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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 技術評価について。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 この問題につきましてかなり前向きに取り組むということでございますので、それに期待をしたいと思います。 なおまた、厚生大臣よく御存じの歯について、例えばの例で申し上げますが、自然治癒ということがございますね。軽易な少しの費用で治癒するという軽い経費の診療につきまして、これはたしか前の大臣だったと思うのですが、たばこの火でちょっとやけどしたぐらいで駆け込んで、国民医療だといってただでやってもらうことはないじゃないか、ちょっとつけ…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 全く同感の部分につきまして、それに支障が来ないようにぜひとも制度的にも配慮しなければならぬことだと思います。これ以上やる時間がございませんので、次に移ります。 退職者医療制度の創設というのが、今度の医療改革の大きなまた一つの柱になっていることは御承知のとおりでございます。これにつきましては我々の年来の創設の主張、要請でございましたから、これにつきましては評価をするにやぶさかでないわけでございます。しかしながら、このつくり方で…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 そうして、その四百万人に対する医療事業といいますか総事業費はどれぐらいになるわけでございますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 約四千四百億円が総事業費でございますが、これは国費はどれくらい入っていますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 これだけ大きい事業をやるのに、国は何らの財源措置もしないということで制度を創設するというところに非常に問題があると思います。我々この制度自体は前進であると思っています。先ほど言われましたように、国民健康保険で本人、家族含めての七割給付、すなわち本人の自己負担が三割というところから、退職者医療制度に移りますとこれが八割給付で本人は二割負担、そして家族は、外来は七割でございますが入院については八割になるということで、これも前進だ…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 今言われましたように、国民健康保険の四千数百万の中から四百万人を引き出して、取り出して、その人たちを対象にした退職者医療制度をつくるわけでございますね。ところが、国民健康保険にそのままいた場合には、今度の新しい制度によりましても三八・五%国が出すわけですね。前の制度、今までですと医療費の四五%を国が見ている。財源を持っているわけですね。なぜそれを、新しいのをつくりその人たちを移行させるのに、その財源を持っていかないのですか。…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 先ほども言いましたように、四百万人の対象者というのは大部分が現在国民健康保険の被保険者であって、そして医療を受けるときは国からの補助をちゃんと受けて医療を受けておるわけですから、それがそのまま移行するわけですから、そのときの国の国費負担分を切ることはない、持っていけるはずです。我々の提案、きょうの予算修正の中で正式に提案いたしました中にも言っておりますが、国民健康保険と同じような負担を国がするとなれば二千二百億円、従来どおり…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○塩田委員 ということでございますので、そういったことを含みながら適正化を進めると同時に、各制度が今まちまちですね。厚生年金は今各制度を統合していくという方向に、中長期の展望のもとに長期的に取り組んでやっております。同じく健康保険制度も各制度ばらばらになっている。むしろ老人医療制度ができたり、また今度退職者医療制度ができたり、各制度ばらばらですね。共済もまた別。これをやはり統合して、中長期の見通しの上に立った長期的な、抜本的な健康保険制…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 最近の日本経済の動向につきまして主としてお伺いいたします。 まず物価の動向でございますが、消費者物価、卸売物価、それぞれ経済見通しによりますと、消費者物価対前年比三・三%、卸売物価一・一%ということでございます。これは昨年末の見通しによるものと思いますが、その後の物価の動向を分析されて現在の動向はどうなっておるか、大体今年度どういう程度に推移するか、そしてその後の状況はどうなると見ておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 いま御説明ございましたように、CPIも卸売物価も当初の見通しよりはかなり安定的に推移している。卸売物価に至っては前年を下回るというような状況で推移しておるわけでございまして、これは各方面にいい経済効果を与えているものと考えるわけでございます。もちろん石油の値下がり、これが十分に消費生活の面に浸透していない面があるということでいろいろ指摘があると思います。