塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 大分見解が違うわけでございます。しかし、これは議論しておりましても果てしないと思います。決まったことは決まったことでやっていこうということで、今後臨みたいと思います。 今、最後に言われましたのは、政府・与党は一体として、この法案を提出するときは与党も手続に従って了承をとってあるんだ、これは当然そうでございましょう。閣議決定の上で出された法案でございますから、各閣僚も全員一致で賛成されたものと思います。しかしながら、本会議に出…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 私は、客観的に見てこの会期内成立は非常に難しい情勢になってきているということを申し上げて、大臣の見通し、これをお聞きしたわけでございます。本当に危ないんじゃないですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 この健康保険改革案につきましては、野党各党そろって、改正でなく改悪だという共通の結論を持って撤回を求めておるわけでございます。しかも、この健康保険に関係する当事者はほとんどが反対でございます。医療を実際行うお医者さん、日本医師会、日本歯科医師会を初め薬剤師会、いわゆる三師会もこぞって反対をしている。そして治療を受ける患者の皆さんも、一割、二割の負担はたえがたいということで反対しておる。そして、各種審議会にかけられたわけですが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 大臣のおっしゃることでございますから、何とか理解したいと思って日夜励んでおるわけでございますけれども、なかなか、見れば見るほど、研究すればするほど、これじゃいかぬという信念がむしろ強くなってくるわけでございまして、まことにやむを得ざるものがございます。 そこで、大臣、将来の医療がどのような形になるか、保険という技術を使ってできている現在の医療保険の保険料あるいは給付にわたりまして、全体の将来ビジョンがどのようになるのか。皆さ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 具体的に申し上げますと、この健康保険法改正法案の質問が各党一巡いたしますのが、早ければ来週でございますね。ですから、もちろん早い時期にでも出す用意をされると思いますね。これは二十六日になるかあるいはその先になるかわかりません。しかし、一番早い時期としてもそうなるだろう。となれば、あと一週間以内には成案を持って印刷をして、もちろん関係各省、関係のところに全部サインをもらって、合意の上に出されると思います。厚生省、関係するところ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 もちろん中長期ビジョンは、大臣がおっしゃいましたように法律ではございませんから、内閣法制局の法令の審査を受けて、各省会議をとって次官会議にかけて閣議にかける、こういうことは要らないことはわかります。しかしながら、今回の法律を出すについては、長期ビジョン全体、何年度にこうなるのだということが描かれた絵ですね。ビジョンそのもののうちのこの法律はここの部分なんだという。この法案は全体ではないですね、大改革でありますけれども。医療保…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 近く提出されます中長期のビジョンにつきまして、大臣から、誠意ある、内容にかなり細々と入った御答弁がございました。そういった全般にわたる問題が、単に作文だけではなくして、数字の上でもこのような姿であるということを、現状と将来の姿をやはり数字を入れて、ぜひとも示していただきたいと思います。 今言われました出来高払い制を堅持するということにつきましては、私たちも基本的に賛成でございます。しかし、これにつきましてはいろいろと御議論が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 大臣、そこで今言われました八割という件でございますが、これは現在の各制度、健康保険、共済、船員あるいは日雇あるいは国民健保、全部含めていわゆるガラガラポンとやれば八〇・二%になるということは、厚生省からもたびたび説明があるところでございます。これもやり方としては、財政調整だとかあるいは制度の一本化だとか、いろいろなやり方をしなければならない、今のままではもちろんならないわけでございます。いろいろな手を使わなければならぬという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 私は筋道を言っておるのでございまして、例えば、現在全部合わせて八〇・三ですから、やり方としては、政府案で出しておられる十割を八割に落とすということから始めなくても、逆に七割を全部八割、そしてやがては、大臣がおっしゃるように十割を九割とかいうことも将来考えられるということにはならぬのですか。やり方を間違えたんじゃないでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 大臣もたびたび言われるのでございますが、このような財政が厳しいときに厚生大臣になって、まことに不幸であり不運であるとおっしゃっておるのでございますが、本当に不運であり不幸であるようにならないようにするために、将来ビジョンからいって、厚生省の立場からだけ見ても、行く道は、こういうような上からおろす、十割を八割に落とすようなことから始めなくて、大臣はまことに幸運な人だ、七割を八割に上げた、それだけをやれば、これはもう後世に残る大…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 残念ながら、御期待に沿えるような事態にはならないんじゃないかと思うのです。 