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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 最後に一問だけお願いします。 中国残留日本人孤児の問題でございます。これは、遅きに失したためにいろいろなむずかしい問題が起こっております。しかし、日中国交回復後、日中永遠の友好平和の達成の中で最大の努力をして、早くこれは帰さないといけないと思います。これは日本人です。いまや孤児と言っても四十歳前後で、孤児と言うのはどうかと思われるぐらいな関係になっておりますが、いずれにいたしましても日本人です。しかし四十歳にもなればもう、思…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 消費者物価の上昇率は、本年六月の全国対前年同月比で二・二%と、四カ月連続の二%台になっております。これは、昭和三十五年度以降では初めてのようでございます。また、七月の東京都区部の上昇率を見ましても、対前年同月比で一・九%、これも十五年ぶりに一%台に低下をしておるということで、消費者物価は非常に安定的に推移をするようになってまいりました。これは各種の物価対策を有効に発動し、また、経済の景気動向との関連もあろうかと思います。 最…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 次に、景気が停滞をしておるということ、この状況につきまして、各経済指標をどのように見ておられるか、その状況を含めて説明いただきたいと思うのです。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 景気は、輸出の減少を初めとして各部門にわたりまして、かなりの不況を示す数字が出てきております。非常にむずかしい局面に入ってきたのではないかと考えられます。 続きまして円安の問題でございますが、これはたしか今年度予算編成のときは二百十八円だったかと思いますが、それを前提にして組まれておったのに、いますでに二百六十二円をオーバーして、そして株価も七千円を割るというような状況が出ております。この問題について御説明いただきます。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 そこで、大臣にお伺いいたします。 最近のこれらの経済指標の状況にかんがみまして、本年度の実質経済成長率は五・二%でございますが、これはどのようになるという現在の見通しでおられますか。お伺いいたします。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 この経済成長率が五・二%より相当落ち込むだろうという見通しのもとに、九月初めに十分な追加政策を行えばここまでいくだろうというお考えを聞いたわけでございますが、いまや経済界におきましても、また政府の部内におきましても、五・二%はとうてい達成できない、二%前後ではないかというような声が閣僚の中でも出ておるわけでございまして、そのような大きなギャップを埋められるような十分な追加政策というものにつきまして、後ほどいろいろとお伺いした…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 そこで、先般、本国会中でございますが、大蔵大臣から、物価が安定したために昨年度も大きな歳入欠陥を生じたし、今年度もかなりのものが見込まれるというような発言がございまして、問題になったところでございます。これは、大蔵大臣として、歳入欠陥を埋めるのに増税というものが必要だということを強調するためかもわかりませんけれども、これにつきましては、われわれ物価対策委員会の委員としては、まことに不見識な大蔵大臣の物価と経済についての認識だ…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 この問題の追及はむしろ大蔵大臣にすべきだと思いますので、この辺にしておきたいと思います。 次に、物価の上昇、不安定が内需の不振をもたらしているんだ、物価が安定すれば内需は当然ふえてくるんだという説明を、去年もおととしも続いて経済企画庁長官からもお伺いしたわけでございますが、この物価が安定した現在、内需もまだまだ伸びないのはなぜでございますか。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 調整局長にお伺いしたいと思いますが、ことしの初めごろ、私がここで質問いたしました中で、本年後半は上向きになる、景気は上向きになるだろう、すでにその徴候が出てきたのは在庫投資の動きによって見るとこれが裏づけられる動向だというお話もございましたし、また世界的に、OECD等の観測も、世界経済は後半でよくなっていく、これも根拠だということを確かに御答弁いただいたわけでございますが、現時点ではこの問題はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 そこで、大臣にお伺いしたいと思います。 日本経済の不況対策、これをどういう手段でもってやっていくか。九月には相当思い切った追加政策を実施するということを言われましたけれども、手としては残されているものは一体あるんでございましょうか。円安の問題を含めまして輸出入の問題ですね。それから内需が大きくウエートを占めておりますが、これをどう回復するか。投資の問題、これもむしろ先細りになってきているという状況ですね。その他、物価の安定に…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 いろいろ手を考えていただけるものと思っておりますが、いま最後のところで言われました公共事業の実施、これは前倒しをしてありますから、後半当然足らなくなる。これを埋め合わせなければならないという問題と、災害が発生しておりますから、これの対策も含めまして公共事業をやらなければならない、こういうことが一つの景気対策であることは間違いないと思います。 また住宅につきましては、これは総合産業として波及効果が大きい、各分野に波及してまいり…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 いま言われました乗数効果の試算ですね。また、生産誘発効果測定の数字的なものをもう少し具体的に言っていただけますか。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 公共投資の効果については、それほど私は楽観できない状況になってきておると思います。特に公共投資だけではなしに、財政政策とともに金融政策を伴わないと、効果は大きくないと思うのですが、いま金融政策を積極策に持っていくほどの経済環境にないことは御承知のとおりでありますし、なおさらその効果が少ないんじゃないかというふうに思われますが、その辺を十分に織り込んで、公共投資を大幅に、先ほどございましたように五兆円とか、七兆円とかいったギャ…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 OECDの対日審査報告、一九八二年のものによりますと、はっきり日本経済につきまして、公共事業の前倒し、そして後半の息切れを指摘しておりまして、財政再建のために歳出を減らすことは不適切であるということを指摘しております。これらのことを含めまして、同僚議員の質問に対して大臣は、行革も必要だが、景気の対策も必要である、こういうことで、OECDの審査報告について私自身としては賛成であるという見解を先ほど述べられたところでございますが…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 私も、大臣が言われましたように、この五兆ないし七兆というのは最終需要の拡大というふうに受け取っておりまして、そのために公共事業が一兆円必要になるか、二兆円必要になるのか、それについては投資の効果、乗数効果というものについてのお話をしたわけでございまして、その辺は理解をしておるつもりでございます。 いずれにいたしましても、非常にむずかしい状況で、一方、行政改革の問題があるわけでございます。 最後にお伺いしたいと思いますのは、き…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○塩田委員 終わります。

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表し、国民年金法等の一部を改正する法律案について、修正案賛成、原案反対の討論を行います。 わが国は、すでに高齢化社会に突入していますが、将来人口を推定するならば、世界に例を見ないスピードで人口の超高齢化が進展することは必至であります。このような人口の高齢化がわが国の社会経済に及ぼす影響はきわめて大きなものがあり、速やかに長期的かつ総合的な高齢者対策を講じなければ、将来に大きな禍根を残すことになりまし…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 厚生大臣に中国孤児の問題につきまして最初に御質問申し上げます。 今日、中国残留孤児の問題は、民間のボランティア活動から始まったとはいえ、いまや政府間において問題解決のために精力的な努力が続けられ、着々問題解決に向かって進んでおるということは、御同慶にたえないところでございます。 この問題を考えるにつきまして本当に身にしみて感じますのは、やはり戦争の被害というもの、これは全国民がほとんど受けておるものでございますが、戦争のもた…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 ここに至る経緯につきまして御説明いただいたわけですが、やはり日中の国交の正常化ということができたその成果でもありますが、そこに至る民間各種団体を通じての大変な御努力が積み重ねられた結果であろうと思います。また中国政府が全面的にこれを取り上げて、人道的な見地からこの問題の解決に取り組み、促進をしていただいた、このことにつきまして、中国政府に対しまして深い感謝の念をあらわしたいと思います。また政府におきましても、この問題に正面か…