ガソリンの値動きあるいは灯油の問題等々があろうかと思いますが、それは別と…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 九十ドルということになりますと、一挙に三倍以上ということで、そういう説は非常に少ないんじゃないかと思うのですけれども、そういう説が流れるほどこの石油価格というものは不安定な推移をするわけでございます。下がることがまれで、上がるときは、確かに過去の推移から見ましても数倍もぽんぽん上がっていく。これは経済原則にはない政治的な要素その他絡んでの動きだと思うのでございますが、石油そのものはそれこそ産業経済全体の血液でありますし、不可…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 ただいまの塩崎長官の御答弁につきましては、私自身も非常に近い考え方でございまして、これは、各種名簿が塩崎と塩田といつも隣であるということだけでなく、非常に近い考え方でございます。確かに長期安定的な価格の維持ということが経済活動のすべての基本にならなければならないと思います。そういった考え方でひとつ対処をしていただきたいと思います。 それからなお、いつも言うことでございますが、電力、ガスの業界、会社がもうかれば、もうかっている…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 景気の回復につきまして、内需と外需の当初見通しが逆転したような動きになりながら景気回復が行われつつあるということでございますが、内需につきましても、確かに生産の増あるいは出荷の増は見られるわけでございますが、これはことしの夏がかなり暑かったという特別の要因がかなり加わっての動きであって、年間を通じて底がたいものであるかどうか、この点はいかがでございましょうか。

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 自律回復力がかなり寄与している、季節的要因もあるけれども、余り大きく見なくてよろしい、こういうことでございますが、問題は、輸出主導でなくして内需がもう一つだということ、これも長官が言われたところでございますが、やはり内需は昨年来盛んに議論をしてまいりました所得減税の問題、これをいつまでもぐずぐず渋ってやろうとされない、そこに問題があると思うのです。景気回復に役立つ大幅減税ということが与野党間でも合意されておりますけれども、大…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 三兆円ないし五兆円ということを印刷にして、ある雑誌に発表されております。河本前長官でございますか、これは個人的意見であると思いますけれども、堂々と大胆に発表しておられます。塩崎長官は現職でございますから、なかなか政府としての立場で言いにくい点がある。特にまた大蔵省出身なものですから、財源に苦労するだろうということで非常に同情的です。それは捨てて、長官として本当にどうすればいいか、どう考えておられるか、その本音を教えていただき…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 塩崎大臣、率直な御意見を披露していただきまして、ありがとうございます。ただ、第一の自然増収の問題、これにつきましては、もう少し楽観的に見ていいんじゃないかなと私は思うのでございます。 それから、税金を取る立場から見られますと、これは本当に第一線で徴税に当たっておられる方々の御苦労は大変でございまして、それをまた身にしみて塩崎長官は感じておられると思うので、余り無理なことをという感じがあろうかと思います。しかし、まだまだ税金は…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 アメリカ経済が力強い回復基調という表現をされましたけれども、確かに明らかに上昇に向かっておるということは言えると思います。その原因、要素、それはどういうふうに見ておられるかということでございますが、レーガン政権大幅の軍事費の増大、そしてあわせまして大幅な減税、所得減税をやってきておる。毎年一〇%ないし五%ずつ減税をしてきておる。そしてその総額も、すでに日本円にしますと百七十兆円にも上るというようなことも報ぜられておりますが、…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 米国経済につきましては世界経済の二〇%、日本が一〇%、合わせまして三割が日米で世界経済をリードしているというものでございますので、よほどこの関係を見ながら、軍事費の増大のレーガンもありますけれども、所得減税の思い切った措置をしているということについてはよくよく研究されまして、その経済への影響、まあアメリカと日本と、消費構造から経済構造、違うとは言い条、やはりそれはよく御検討いただいて、参考にして、経済政策の上に役立つようにし…

民社党・国民連合1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 長官にはいつも財源がないからということですべて片づけられそうなんでございますが、財源というものは、あるからどう、ないからどうというものではなくして、つくるべきものでございまして、また大蔵省の優秀な官僚の皆さん方が知恵をしぼれば、これは必ずできる問題であると思うのです。たとえば昨年にしろ一昨年にしろ、三兆円の歳入欠陥で大変だ、また六兆円も歳入欠陥があって大変だ、どうしようもないということを盛んに騒いでおっても、われわれが考えも…