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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 大臣から前向きの御答弁をいただきましたので、ぜひともその気持ちで、その決意を持ってこの問題に当たっていただきたいと思います。お願いをいたします。 賃上げが労働者の生活をよくする基本であるということから、民間を初め公務関係の給与、賃金についてできるだけ上げていく努力をしていただきたい。 特に公務員諸君につきましては、今大臣も言われましたように今回が三回目になりますね。一回は公務員諸君も財政事情その他から歯を食いしばって我慢をし…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 外国の状況も概括的にわかりましたが、そういったものとの比較におきまして、日本で現在行われている春季の賃上げ闘争、いわゆる春闘の評価をメリットとデメリットに分けて政府はどうお考えか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 今の御議論の中で申しますと、日本は特に、大企業と中小企業あるいは零細企業との格差が非常にある、賃金も非常に格差があるということが特徴的ですね。そのためにも、格差が賃金において拡大しないように歯どめをする必要がある。そのためにも、最低賃金を上げていくということが必要だと思います。 それから、労働力の需要供給のバランスをよくしていくということによって失業者をなくしていく、これが生活をよくする道だと思うのですね。 それからまた、物…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 国民経済との整合性の問題でございますが、六%程度の賃上げが、日本経済の成長、政府の「経済見通しと経済運営の基本的態度」の主要経済指標によって見ましても、御承知のとおり国民総生産、いわゆるGNPの実質伸び率は一五十八年度の三・四%に対しまして五十九年度は四・一%上昇ということでございまして、この実質成長を達成して景気を本格的に回復していくというためには、やはり国内消費の主たる担い手であるところの勤労者の勤労所得の伸び、それの一…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 諸外国も、我が国の経済の国際競争力が非常に強い、その一つの大きな柱になっておるのは日本の労使関係だ、こういうふうに見られておるわけですね。そのそもそもの賃上げ方式はどうかということを注目されている中におきまして、日経連は、ベースアップ・ゼロ、いわゆるベア・ゼロという理論を述べたり、あるいは定昇のみだ、あるいはいわゆる生産性基準原理というものを主張いたしております。 私は、この生産性基準原理というものは、名目の伸び——賃上げと…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 最後に申し上げておきたいと思います。 いわゆる実質経済成長、GNPの伸びというものは、国民が総力を挙げて一年間につくった国の宮、日本国内で生産される所得ですね。これは実質の言うならばパイなんです。パイの大きさを来年は四・一%ふやす、こういう計画なんです。実質のパイが四・一%大きくなるわけです。そうしたら、それをつくった主たる者、勤労者にもやはり四・一%分を分ける。物価が上がれば、その物価の上がった分だけはプラスしないと四・一…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○塩田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 最初に、大学適正配置に関しまして、現在、工業地帯における大学関係の建物の建設につきまして規制をする動きがあると聞いておりますが、文部省にそのようなお考えがあるとすれば、その趣旨は何でございましょうか。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 大学を初め学校の環境がよくなければならないということはよくわかるのでございますが、必ずしも山の中の静かなところであればいい教育ができるんだということには限らないと思います。かえって刺激がなくて学生が沈滞をするということ至言われておるわけでございます。また、今言われましたような工業地帯の中におきまして産学一体的な教育というものが必要な場合もございますし、刺激があった方がいいといういろんな説もございます。社会文化系統におきまし…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 私学につきましては特にそういった規制を余りしない、創意工夫、そして自主的な自由な教育を大いに伸ばしていくという立場から、慎重にこの問題については対処をしてほしいと思います。 次に、現在、管理栄養士の資格につきましては、一定の大学四年の課程を経た者については資格を取得する道がございます。これにつきまして、ある方面からは国家試験を新たに課すべきであるという動きがあるようでございますが、これにつきまして文部省はどのような方針で臨…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 この問題は、一回の国家試験で資格を取得するということでいくのと、大学で四年間一定の基準を超えるカリキュラムを履修し終えたということを認定されることとの関係をよく考えて、現状におきましては管理栄養士の関係は大学を卒業して取得された方がしっかりしているということを私は聞いておるのでございますが、文部省としてはその辺をよく考え、なお履修学習内容、基準等について検討を厳密にされまして、できればこの制度は維持された方が私はいいと思い…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 現在、栄養士につきましても供給不足といいますか、需要の方が多いという状況も一般的にあると思いますし、この必置義務が特に規定されてない中でそういったことを考えながら、それとの関連におきましてこの問題は文部省としてもはっきりとした方針を持って臨んでいただきたいと思います。 次に、私学助成でございますが、国公立の関係の予算は全体的にふえているのではないかと思います。文部省全体予算が厳しい中で、財政上の理由から私学助成につきまして…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 大体文部省の関係予算は、人件費が大部分と言っていいのではないかと思うのです。人件費は毎年上がってくることは御承知のとおりでございます。上げなければならないわけでございますが、文部省全体の予算が減るということは、それだけ他の必要なところまでかなり削られてくる。そのしわ寄せが特に私学の助成費に行われたというふうにとらざるを得ない状況が出ておるわけでございます。ただいま大臣言われましたようなお考えの中で、もっともっと努力をしてい…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 森文部大臣のお考えを聞きまして、我々は大いに賛同するものでございます。体徳知とか徳知体と、並べ方はいろいろありますけれども、私が申し上げていましたのは徳体知、この順番で、やはり徳をもっと重視をしていかなければならぬのではないか、今後の問題といたしまして。心の問題というのは原点はそこから来ると思うのです。 それに関連いたしまして、大臣もお触れになりました全寮制度、これはいい面もあるし、問題あるいはトラブルを起こしているところ…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 商船大学という話が出ましたけれども、私も入学をして全寮制の中で教育を受けた者でございまして、そのよさも悪さもわかっておりますが、大学は筑波大学にそういうのがなかったのですから、それは時間がございませんのであれといたしまして、中学、高校を一体的に全寮制で実績を上げておる学校がございます。例えば高知県の明徳高等、中学校なんかを大臣一遍ごらんになっていただきたいと思います。徳体知一体の教育を推進しております。ほかにもまだございま…

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○塩田分科員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩田分科員 農林水産省予算に関連いたしまして、農林水産大臣、関係局長並びに林野庁長官にお伺いいたします。 〔谷垣主査代理退席、島田(琢)主査代理着席〕 第一は、兵庫県の三木市というところに三木山という国有林がございます。これの開発につきまして、国の構想、この処理の仕方につきましてお伺いいたします。その国有林の利活用についてどのようなお考えをお持ちか、お聞きいたします。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩田分科員 それでは国有林を、相当広大なまとまった面積のものでございますが、適当と認められる計画があればこれを払い下げるということについては確認できますか。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩田分科員 公共的な用途に使われるものであるならば払い下げは考えておるというふうに考えてよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩田分科員 これはまとめての構想か、それとも部分的に切り売りといいますか、あるいは虫食い的なそういう方向が考えられておるのか、どちらでございますか。