塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 大体のめどはいつごろですか。また二年先とか五年先とかいうことなのか。ここ数カ月をめどにして努力をするのか。その辺どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 一年も二年もかからないという大体めどを持ってお取り組みのようでございますので、それを確認しておきたいと思います。こういった問題は関係者の合意を得てできるだけ早い方がいいと思いますので、御努力を願います。 次に、三木線と北条線の問題でございますが、これは両線とも無償供与でございますか、貸付でございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 これを無償譲渡ということになった場合、なる可能性が多いのですが、どの範囲の施設までを無償譲渡されるか。これは法令上は、運輸について必要不可欠施設、そのような施設は無償譲渡する、これこれは有償ということになるわけですが、大体どのあたりまで考えておられるのですか。駅舎あるいは鉄軌道、その附属施設あるいは駅前広場、関連のヤードとかありますね。大体の基準はいかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 そういった問題につきましては、できるだけ地元の要望を十分に入れていただいて、ひとつこれが円滑に譲渡あるいは貸与されるようにお願いいたします。 それから、現状維持のままで譲渡あるいは貸し付けされるのか、ある程度の保守をして、もう古くなって間もなく改修しなければならぬようなものについては直してから差し上げるのか、全く現状に手をつけないでそのままでやられるのか、その辺の方針はいかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 考えていないというのはちょっと乱暴じゃないかと思うのですけれども、少なくとも安全上の問題のあるようなところはまずまず改修、保守をして移すべきじゃないか、このように考えます。その辺も御考慮を賜りたいと思います。 それから、第三セクターで運営する場合には、転換交付金だとか、あるいはバス車両購入費だとか、あるいは定期券の差額料金を持つとか、いろいろな援助を考えておられると思うのですが、それの方針を述べていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 これは運輸大臣にも強く要望しておきたいと思いますが、そういった第三セクターに運営が移って手を離れたとしても、やはり温かく見守っていろいろな援助をしていただきたい、このことをお願い申し上げますとともに、固定資産税等の軽減等の措置についてできるだけの御配慮をお願いします。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 大臣から非常に前向きの温かい御配慮を込めた御答弁がございましたので、ぜひともそのようにお願い申し上げます。 なお、これに関連いたしまして、職員がどのように移っていくか、どのように本人の希望を入れて、とどまるかあるいは移っていくか、配置転換等どのように考えておられるか。 これに関連しまして、国鉄の大久保駅の南の改札口を、時間を朝と晩に限りまして一時間か二時間あけてもらっています。これを一時間ほど夜の分だけでもいいから延ばして…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 この線は同盟傘下の鉄労の職員の方が多いのです。よく話し合ってひとつ無理のないように、本人の希望をできるだけ尊重して、円滑に配置転換等も進めていただきたいと思います。 それから、最後に一つ御質問申し上げまして終わりたいと思います。 東播磨港の別府西地区の緑地事業、養浜事業につきましてお伺いいたします。 その前に、同じ東播磨港の高砂地区の向島におきまして、海浜事業を既に完成されまして供用されております。この落成式にも出ましたけ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 私は、昭和五十九年度建設省関係予算につきまして、建設大臣並びに関係局長にお尋ねいたします。特に、主として兵庫県の明石市、東播地区、北播地区と言われる地域の建設省関係事業につきまして具体的に申し上げますので、簡潔明瞭かつスピーディーにお答えをいただきたいと思います。 第一は本四架橋の明石ルートのことでございます。いわゆる夢のかけ橋として本州と四国を結ぶ計画でございますが、この夢の大橋の計画と進捗状況、今後の見通しについて御説…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 これは最も早く計画を要請されたところでございまして、今一番おくれているのではないかと思います。付近の住民、関係者は皆心配しております。できるだけ早期にこれを着工まで持っていき、完成を急いでいただきたいと思います。 次に、第二でございますが、明石のフェリー問題です。 これは道路公団が明石市と淡路島の間をフェリーで運営しておるものでございます。最近、一部拡張工事が行われたりしておりますが、将来縮小するのではないかといううわさが…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 御検討に当たっては、そういった不安のないように十分に配慮して検討をいただきたいと思います。 第三点でございますが、いわゆる養浜事業、これは海岸浸食に対する護岸の工事でございます。その関連事業としていわゆる養浜事業が明石−二見間で行われておりますが、その進捗状況について御説明願います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 この事業につきましては住民の皆さん方非常に喜んでおられます。実験が成功して離岸堤のあるところはかなり砂がつき始めておるということでございますし、やはり砂をつけるということが白砂青松の景観をよくすると同時に、また、海水浴等のレクリエーションにも役立つとともに、海水の汚濁を根本的に解決するのはやはり砂浜だと言われております。こういったことも含めまして、また、海岸の保全のためにも砂がつくということはそのこと自体が既に護岸になるわ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 南北幹線道路の件はどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 財政事情等もあって今すぐ建設にかかれとは私は御無理は申し上げませんが、そういう幹線道路の必要性、この前も申し上げているのですが、海岸地帯には鉄鋼産業、造船重機産業初め、神戸、大阪地区からどんどん工場が進出してきておる、北の方からはどんどん通勤者がふえているという中で、幹線の四車線の道路が一つもないということを先ほど申し上げましたが、そのことでございます。加古川という川の堤防なんかも利用してやる気になればやれないことはないと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 強力な県に対する指導をお願いいたします。播州峠については南側の加美町側もひとつよろしくお願いします。 次に、都市街路の問題でございますが、明石、加古川、高砂を初めといたしまして、この地域の各都市の街路事業、これを整備促進をしていただきたいということでございます。特に南北の街路事業につきまして非常に混雑をいたしております。幹線の南北道路もそうでございますが、街路も混雑をきわめておりますので、また国鉄あるいは山陽電車の立体交差…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 第五点でございますが、東西線につきまして御質問いたします。 その最初は、山陽自動車道についてでございますが、姫路−三木間の二十三キロメートルの路線につきまして、早期に計画決定をし、着工にこぎつけていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 早期にまず路線を決定していただきたいと思います。 次の問題ですが、現在一部二車線を残しまして供用が開始されております明姫幹線につきまして、まだ四車線完全にできておりません。用地はもう既に買収され、もう形もできておるわけでございますが、立ち退きあるいは買収に応じた人たちにしてみますと、かなり以前に協力したのになかなか目の前にできないということにつきまして、いろいろ意見が出ております。これも早期に完成を目指していただきたいと思…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 前向きの御答弁をいただきましたので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、中国縦貫自動車道の加西インターの建設でございますが、この建設の見通し、いつから始まっていつ完成するかをお答え願いたいと思います。 続きまして、加古川のバイパス、これは東加古川と加古川の間が若干距離があるのですが、その中間、野口付近で上り線用のランプをつくっていただければ東加古川の跨線橋、南北道路がかなりの交通混雑の緩和が図られるわけでございますが…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 野口地区のこのランプにつきましては、今言われましたような事情もわかっておりますが、交通が非常に混雑している両方ランプの中間ですね、そこに上りだけでもランプをつければかなりの交通混雑緩和になるということを申し上げているわけでございまして、引き続き前向きでひとつぜひとも検討をお願いいたします。 第六点でございますが、加古川流域下水道の関係でございます。これは既に小野地区の黍田で処理場が着工に入っておりますし、おかげさまで着々進…