塩田薫範
会議録に記録された「塩田薫範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会経済取引局長
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 経済・産業委員会22 件・22%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(塩田薫範君) 御質問の年金に係る税制の取り扱いでございますけれども、現在公的年金に対しましては老齢者年金特別控除、現在七十八万円でございます。そのほかに、年金の受け取りにつきましては給与所得控除の適用が認められております。そういう意味で所得税の負担の軽減が図られているということでございます。 また、私的年金に対しましては、拠出段階でその掛金が生命保険料控除ということで最高五万円、それから別枠の五千円ということで個人年金貯蓄がご…
第103回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(塩田薫範君) 個々の税制の取り扱いにつきましては、先ほど申し上げましたように、これから税制調査会の御審議を経たところで適切に判断してまいりたいということでございますけれども、若干追加させていただきますと、個人の貯蓄の優遇という点ではいろいろと現在、生命保険だけじゃなくて、いわゆるマル優というものがあったり特別マル優といったものがございます。そういったものにつきましてもいろいろ御議論があるところでございますし、そういったものにつ…
第103回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(塩田薫範君) 今の高齢者につきましての特別な配慮ということでございますけれども、これにつきましても昨年の利子・配当課税のあり方についていろんな議論の中で御意見が出たところでございます。そういった過去の経緯等を踏まえてこれから税調等の審議が行われるだろうと期待しております。その結果を待って適切に対処してまいりたいと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○塩田説明員 先生御質問の点、二つございまして、順序が逆になるかと思いますけれども、私の方から免税債の関係について私どもの考え方を申し上げたいと思います。 大規模公共事業に対しまして減収を伴う税制上の特別措置を講ずることにつきましては、財政負担を伴わずに事業執行を行うという民活の趣旨にそぐわないという点がそもそも問題であるというふうに考えておりますけれども、特に事業体に免税債の発行を認めることにつきましては、次のような理由から適当でない…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(塩田薫範君) 住宅関係の税制でございますけれども、諸外国との対比でどう考えるか、これはなかなか非常に難しい問題だろうと思います。各国の税制を含めます住宅対策、それぞれ各国の長い歴史の中で、あるいは社会的な事情を反映して築き上げられてきたものであるということでございますので、それを単純に比較するというのはいかがかということと、それから税制の面だけを取り出して比較するのもいかがかというような感じがいたします。 それから先生から今お…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(塩田薫範君) 今の諸外国と比べて我が国の住宅関連の税制いかがか、こういう話でございますが、各国におきます住宅対策、税制を含んでの住宅対策でございますが、それぞれの国の長い歴史あるいは社会的事情等を反映して構成されてきているということでございますので、それを単純に比較することは適当ではない、また住宅税制のみを取り出して比較するのもいかがかということでございます。 我が国における住宅対策の税制上の措置といたしましては、住宅取得控除…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(塩田薫範君) 今御指摘の計数の中で、全体細かく精査しておりませんのであれでございますが、今申し上げましたような貯蓄優遇の話もございますし、諸外国の中には、持ち家に対する帰属家賃といいますか、仮にそれを賃貸としたとすればどのぐらいの家賃が要るかというようなことで、それを所得に算入するというような制度をとっているようなところもございます。したがって、直ちにこれを比較してどうというのは非常に難しい状況にあるのではないかというふうに考…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○塩田説明員 御質問の住宅建設関係の住宅減税でございますが、内需拡大に関連して住宅関係の減税の要望がいろいろ出ていることは十分承知しております。さらに、ついさきの経済対策閣僚会議で決定を見ました「内需拡大に関する対策」におきましても、住宅建設、設備投資等に関する施策について今後の予算編成、税制改正作業の過程の中で所要の手続を経つつ検討を進めることになっております。 したがいまして、御指摘の問題につきましては、今後の税制調査会における税制…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(塩田薫範君) ただいま御指摘いただきました住宅減税関係といいますか、そういう問題につきましては、さきの経済対策閣僚会議におきまして決定されました「内需拡大に関する対策」の中で、「住宅建設、設備投資等に関する施策について、今後の予算編成、税制改正作業の過程の中で所要の手続を経つつ検討を進める。」ということになっております。したがいまして、今御指摘の問題につきましては、今後の税制調査会における税制改正作業の過程の中で検討されるべき…