塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 よろしくお願いします。 最後に、失われていく国土の問題でございます。 北方領土、茨城県に匹敵するような領土をソ連にとられて非常に残念です。これは何とか返してもらいたい。 これは別といたしまして、わが国の狭い国土が毎年波に洗われて失われていっているということですね。北海道、秋田沖を初めといたしまして、新潟海岸、これは砂丘が三つもあったのが昭和の初めからすっかりなくなってしまって、測候所も海に沈んでしまう、こういう状況が起こっ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○塩田分科員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 物価対策の政府の最高責任者であられます、また、経済政策全般について責任を負っておられます塩崎経済企画庁長官に対しまして、御質問を申し上げます。 現在のわが国経済、これは世界の同時不況の影響で輸出が減少しておる等によりまして、景気の回復は緩慢となっており、経済の現状はきわめて厳しい情勢にあるという認識を、先般所信表明でも、また、本会議での財政演説でも表明されたところでございます。この世界同時不況という状況の中で、日本経済がこの…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 各国とも非常にインフレに悩んでおったわけでございますが、今日デフレ政策を各国ともとって、今日の失業者の増加あるいは売り上げの停滞あるいは輸出の減退というのは、言うならばインフレ対策からくるところの政策的な景気の停滞ではないかと思いますが、いかがでございますか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 世界経済につきまして、現況の概要を話をしていただいたわけでございますが、東欧、共産圏諸国を含め、また第三世界、特に開発途上国等の状況も含めまして、グローバルな世界経済、開発途上国では債務が非常に累積しているという問題があるし、先進国におきましても失業増加あるいは財政赤字というものが累積している。低滞した経済がこの域から脱するにはまだまだ時間がかかりそうだという状況だと思いますが、今後の見通しとしてどのように考えておられるか。…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 八三年の年間についての見通しはお伺いしたわけですが、八四年もOECDは触れていると思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 世界経済の状況、今後の見通しにつきまして概略お伺いしたところでございますが、やはりその中でも主導的な役割りを果たすものはアメリカの経済であり、しかも、このアメリカ経済が以前と違いまして世界貿易に占める割合が、レーガン大統領も言っておりますようにかつての倍になっているといったことを含めまして、アメリカ経済の動きが世界経済に及ぼす影響というものは非常に大きいと思います。 そこで、アメリカ経済について特にもう少し詳しくお伺いしたい…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 そこで、もう少し詳しくお聞きしたいと思いますが、アメリカの国内需要、特に消費が大きく伸びてきた、最終需要が増加に転じたこと、これを評価しているのだと思いますが、GNP全体としては、ふえているというよりは、四半期別の統計を見るとむしろ減っておるわけで、最終需要の伸びを重く見ているのだと思います。 そこで、最終需要のうちの消費は、耐久消費財と非耐久消費財とどちらがどういう動きをしてどちらが特にふえてきているのか、根強いものなのか…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 消費財が伸びておるということ、これはいま言われましたように住宅の需要増、伸びとともに、また、サービス関係がアメリカ経済ではいまや三〇%を占めるようなウエートになっておりますから、これも大きいと思いますが、確かに金利が低下してきておる、一時の半分になった現状、そこからいい効果が出てきたようだと思うわけでございます。もちろん、クレジットカードとかその他で賄っている世帯が日本よりずっと多いわけですから、金利の響きが大きいと思います…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 確かに、金利のほかに減税の効果があると思われる節が多いわけでございます。これは設備投資に回すものが途中消費に回っているという見方が多いようでございますが、可処分所得が余り伸びてないというのは、ちょっとこれは統計上の問題もあろうかと思いますし、また失業の増加、これは大量にふえて一〇%をずっと超えているわけですから、大変な失業状態でもあります。それから政府支出も、これは実際はそんなに減ってないかもわかりませんが、政策的には政府支…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 サプライエコノミー、レーガノミックスと言われるレーガンの経済政策、経済についての見方に対しまして塩崎長官は、シオザキノミックスと言えるかどうか、ケインジアン的なお考えを述べられたと思います。公共投資は総額、金額で横ばいですから実質はどんどん少なくなっていっている。これが景気に非常にマイナスに作用していると私は思いますので、この点は企画庁長官言われるように公共投資はふやすべきである。これは補正予算等の問題も出てくると思いますが…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 アメリカ経済とともに世界経済を構成する大きな分野は、ソ連を中心とする東欧諸国、いわゆる共産圏経済でございますが、これは世界経済の中でどれくらいのウエートを持ち、どういった問題を抱えておるか。特にソ連経済は停滞をして苦しんでおるわけですけれども、また、食糧をアメリカあるいはカナダ、アルゼンチン等から買い入れたり、そして東欧諸国にソ連からいろいろな物を提供している、また吸い上げているという形ですね、この供給している一つの大きな物…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 輸出ですか、生産量ですか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 貿易の関係は。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 私は、運輸省の所管事項につきまして、主として鉄道監督局、船員局、それから国鉄関係の問題につきまして御質問申し上げます。 すでに運輸委員会とか予算分科会におきまして過去何回か取り上げてまいりました問題につきまして、関係者の誠心誠意の御努力によりましてすでに解決を見ているものがかなりございます。たとえば、国鉄明石駅西北にありました未利用地、商工会議所の横でございますが、なかなかむずかしいというお話もございましたけれども、解決を…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 高架化の問題につきましては、国鉄明石駅、山陽電車明石駅との合体等の問題があるわけでございます。これはあす建設省関係の分科会で御質問申し上げますが、国鉄側としてこれはどのように対処して、どのような見通しを持っておられますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 ぜひとも早急にこれを推進をしていただきたいと思います。 時間の関係で簡潔に具体的なことを申し上げておりますので、明確な御答弁をお願いいたします。一般論でなくして具体的にお願いをいたします。 次の第二点ですが、加古川駅の駅舎の問題、高架化の問題と非常に関連の深い問題といたしまして高砂線の問題がございます。 私の関係しているところでは国鉄の三木線、北条線、高砂線の三線がいわゆる赤字ローカル線として廃止の対象になって、関係機関等…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 この赤字ローカル線の三線につきましては、関係市なりあるいは地元住民の存置の要望が非常に強いわけであります。協議会におきまして、いまお話があったようにかなり進んでおるようでございますが、この赤字ローカル線の廃止によりまして赤字がどれぐらい減るものか、どのように算定しておられますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○塩田分科員 この赤字ローカル線の廃止につきましては、稼ぎが悪いということで国鉄財政の赤字の原因となっており、そのために切るのだということも当初は言われておりましたけれども、十六億円、そして全国で四十線を切りましても百五、六十億じゃないかというふうにも聞いておりますが、その程度というとあれですけれども、四十線を利用している住民の立場から見ますと、赤字解消には余り役立たないということで存置をしてはどうかと思われます。むしろ大きな新幹線の東…