大臣、これは与党質問の中でもはっきりしたことですけれども、七割を八割あるいは九割に上げていく、今むしろいい時期じゃないかと思うのです。といいますのは、これはもう何回も出ましたように、五十八年度の伸びが、前年の五十七年度七・八%の医療費の上昇に対しまして、対前年四・六%に落ちてきていますね。そして、五十八年度からGNPの伸びよりも下回ってきている。そし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 今までは、毎年一兆円ふえてGNPの伸びを上回るから、何とか医療費を抑えなければならぬということで言ってこられたわけですが、今さっき申し上げましたように、最近二年度続いて下回ってきておる、伸び率がGNPより下回ってきているという段階になったら、今度は、国の財政がもちませんのでということでは我々は納得できないわけです。国の財政が厳しいことは我々も知っております。しかし、厚生省が、今年度予算で六千二百億円、もっとさらに詰めて言えば…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 これは主管大臣が厚生大臣でございますので、私は厚生大臣の御奮闘を求めておるわけでございます。ひとつ力いっぱい頑張って、私が申し上げたことをぜひともやっていただきたいと思います。 言葉は悪いかもわかりませんが、健康保険法案は中曽根内閣に仕掛けられた時限爆弾だ、これを通すことによって、中曽根内閣は、国民の怒りの中で爆発して消えてしまうということすら言う向きがあるのです。それほど重大な中身を持った、あるいは政争の具になっているので…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 かなり細かく御説明をいただいたわけでございますが、いわゆる長瀬係数の当否は問題あろうかと思いますが、一応今のところ、めどとしてはその係数を使うしかないと思います。この計算過程を見まして具体的にどのようなことが起こるかということでございますけれども、各人が診療所なりお医者さん、病院へ行って診療を受ける。そしてそこで一割なり二割を払う、こうなりますわ。その場合に、そういった係数の過程を見ますと、縮んでいくというのは、具体的にはど…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 局長は今非常に微妙な問題の御答弁をされたと思います。私はそういう考えがあるんじゃなかろうかなと思っておったのです。よく言われますのは、お医者さんが今回の一部自己負担に対して反対されるのは、患者からいろいろ苦情が出るから、あるいはまた収入が減るからお医者さんは反対しているんだ、こういうことが巷間、間々言われております。しかしそれは、私はそうでない、間違いだと思うのです。一割負担することによってお医者さんの懐は変わらないのです。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塩田委員 非常に重要なポイントに今参りました。今回の一割あるいは二割負担と医療費の関係、お医者さんと患者の関係、これは一番重要なポイントの議論なんです。 大臣、この問題は引き続いて徹底してやらないといけないと思います。今言われました中野診療所だとか、あるいは宇都宮報徳会の問題とか、あちこちでいろいろ問題が起こりましたね。これは決して、患者が一割、二割負担したから、その痛みに耐えかねて、これらを指摘して問題が起こったわけじゃないですわ。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○塩田委員 私は、春に行われます組合の賃金の闘争、いわゆる春闘と言われるものでございますが、これについての労働大臣並びに関係局長、課長の御答弁をお願いしたいと思います。 まず、働く者の生活の向上を図る道は、各人が働いてその労働の対価として得られる賃金、これによってもたらされるものであるということについては労働大臣は御異論はないと思います。 我が国におきましては、戦後早い時期からいわゆる巻あるいは秋、年末というふうに定期的に賃上げの交渉が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○塩田委員 今、いわゆる春季に行われる賃上げ労使交渉、闘争というものの概括的な御説明はあったわけでございますが、大臣、いよいよ四月十一日回答ということで、八四賃闘と言われる山場が参るわけでございます。従来は同盟の諸君も、賃闘は国民経済との整合性の中で、非常に自重した闘争の中で決めてきたところでございますが、ここ数年来の賃上げの実績を見ますとまことに不十分であるという状況の中で、ゼンセン同盟の諸君を初め中立労連におきましても、電機労連等は…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○塩田委員 働く者、勤労者が生活をよくする道はいろいろありますけれども、基本はあくまでも、その労働の対価として得られる報酬であるところの賃金である。その賃金が生活を支える中心であり、賃金を上げることは現代の日本の労働者にとって好ましいことだ。何%であるかは労使間の話し合いの問題ですけれども、労働大臣として、上がることは今の日本経済の情勢からいって好ましいことだということをお考えかどうか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○塩田委員 賃上げというものが現在の労働者にとって必要なものであるということは否定はされないと思います。そういうふうに受け取りたいと思います。 ところで、民間の賃金は労使間の交渉で自主的に決まるということが原則であることはそのとおりでございますけれども、公共企業体あるいは四現業と言われるもの、いわゆる仲裁裁定の取り扱いでございますが、これは従来、三十五年以降完全実施の線でずっとやってまいりました。ことしも恐らく同じように公労委のあっせん…