塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 次に財政調整の関係でございますが、法案の第五十九条の関係です。これには廣瀬参考人から意見が出ておりましたが、「二分の一以下の範囲内で政令で定める割合」とありますが、この「政令で定める割合」というここのところを削るという廣瀬参考人の御主張でございますが、この御意見に賛成か反対かを、ひとつ羽藤さんからお願いします。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 現行といいますと法案のとおりということですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 次に一部負担の問題でございますが、法案三十二条にございます一部負担の導入そのものに賛成か反対か、これも恐れ入りますが羽藤さんからお願いします。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 法案には御存じのとおり、毎月五百円、入院一日三百円の四カ月限度という規定でございますが、これについてどの程度ならいいと自分は思うということも、端的にずばっと金額を出してください。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 最後に一問お尋ねします。 法案の第二十五条の関係でございますが、医療給付の対象年齢は七十歳以上になっております。これを六十五歳以上にしてはどうかという意見もあるわけです。都道府県によっては上乗せをしてそう取り扱っておるところもあります。この年齢について、七十歳以上が賛成か、反対は六十五歳を一応頭に置いていただいたらいいのですが、これも時間がございませんので、端的にイエス、ノーでお答え願います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塩田委員 ありがとうございました。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 日本経済は、跛行現象を伴いながらも緩やかな回復に向かいつつありますが、その中でアルミ、石油、紙パルプといった素材産業が深刻な構造不況に陥っております。他方、また、住宅産業の不振から、住宅関連業種の不況も最近特に顕著となっております。中小企業の苦境は放置できないものがあると思います。昨日の日本経済新聞にも、宇都宮の日曜大工用品の専門店ライフの行き詰まりが報道されておりますように、この種あるいはプロの大工道具、はさみ、包丁、かま…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 私は、この問題については、いま御答弁ありましたことは当然進めていただきたいと思うのでございますが、国内需要の喚起、輸出の振興策等について、個々の業種に見合ってもう少しきめ細かく対策をしていただきたい、このように要請をいたします。 次に、エネルギー政策についてお伺いいたします。 わが国の経済活動、国民生活、福祉の基盤をなすものはエネルギーでございまして、その総合安全確保、これはわが国の死活にかかわるものでございます。日本を殺す…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 原子力の関係につきましては、いま御答弁いただいた方向で進めてきておられる。現状からいいまして、安全対策、そしてまた立地する地域住民の理解を十分に得てもっと積極的に各地域でこれを推進しなければ、エネルギーの中長期の見通しからいって原子力に代替し得るエネルギーはないという観点から、相当これに力を入れてやらないと、政府が立てておられる計画にはなかなか達しないのじゃないかということを危惧するわけでございまして、これは積極的に取り組ん…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 石油の国内備蓄の問題でございますが、これはいまお答えがございましたように、国として必要なことであり、石油市場が軟化しているこの段階に行うのが最もいいことだと思います。 政府の国内備蓄の中長期の計画についてお伺いいたします。 ただいまは、いままでの備蓄と今年度の計画をお聞きしたのですが、中長期的にはどの辺まで考えておられるか。先ほどのIEAの関係はまだ事務局構想であって、本格的に各国に示されたものではないということに受け取って…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 その関係におきまして、次にお尋ねしたいのでございますが、石炭液化事業費、SRC計画によるもの、これが昨年度と今年度約二百億円予算化されておったのが、これが中止になるのですか、その場合どういうものにこれを充てていかれる考えか、お聞きします。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 約二百億円、最終的にはどのくらいになるかわからないとしまして、これを国内石油備蓄の財源に使われるお考えはあるかどうか、お聞きします。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 国内備蓄の場合に民間備蓄と国家備蓄、特に今後は国家備蓄に重点を置いて進めていくというお話でございますが、民間備蓄と国家備蓄のメリット・デメリットについて御説明願いたいと思います。 それからまた、技術的な方法として洋上備蓄と陸上備蓄がありますが、これは現状どうなっておるか、今後の計画はどこに重点を置いてやっていかれるか、お伺いします。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 洋上備蓄が国家備蓄としては進んでおる、立地も決定し、来年度建設に入るというお話でございますが、いま挙げられました白島基地、これは一基——一基といいますか、その基地全体でどれぐらいの建設費がかかりますか。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 その千七百億円の工事費等の中には、漁業従事者に対する補償は入っておりますか。どれくらいですか。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 こういった国家政策、エネルギー政策のために、古来からやってこられた漁業を投げ捨てて協力をしていただくこの方々に対して、これは十分な補償であるとお考えですか。これはもうすでに払われておりますか。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 この建設の方式でございますが、石油公団が主体になってやると思うのですけれども、第三セクター方式で進めておるというのですが、これを具体的に御説明いただきます。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 これは非常に重要なプロジェクトで凝り、また非常に大きな国家支出を伴うものでございます。 そこで、この建設に当たっての入札の方法でございますが、御承知のとおり、行革にも絡みまして公正取引委員会は、公共事業などを中心とした入札、この中で業界の話し合いによる談合が日立つといたしまして、今後最重点に解明し、摘発を行うという方針を明らかにしております。 そこで、この白島国家備蓄基地の建設についてとかくのうわさが流れております。手元にも…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 これは非常に言いにくいことでもありますけれども、この問題をめぐりまして、詳しく御存じだと思うのですが、特に田中通産大臣の地元の福岡県でのことでございますし、使途不明金があるといううわさが流れております。その辺をどのように把握しておられるか。その使途不明金を回収するために云々という話があります。これが政治の面に流れているのじゃないか、そういう疑念が生まれておるようであります。ある政党の複数の閣僚経験者あるいはその秘書の関係もう…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩田委員 まだ把握をしておられないということでございますので、これはひとつ十分に究明をしていただきたい。そして、公正な公開入札が行われることを、ぜひともお約束願いたいと思います。使途不明金がどうだとかあるいはこれを回収するためにどうだとかいったうわさが出、しかも千七百億円といった大きな工事でございます。しかも、個々の名前を言ってもあれですけれども、地元の不動産会社も動いておるし、中央の間組とか飛島建設とか、そういった名前の会社がうわさ…