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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 例えば、具体的に個別延長給付の要件の中にどういう形で入れるようなことになりますか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 ここで、こういうふうに入れますということが言えない事情はわかるのです。まだ手続が審議会等の議を経ないといけませんし、各方面の意見を聞いて決められることだと思います。しかし、技術的な問題を私は聞いているわけです。例えば決まったとしなくても、どういうような形でどういう表現で入れることが可能だ、どういうような文言といいますか表現で、要件を入れるようなことが考えられるか。決まったと言わなくてもいいのです。例えばこういうことが考えられ…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 もう少し具体的な御答弁が欲しいのですけれども、今の御答弁にございますように、何とかいたしますということは確認してよろしゅうございますね。それは何とかできる、こういうことで確認してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 わかりました。ぜひともそのように措置をしていただきたいということを、ここでお約束できたものと受け取っておきたいと思います。 今回の雇用保険法の一部改正の主なる柱といいますかになっておりますものの第一が、基本手当の日額の引き上げでございます。この問題につきましては、趣旨は結構でございます。非常に結構なことであると私は思います。ぜひともこれは実現をしていただきたい。いい方向だ。福祉の前進という立場からこれはいいことだと思っており…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 これは各国の雇用保険といいますか、各国は雇用保険という名称の制度はほとんどないんじゃないかと思います。全部と言っていいほど、失業保険あるいは失業保障という制度になっておると思うのです。その各国の例を見ますと、大体六割から多いのは八割、あるいは八割を超えておるところもございますが、大体六割が基準になっておるのが通例です。そういう点からいいますと、八割まで上げるというのは、社会保障という面からは相当思い切った前進だと思うのです。…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 次に、今回の改正案の大きな柱になっておりますのは賃金日額の算定方法の変更であり、この委員会でも議論をされてまいりました、例のボーナスを保険料徴収の算定の基礎にするけれども、給付額の算定基礎には入れない、こういうことですね。これのどうしてもこうしたいという一番の根拠は何でございますか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 ボーナスから保険料を徴収しないとした場合、五十九年度の保険収入額はどれくらい少なくなりますか。それと、健康保険等はいわゆる三カ月の標準報酬月額の算定方式で、保険料も給付の方も考えていますね。そういう標準報酬月額という厚生省の各種保険がとっているような方式をなぜとられないのか、あわせてお伺いいたします。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 総保険料額の二三%程度ということですと、掛けると大体五百何十億になりますか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 掛ける二三でしょう。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 そうしますと、この賞与からの保険料を取らないという場合は二千八百億減になるのですか。五百億じゃないのですか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 そうですか。それはちょっと多過ぎませんか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 今の点はわかりました。五百五十億円ということですね。 次の大きな柱でございますが、この給付日数、これの変更でございますが、所定給付日数を、今までは年齢別に一律に決まっておったのを、被保険者期間に応じて年齢別に決めていくという新たな変更でございますが、この点につきまして、諸外国で現行制度のように年齢別で給付日数を決めている国はございますか。世界の大勢はどうでございますか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 大体この失業保障、失業時に所得を保障していくというこの制度は、イギリスの失業保険制度を初めといたしまして各国ともこの制度が整備されてくる中で、世界共通の観念というものがあるはずです。この失業保険法が今各国で持たれておりますけれども、その基本的な原理というものはかなり確立されたものがあるわけでございます。その中で、年齢が高いほど給付額を多くするということは、思想的には失業保険制度の中にはなかったと思うのです。フランスの例をちょ…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 私は、基本的には被保険者期間だけで決まっておった、何十年来そうやってきた、戦後もやってきた、その方が本来的な姿であるし、世界の姿だと思うのですね。そういう点では、もとへ戻していくのはいいと思いますけれども、一挙に行くのではなしに、軟着陸するということが必要じゃないか。そのためにも、特に四十五歳前後の人たちは、雇用の必要、再就職の困難性からいって、実質二段階になるような、運用上今の延長給付制度を活用して十分に配慮していただくこ…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 今御答弁ございましたように、運用で延長給付一カ月あるいはもっと一カ月を延ばしてもらいたいと思うのですが、そのあたりは、一たん直した制度ですから、それを戻すのに余り急激にやらないで、就職の促進の観点から、あるいはその必要性から、状況によって個別に、その点は運用で延長給付を十分に活用してやっていただきたい、このことを要望しておきます。 そして、我が国の雇用保険、失業保険というものは世界的水準を行っていると思います。しかし、根本に…

民社党・国民連合1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○塩田委員 今回提出されております健康保険改正法案に対しまして、大臣に率直にお答えをいただきたいと思います。 まず、この改正法律案について大臣は心の底から改正であると考えておられますか。

民社党・国民連合1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○塩田委員 最善の改革案であるということでございますが、その柱になっているものは何本があると思うのです。そのうちこれだけはというその最大の柱、これはどうしても通したいというのは何でございますか。

民社党・国民連合1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○塩田委員 改正案の柱になるものは今言われましたように何本もあるわけでございます。その一本も抜くわけにいかぬ、あるいは手直しするわけにもいかぬ、全部が通らなければいつも言われます二十一世紀に向かっての医療を健全化することにならない、こういうお考えでございますか。

民社党・国民連合1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○塩田委員 何本がある中で一本も抜くわけにも手直しするわけにもいかない、こういうことでございますか。今までお話しを聞いておりますと、若干ニュアンスというものが出てきておるところがありますね。例えば高額療養費につきましては考えてもいいような発言が出てきそうな答弁もあるいはあったかと思うのでございます。また新聞、テレビ等の報道によりますと、いろいろな意見が政府・与党の中に出ておる。例えば八割給付については法案の中は原則、本則で八割となってお…

民社党・国民連合1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○塩田委員 大臣の率直な御答弁をいただいたわけでございます。まさにそのとおりでございまして、国会におきまして与野党間に合意ができて、この社会労働委員会でここはこう直そうということがあれば、大臣は、先ほど言われたが、柱一本といえども抜くことはもちろん直すこともならぬ、ということではないという柔軟なお考えであるということがはっきりしたわけでございますので、そのように受けとめておきます。 しかも予算委員会、それから予算の修正問題が出たときに、…