塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 中国政府が、日本人残留孤児として孤児証明書を出した者は、いま把握しておられる数で何名ですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 千五百人のうち、すでに何年かにわたって帰国をして国内に定住しておられる方、それから里帰りで一時帰国してまた帰られた方は何人ぐらいおられますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 これは人数ですか、それとも世帯の数ですか。配偶者あるいは親あるいは子供、養父母の場合は少ないようですけれども、子供はかなり一緒に連れて帰っておられますが、その数ですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 家族とか子供と一緒に帰ってきて定住している人と一時帰国の人を分けてちょっと御説明いただけますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 この実態につきまして、なお資料等は後ほど知らしていただきたいと思います。 問題は、約千五百人の方がはっきりと日本人であるという孤児証明書をもらっている、そのうち五百人ほどが帰ってこられたということで、はっきりしている分でなお一千人あることはいま言われたとおりですが、今後どういう計画でこの人たちの肉親捜しをされるか、お伺いします。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 そこで、親捜し、肉親捜しに見えた方々が関係者の皆さん方の大変な御努力でだんだん判明をして、感激的な対面ということに結びついていっておる。そうでない方もあるわけでございますが、この親子関係の判定をどのような御配慮のもとにしておられるのか、お聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 民間のボランティアのいろいろな方々が一生懸命データを集めておられますし、たくさんのものを持っておられると思います。戦前に中国大陸で生活をされ、第二の故郷として非常な愛着を持っておられる方々が親身になって世話しておられる例を幾つも見受けるわけです。 そこでもう一つ、招待をして親捜しをされた方全員に血液検査を実施したと聞いておりますが、それは何の目的であり、何に使われるのでございますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 本人の同意を得て、希望によってということでございますので慎重な扱いはされていると思いますが、また科学的な観点から傍証としてこれが一つのデータになるということでございますが、何といいましても親子、肉親の関係というものは、昔から言います血が騒ぐということで一瞬にしてわかるというか、親子だと判定される場合がかなりあるようですね。 私の知っている人もそのような例でございまして、ある中国残留孤児でこの間の第一陣で来られた方ですけれども…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 よほどきめの細かい配慮が必要だと思います。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕 特に、習慣がかなり違っております。考え方も育つ中で違ったものがあると思いますが、そういったギャップをどういうふうに埋めるよう努力をしておられますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 習慣等をやはり長年にわたってかなり時間をかけて親切に指導することが必要だと思いますので、指導員的な、個々にアフターケアをする方をやはり派遣するなり、講習会をやるなり、いろいろなそういうきめ細かい御配慮をひとつお願いしたいと思います。 問題は、肉親、親が見つかった、そこで、そのことは非常にうれしいことですから祝福すべきことですが、といって、日本人だから、もう、すぐ帰ったらいいんだというものではないですね。本当によかったという感…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 問題は、生活をいかに立てるようにするかという問題、言葉から発して、就職問題から住宅から、各種のいろいろな制度に溶け込んでもらう、こういうことについては、本当に心からなる保護、温かい思いやりが必要だと思います。単なるリップサービスではこの問題は本当には解決しないと思います。単に感情だけのセンチメンタリズムでは、絶対問題は解決しない、むしろ問題を大きくしてしまうことがございます。 よく言われますように、いろいろな問題が起こってい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。ぜひとも大臣のお気持ちを十分にあらわして適切に対処をしていただきたいと思います。また、懇談会でもそういったお礼の仕方、あらわし方というものを本当に親身になって誠意を持ってひとつ御検討いただき、ぜひともそのようにしていただきたいと思います。 政府がこれからは調査団を派遣してということを言っておられます。これは結構だと思います。政府間同士で本当にそれぞれの国の状況がよくなるように、本人並びに周辺の方々が本…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 いま覚せい剤の乱用の第二期、戦後の第二期に入っておると言われております。いま二万人検挙者があるということは、潜在的にはこの十倍の二十万人あるいは三十万人とも言われておるわけでございまして、これの及ぼす本人の肉体的、精神的な荒廃はもとより、いつ、どういう犯罪が善良な市民に及ぶかわからないという非常な危険な問題をはらんでおります。しかも、先ほど言われましたような暴力団の資金源になっておるということからも、二重三重の社会悪を生んで…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩田委員 これは大変な問題でございますので、また改めて申し上げたいと思いますが、行革の推進の中とはいえ、こういった問題については、他を削ってもここに充実をしていかなければならない緊急の問題だと思います。押収された量が百五十キロというのですから、金額にしますとこれは三千億円ぐらいになるわけですね。押収されたものだけでそうですから、潜在的に十倍としたら、これは三兆円という一大産業ですね。密輸産業のようなことですね。これは大変なことですから…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 河本経済企画庁長官にお伺いいたします。 河本長官は鈴木内閣におきまして最大の有力大臣でございますし、特に経済通であり、国民が非常に経済政策につきまして河本大臣に期待を寄せているところでございます。鈴木内閣の支持率が落ちましても、河本長官に対する経済での期待というものが大きいために、鈴木内閣もやっともっているというような感じすらするわけでございまして、河本大臣のたびたびあちこちで表明をしておられますいろいろな経済に関する見方あ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 河本長官の景気の見通しの骨格はわかりました。また、予算委員会その他におきましても同じような見通しを述べておられますので、よく存じ上げておるところでございますが、後半はよくなるというその根拠――ならなければならないということはわかります。また、自然増収を上げるためにも財政再建のために必要だということはおっしゃるとおりであります。しかしその根拠、これは何に根拠を置いておられるか。国内経済そして世界経済の状況からいって、果たして後…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 経済通であり、経済の実務をりっぱにやっておられる大臣の率直なお言葉として、景気の見通しあるいはその原因の分析等はお聞きしたわけでございます。 この景気の見通しにつきまして事務当局にお尋ねしたいのでございますが、いま大臣の言われました、景気が非常に悪い状態であるしまた非常にむずかしい事態に差しかかっている、内外ともに政策的にも本当にこれという決め手になるものがそうないという率直な御発言でございますから、そう受けとめたいと思いま…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 いま言われましたように、確かにわが国経済は、世界の他国に比しまして物価の安定あるいは失業をふやさないということ、あるいは生産性を上げること等々につきまして成果を上げてきたということを、私は評価するにやぶさかではございません。なかなかうまくやってきたという面も率直に評価してあげなければならないと思います。ただ、問題はこれからです。在庫調整が一巡したから今後は景気の回復に向かうだろう、こういうことも言われました。また、物価も安定…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 確かに景気のサイクルを乱すものというか世界的な大きなインパクトを与えたものとしては、第一次、第二次と、二次にわたる石油ショックというものが各国に非常なインパクトを与えているという事実は、これはもうそのとおりでございます。波自体があるいはそれで本質的に変わるかもわからぬというような事態かもわかりませんが、しかしそういう意味があるとはいいながら、やはり経済には五十年、百年、二百年にわたって分析した波が明らかにあるわけですね。です…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 景気論争はやれば切りがないぐらいの議論になりますし、なかなかむずかしい問題であると思います。そういった分析をせいぜい深めていっていただきたいと思います。 この景気に関連いたしまして、物価はなるほど落ちつき、今年度の見通し四・五%のCPIあるいは来年度の四・七%、私はもう少し低目でいくんじゃないかとは思いますけれども。また、世界経済の状況もOECD等で見ておるものよりも回復が遅い、むしろまだ低迷が深まる面もある、そういうかなり…