的条件の差異等に着目して新規控除を創設していく場合に…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩田説明員 今の御質問でございますけれども、積雪地帯におきまして事業を営む法人の場合、その業務の遂行上必要な除雪のための各種の費用を支出する、これは当然ございますが、その場合の費用の額は法人の所得金額の計算上、先生御指摘のように、損金に算入されるということで、所得金額がそれだけ少なくなる、あるいはそれだけ収入が減れば同じく所得金額も減るということで、法人税の課税所得の計算上自動的に反映されるようになっておるということでございます。 先…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○塩田説明員 今御指摘の利子課税につきましての、どんな方式があるかあるいはどういう議論があるかということでございますが、御承知のように、利子配当課税あるいは非課税貯蓄制度の見直しの問題につきましては、これまでも国会や税制調査会等でさまざまな議論が行われてきたところでございます。 御承知のように、昭和六十年度の税制改正の際に現行のような限度管理の強化ということで方向が出まして、先ほど答弁がございましたように、ことしの一月一日から限度管理の…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○塩田説明員 先生御指摘の生命保険料控除あるいは損害保険料控除は、税制上の誘引的な機能を活用していこうということで租税特別措置として設けられております。その加入率も相応の水準に達しておりまして、ここ何年かそれほどの変化も見られない。それに対しまして、租税の減収額の規模も相当の額に達しているということから、かねてからその見直しが指摘されているところでございます。現在、厳しい財政事情のもとで、連年にわたりまして各種設けられております租税特別…

大蔵省大臣官房参事官1986/03/06

104衆議院 地方行政委員会 第5号

○塩田説明員 今先生御指摘のいわゆるパートタイムの主婦に対する所得税の課税の問題、それから内職者に対する課税の問題、この二つがあったかと思います。 パート労働者と言われる方の場合につきましては、給与収入が九十万円以下の場合、給与所得の最低控除額が現在五十七万円ということでございまして、これと基礎控除の三十三万円を合わせまして九十万円までの給与であれば、労働者本人といいますかパート所得者には課税にならないということでございます。 他方、そ…

大蔵省大臣官房参事官1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩田説明員 ただいま生命保険料控除あるいは個人年金保険料についての控除の引き上げをどうか、こういうことでございますが、御承知のように生命保険料控除は、長期の貯蓄の奨励ということ、あるいは相互扶助による生活安定の効果を持つ生命保険によって社会保障をみずから補完しようとする自助努力を助長するための特別措置でございます。また、個人年金保険料は生保控除の別枠ということでございますけれども、老後生活安定のための自助努力の奨励、あるいは老後生活に…