塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塩田分科員 この四百ヘクタールに及ぶ国有林三木山地区は、城跡を一つの角にして南西の方に大きく広がっているわけですけれども、戦時中にあるいは戦後もそうかと思いますが、開拓農民が入りましてかなり虫食い的に入り組んだ状況になっております。これを一体的に活用するということについては市も県もともにいろいろ考えておるようです。また、いま言われました森林公園というものも一つの考えであると思います。先ほど申し上げましたように、旧市内と新市街、ほぼ四万…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塩田分科員 鉄道、軌道というのはもちろん公益性が高いものでございまして、国有林の活用に、ぜひともそういうことが具体化する場合にはひとつ応じていただきたい、このように要望いたします。 それから、森林公園につきましても県なり市の構想があるわけで、それだけ広いわけでございますが、確かにわが国の都市は、外国を回りましても先進国は都市の中に森林といいますか公園、緑地が非常に多いわけです。もっともっとそういった点を取り入れて、森林の中に町があるよ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塩田分科員 それはそのとおりだと思います。一般に住宅地として払い下げてもらいたいということを言っているわけではないのです。いま言われましたように、地方公共団体あるいは住宅公団その他公的なものには住宅用地としても譲っていただきたい。そして、計画的なレイアウトをし、私有地も含めて全体的にやらないといろんな問題が起こるし、変なかっこうになっては困ると思います。そういった点を十分留意されまして、この問題に対処をしていただきたいと要望いたします…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塩田分科員 ありがとうございました。 最後に、大臣にお伺いいたします。 いま具体的に申し上げました三木山国有林の問題でございますが、こういった形のものは日本全国各所にあると思います。こういったところは、都市近郊林というか、国有林は積極的に都市的な土地利用を図ることが必要だと思いますが、これについていかがお考えでございましょうか。 それからまた、明治あるいは明治以前から非常に歴史的ないきさつがいろいろあったと思うのですけれども、たとえば…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塩田分科員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 建設省にお伺いいたします。 兵庫県の東播地域、ここには東西を通ずる幹線道路がかなり整備されてまいりました。これは結構なことでございますが、南北に通ずる幹線道路が四車線は一本もないという状況でございまして、非常に支障を来しております。特に最近、この地域は重工業を中心にいたしまして臨海部に工業が発展をし、内陸部には農村地帯の中に伝統的な地場産業が各地に点在しておるという状況でございます。 このような中で、物流の促進、通勤の混雑…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 その問題については鋭意御検討いただいているということでございますが、私は、県というよりもむしろ国がこの問題を取り上げて、大きな国の幹線道路として、臨海工業地帯と日本海、舞鶴等をつなぐ産業道路でもあり、また住宅等の急増しておるところでございますから、その混雑解決のための道路としてぜひとも国でこの問題を取り上げて、ひとつ実現の方向で御検討いただきたいということを強く要望しておきます。 次に、主要な道路でございますが、四百二十七…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 次に、百七十五号線、国道でございますが、このバイパスの建設促進方をお願いしておりました。社地区についてはほぼでき上がってきておるようですが、小野地区、西脇地区につきましてはまだ全然手がついていないのではないかと思われます。今後の促進の計画についてお伺いいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 いま言われました小野、西脇地区につきましては、その市内を通り抜けるのに一時間以上もかかるということがしばしばでございます。ぜひとも強力に早期に建設、供用に供していただきたいと思います。 それから、国道二号線明石市内でございますが、長年にわたりまして、明石川の西のわずかな区間でございますが、四車線から急に二車線に移っていくわけです。その二車線の部分が、もうわずかに一キロ足らずのところでございますが、これは長年そのような状態に…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 その促進方をお願いします。 それから、南北を通ずる県道が幾つもあるわけでございます。たとえば高砂−北条線あるいは小野線あるいは土山−小野線といった幾つかの県道がございますが、いずれも非常に狭隘で、歩道もなければ非常に危険でございます。そこに歩行者、自転車、通学通勤者、自動車が並んで行っておる。非常に危険な状況でございまして、したがって、南北を通ずる幹線道路を思い切ってつくっていただきたいということの要望が出ておるわけですが…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 これは、できるだけ早い時期に完成をしていただきたいということを要望いたします。 次に、山陽自動車道でございますが、これはやはり東西を通ずる産業中心の道路になろうかと思います。これにつきましては、姫路以西につきましてはもうすでに建設が進んでおりますし、また、来年度におきましては三木以東が促進されるということを聞いておりますが、その間、すなわち三木と姫路の間が放置されたままになるわけでございますが、これは大体いつごろをめどに、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 これは、ほかのところに余りおくれることなく、道路は一本でつながっておるものですから、いつまでも残しておくことなく、大体同じ時期にでき上がるように、ひとつ整備を急いでいただきたいと思います。 それから次に、毎回取り上げて要望しておりますが、私鉄の山陽電鉄明石駅の周辺、これは毎回取り上げておるにかかわらず、なかなか目に見えるような進展がございません。明石駅の高架化の問題です。あるいは国鉄明石駅との合体化の問題、これがどのように…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 この地下水への影響というものがかなりあるということがいま出たわけでございますが、技術的に十分に検討されまして、付近の住民に不安を与えないように、また、農地等にも悪影響の出ないように、十分技術的な対策を施していただきたいということを強く要望いたします。 それから、次に加古川地域の流域下水道の問題でございますが、この地域は非常に下水道の普及率が低い地域でございます。加古川におきましても、人口二十万を超えるところでございますが、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 下流の方にいま人口が集中しておるわけですが、県で計画中と言われる。長年懸案でいろいろ問題化されてきておるところですが、どうして計画だけで実行がなかなか進まないのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 この上流地区の黍田というところですが、この処理場につきましては話が進んで、買収もほとんど終わったということですね。これは内陸部ですから、非常にむずかしかったのです。しかし、この下流の方は加古川の河口、そして臨海部に持っていけばそんなに反対が出るものではないことなんです。黍田の場合も県、国が一体となって地元に説得に当たられて、いろいろな対策、措置もされました。そういった、やりよう次第では相当むずかしいところでもできる。これは…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 ぜひともそういう方向で県を強力に督励、指導して進めていただきたいと思います。なお、これにあわせまして幹線の管渠等、そういうものはどんどん進めていっていいはずですから、これもひとつ建設を促進していただきたいと思います。 最後に、住宅問題でございますが、これは大臣にお伺いいたします。 宅地の供給を促進する上で大きな阻害要因となっておるものの一つに、法的根拠のない開発負担金を開発業者に課するという例がかなりあるわけです。先ほど申…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○塩田分科員 ある程度やむを得ないということだと、末端へいきますとわっと広がるのです。ですから、これは厳しく最小限にしぼるという指導を、自治省とも相談してぜひとも強力にやっていただきたい、これをよろしくお願いします。 以上で終わります。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 参考人の皆さん方におかれましては、御多忙中のところ御出席を賜わり、各方面から貴重ないろいろな御意見を賜りまして、ありがとうございます。 私、時間の関係で端的に御質問を申し上げますので、羽藤さん、廣瀬さん、村田さん、首尾木さんの各参考人、順次御回答お願い申し上げます。 第一番目は、老人保健審議会の関係でございます。これは法律案の第二章がこれに当てられております。この法案のとおり設置することに賛成か反対か、これはイエスかノーかで…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 次に、調査審議事項についてお伺いします。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 ちょっと……。調査審議事項の中に出来高払い制度を含めての支払い制度を入れるかどうかということについての賛否でございます。