塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 ただいま議題となっておりますいわゆる年金統合化法案に関しまして、厚生大臣並びに大蔵大臣、国鉄、運輸省当局にお尋ね申し上げます。 第一は、厚生大臣にお願いいたします。政府の目指しております公的年金制度の一元化のための具体的な方針、特に日程についてもう少し具体的に、いままでも質疑答弁があったわけでございますが、政府としてどのようなスケジュールで進んでいくかということをここで明らかにしていただきたいのが第一点でございます。ことしの…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 大体このスケジュールにつきましてはお聞きしたわけでございますが、実はもう少しきめ細かく、今回の統合化法案との関係、位置づけを御説明いただきながら、このスケジュールをもう少し詳しくお聞きしたいのでございますが、できる限り詳しく御答弁をお願いします。 〔委員長退席、大原(一)委員長代理着席〕 ところで、厚生大臣にお伺いいたしたいと思います第二点は、総理、また総理の意向を受けられた厚生大臣が、社会保障あるいは社会保険につきまして自…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 そういった観点から見ますと、今回の年金統合化法案なりこれから考えておられます公的年金制度の一元化という問題は、それぞれの制度でそれぞれ掛金をし、それぞれの組合で運用してこられた、そして財政事情も何も皆事情が違う中で、全くの独立て自分でやるのだということでなしに、現に六十年度まさに破綻しようとしている国鉄共済年金につきまして、端的に言いますとそれこそ友愛と地帯の精神で助けよう、そして必要なものは財政調整をやってお金を周しましょ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 大体、民間の会社におきまして売り上げが非常に落ち、経営が苦しくなると、あしき経営者はどうしても弱い労働者、勤労者にしわ寄せをする、人件敬の圧縮をまず一番考えるのですね。よき経営者は、いかに苦しいときでも、まじめに働いておる勤労者には報いなければならない。一生懸命働いて活性化した労働者、勤労者がなければ、「企業は人なり」、人が本当に動かなければいい経営はできない、企業は発展しない。そういう点から言いますと、人勧にしろ仲裁にしろ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 細かくその問題を追及したいのでございますが、いま概略言われました数点があるわけです。たとえば最高額の天井ですね。この設定にしても、人数は少ない、こうおっしゃいますが、年々積もって何十年かになりますと、これは相当な人数になりますね。頭打ちになる人は毎年大体何人くらいですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 それは一年度だけじゃなしに累積ですね。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 その金額にしてもかなりのものになると思いますね。 それから、いまの見直しですね。従前の額が上回る場合はそのままにして追いつくまでやるという、これは現在まで現に受けておる人たち、累積も含めて全部計算し直すわけですね。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 そういった問題が、細かく見ていきますとたくさんあるわけです。国家公務員の場合は、昭和三十四年、恩給から共済年金へ移る際に全部見直して、そういった点を直したわけです。そのときに国鉄はまだ年金財政が豊かだからということか、合わさなかった。 それからもう一つ大きいのは、年金の額の算定の際に、過去一年間の平均で国家公務員はやっておりますが、いま言われたように、国鉄の場合は退職月の一日時点ですね。しかも、ぽんぽんと上へ上げて高い俸給で…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 医療法の改正につきまして、厚生大臣並びに関係の局長に御質問申し上げます。 国民に安定的な医療供給の確保を図るため、都道府県医療計画の策定とか、医療法人に対する指導監督の規定を整備することを柱にいたしております今回の改正につきましては、了解できるものもあるのでございますが、なお疑問の点、不足している個所等も多く残されていると思われますので、質問を通じまして明らかにして、必要なものにつきましては法律の修正も考えていきたい、このよ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 増床を抑制する規定はどこにございますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 増床抑制というような文言は、法律上はないわけですね。その他必要な措置、勧告という線ですね。これは、運用上省令なり通達でやられるのですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 法律の文言にも出ていないものを、どの段階でどういう形でやられるかをお尋ねしているのです。通達なのか、政省令なのかということです。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 私は手続のことを言っておるのでございまして、恐らく運用、通達でいま言われたようなことをやるように指示されると思うのです。 そこで、むやみやたらに増床をされることは困るからこれは抑えるという趣旨はわかるのですが、片や、従来医師会等でやっておられたことについて独禁法上の問題があり、公取からいろいろ問題が出されたことがございますが、この辺の割り切り方はどうしておられますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 これは恐らく、憲法上の営業の自由の問題等から、規制をするとしても法的に規制することはできないということで、知事が計画に基づいて勧告するということになったと思うのです。むやみやたらな増床を抑える必要はもちろん認めるわけですけれども、これを知事に権限を任せてやるとして、いろいろ別の政治的な配慮等を入れて、知事が恣意的にそういった開設、増設についての勧告を行うことができないように、そんなことがないように、これは運用上非常に重要な問…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 要は、いい医療計画をつくっていただき、そしてその運用についてはきわめて慎重に、かつ緻密にこの運用状況がいい方向に行くように指導監督、運用を図っていただきたい。このことを特に最初に要望しておきます。 次に、老人保健法の成立の際に附帯決議等がつけられておりまして、地域医療計画の法制化という言葉まで使ってあるわけです。これは老人保健部長にお伺いしますが、デーケアとかナーシングホームその他の老人保健関係の保健施設等についてどうして医…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 この問題についてはそういった方向で早急に結論を出して、必要な措置をしていただきたいと思います。 次に、国、公共団体は病院、診療所の整備に必要な措置を講ずる、こういう規定がございますが、この「必要な措置」というのは予算的な措置をするということでございますか。その不足地域についてはそういった予算をつけて開設を図っていく、こういうことでございますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 次に、最近病院の倒産がふえているということが言われております。また、老人病院から追い出しが行われているということも報道されております。点滴もできなくなったとか、苦情がいろいろ出ておるようでございます。これは報酬の引き下げ、単価の引き下げの問題等も絡んでいると思うのですが、こういった事態についてどのように対処しようとしておられますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 ちょっと楽観的な情報ばかりを入れておられるようで、これは今後の状況把握をしながらなお指摘をしていきたいと思います。また乱療等の問題も、一部の団体からの圧力でそういった傾向に走っているということもありますので、そういった問題を含めまして、これはまた改めて問題にしたいと思います。 次に、医師の一部では過剰、一部では不足ということが言われております。そこで、医師の需給の見通しはどうなっているかということであります。 これは六年間の…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 都道府県で医療計画をつくり、必要ベッド数の勧告等の、先ほど話がありましたように、そういった問題をやる基礎は、やはり国が医師についての長期の需給の見通しをはっきり持って養成計画をちゃんといまから整備をしていかないと、計画自体は短期のものとはいえ基本になるものを、早く国から示す必要があると思いますね。これを要望しておきます。早急に結論を出して御回答いただきたいと思います。 最後に、医療法人についてですが、立入検査あるいは役員の解…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○塩田委員 一人法人につきまして厚生大臣から前向きの御答弁をいただきました。これを期待して、われわれも対処していきたいと思います。 優遇税制等も改正されたことでもあるし、一般法人と平等に医療につきましても一人法人ができるように、ぜひともこれを実現するように御努力をお願いしたいと思います。 これに関連しまして、承継税制の問題、それから緊急医療の際の特別控除の問題、減税につきましてのいろいろな要望が前からあることは御存じのとおりでございまし…