塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 それでは永山参考人。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 これは、先ほども業界としては言えないというお話でございましたが、元売り価格の値下げの見通し、これは昭石の社長さんとしてお聞かせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 先ほど経済企画庁から、原油価格の値下がりによりましてわが国の石油輸入代金の減少額は六十五億ドルという御答弁がございましたが、それの根拠をお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 この一バレル五ドルの値下がりというものは各方面にいい経済的効果を及ぼすということでございますが、たとえば九電力でどれくらい収益がふえるのでございましょうか、電力全体で。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 それでは、税金は法人税を通じて国家に納められると思うのですが、その分は幾らくらいになりますか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 五二%ということであれば約二千五百億円ぐらいの税収増になるわけですね。 この収益還元という問題に移りたいと思いますが、先ほど各参考人、永山参考人以外の方、そして経済企画庁長官も含めまして、この値下がりによる経済効果、これは有効に使い、国民に還元されるべきである、こういうふうに言われました。 消費者団体連絡会の工藤参考人にお伺いいたしますが、原油値下げの消費者への還元の方法としてどういった方法が最善であると考えておられますか、…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 もう一つ追加して工藤さんにお伺いいたします。 先ほどの御意見の中で、業界に対して、経営実態が不透明である、経営が非常に悪い悪いと言われるけれども、どのように悪いのか、言われるだけで不透明である、こういうことがありました。また、価格の決定についても不明確だ、こういうお話でございますが、どのようなところをどの程度まで明らかにすべきだとお考えになっておりますか。また、それに対しまして、業界の皆さん方、どこまで明らかにできるか、その…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 笹野さん、工藤参考人から経営が悪い悪いと言われても経営実態が不明確、不透明である、こういう御発言が午前中にあったわけですね。いま工藤参考人にお聞きしたのですけれども、もっと明らかにしてもらいたい、公共料金は原価主義で、ある程度明らかになってわかるけれども、石油関係の製品につきましてはわからない、こういうお話ですが、どこまで明らかにできるかということです。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 この問題はこのあたりでおいておきまして、先ほどの電力の関係ですけれども、五十三年度、前のいわゆる円高差益と言われた時期に、還元という意味で電気料金を割り引きしたことがございます。これは電力会社八社平均で、標準家庭一世帯当たりでございますが月約二百七十円、ガスの場合には二百円ぐらい値引きされたわけでございます。これは六カ月間であったわけでございますが、たとえばこういった措置をとるということについて、消費者の代表である消費者団体…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 いま言われたとおりだと私も思います。中東産油国の状況あるいは南方系の産油国あるいは中国の動き、こういったものを全体的に見まして、非常に流動的でございますし、値下げ幅を含めまして非常に不確定要素が大きいということから、この問題については慎重にならなければならない、結論を出すのは時期尚早であると私も考えております。 前回、ああいった還元をいたしまして、何十%も、五〇%近く上げるような状況がすぐに起こりました。二百七十円というのは…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 最後に、二問お願いします。 原油価格の下落によりまして国民経済への好影響が出ておる、これは皆さんお認めになっておるところでございますが、これが、一説によりますと、円安が進行して、値下がりをした分だけ国内の石油価格としては変わらないものになってしまうのではないかと危惧する向きがございます。そこで、一円円高になる場合どれぐらいはね返ってくるものか、これにつきまして、石油関係あるいは電力関係、いかがでございますか。――じゃ、時間あ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 役所が答弁しますと、大体こういうことで模範答弁になるのでございますが、なかなか言いにくい問題だと思います。ずばり、円レートはどう動くかということを、業界のベテランであります永山さんにひとつお願いします。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 最後に一問だけ。 この前の物価委員会で質問途中になってしまったのですけれども、御承知のとおりソ連は世界最大の産油国の一つです。現在、生産がかなり停滞をしてきているという問題。この石油の問題を考える際は、メジャーともちろんOPECと、ソ連を考えないといかぬと思うのです。ソ連は穀物を食糧輸入して、その代金は相当な部分、西欧向けだけでも百二十億ドルぐらいは石油で稼いでいる。それと同額ぐらいを東欧諸国に供給して、政治的経済的な関係を…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩田委員 これで終わりますが、ソ連経済については資料等の制約もあると思いますけれども、やはり大きな影響がありますので、今後よく実態を把握してこの問題を考えていただきたい。ひとつ要望いたしておきます。 以上で終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 最初に、内海建設大臣にお伺いいたします。 このところ、毎年公共事業費が、金額におきまして同額、横ばいになっております。昨日も、物価等対策委員会で塩崎経済企画庁長官にもお伺いいたしまして申し上げたのでございますが、アメリカの景気が、国内総需要を中心といたしまして、底入れから伸び始めたという中で回復の兆しを見せてきた。世界経済も、今年度以降、後半から来年にかけまして明るい見通しが出てきたわけでございまして、アメリカも物価が安定…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 大臣のお考えをお聞きいたしまして、私たちも勇気百倍、この問題に取り組んでいきたいと思います。何といたしましても、道路、下水道はまだまだおくれております。住宅にいたしましても、ウサギ小屋というような表現が出るくらい、まだまだおくれております。公共投資というものは、乗数効果の波及効果、景気に対する影響は大きいわけでございますし、減税と合わせまして大きな二本の柱として公共事業の拡大を、物価の安定しておるいまこそ大胆にやるべきだと…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 ぜひとも国の強力な指導によりまして、県、市町村、そして事業団の関係もあろうかと思いますが、ひとつ強力に推進をお図りいただきますよう要請をいたします。 次に、山陽電車明石駅周辺線路の連続立体化の問題でございます。そしてまた、国鉄明石駅と山陽電車明石駅の合体計画、これはかなり前から質問をして、促進方をお願いしてきておるわけでございますが、なかなか、目に見える限りではほとんど動いていないのでございますが、現在の進捗状況はいかがで…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 ぜひともこれを早急に実現できるように御指導をいただきたいと思います。 なお、前回にもお願いしたのですけれども、林崎よりも西に藤江というところがありますが、そこまで延ばすことを検討していただきたい。特に、大きな災害事故がありまして、線路に割り込んだトラックと衝突事故があったりしまして、このことの検討をお願いしておったわけでございますが、それも含めまして、ひとつよろしく今後とも御検討、推進方をお願いします。 次に、明石市を含め…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 県道高砂北条線と国鉄山陽本線の交差のところの跨線橋、これらの状況を見ますといよいよ着工という段階のようでございまして、これはありがとうございます。ぜひとも早期に完成をしていただきたいと思います。 次に、街路事業についてでございますが、加古川市を初め東幡の各市の街路事業の推進方をお願いします。 特に明石におきまして、藤江鳥羽線、魚住支所前線、これについて街路整備の進捗状況、特に推進方をお願いしたいのでございますが、お伺いいた…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 次に、東西の幹線でございますが、明姫幹線、これは二車線で暫定施工、供用が図られておりますけれども、これは用地の買収も皆終わっておりますから、四車線化を促進していただきたいと思います。 このことと、それから山陽自動車道、これは三木—姫路間が一番おくれておりますが、これがどのような状況になっておるかということをお伺いいたしますとともに、側道とかインターを適切にひとつ配置していただきたいと思います。いかがでございますか。