塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 いま厚生大臣が言われました、食費は入院してもしていなくてもかかるんだからという議論、これは前からあるのですけれども、しかし先ほど審議官からお話を聞きましたように、食費が一日千三百円、そのうち三百円ぐらいは安いじゃないかというお話に聞こえたのですが、この千三百円というのは保険財政で見てあるのですね。先ほどお尋ねしてはっきりしたことは、保険を軽減するには役立たないのですね、今度負担する分は。ですからいまのお話はちょっとおかしいの…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 終わります。
第95回 衆議院 本会議 第7号
○塩田晋君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま御説明のありました老人保健法案について、内閣総理大臣並びに厚生大臣、文部大臣に質問をいたします。 今日ほど不透明な時代はないと言われておりますが、その中で最も確実なことは、日本が間もなく世界に例を見ない高齢化の社会を迎えることであります。 すでに、わが国は国連の定める高齢者社会に入っており、今後、人口の高齢化は欧米諸国の三ないし四倍の速度で進んでいき、やがて六十五歳以上の人口比率は一…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 私は、電力料金というものについて、基本的に考えておりますことを申し上げて御質問をいたしたいと思います。 電力というものは、言うまでもなく、国民の生活、そしてあらゆる企業、事業所にとって必需品でございます。道民の生活、道内の企業、事業所すべて、電力と関係のない生活あるいは活動というものはあり得ないわけであります。この電力が断絶することなく、安定的に、常時供給されていくということが最も重要なことでございます。それを供給しておられ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 労働生産性の向上は、いまの価格と原材料費その他の経費の増高をどうさばくかということにこたえられる一番大きな力になるものだと思います。今後ともそういった方向で、この問題は難問でございますが、ぜひとも力を入れて進めていただきたいと思います。 それと、いま言われましたように、安定的な電力の供給の基本は、やはり労使関係の安定にあると思います。安定的な労使関係がなければ、それはもう電力が戦争直後にたびたび停電が起こりましたように、国民…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 労働生産性の向上と人件費については、安定供給の基本にかかわる重大な問題であるということをひとつ十分に御認識いただきまして、労使関係の安定に最大の重点を置いた御努力をお願いします。 それから、企業努力といたしましては、生産性の向上のほかにも原材料をできるだけ安いところから買う、いい質のものを安く買うという御努力、これも非常に必要なことでございます。また、それだけに安いコストの電源を見つげていくあるいは原材料を見つけていくという…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 いまの石油、石炭、原子力の発電コストにつきまして、これは明確に出ております。原子力発電の方が六割、場合によっては半値という状況でございます。北海道につきましては、過去のいろいろな事情、国の政策として北海道産の石炭を使うという国策もあってのことではございますけれども、北海道は原子力発電をしないという聖域であってはならないわけでございまして、このように価格の安定を図るためには、原子力発電、おくれておりますから、ひとつ大いに力を入…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 北海道の原子力発電についての今後の通産省としての対応、方針、これを説明いただきまして終わりたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 終わります。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等への影響につきましてお伺いいたします。 まず、運輸省の基本的な姿勢をお伺いいたします。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 国は連絡橋の建設に伴う影響をできるだけ軽減し、事業規模の縮小及びこれに伴う離職者の発生を最小限度にとどめるために航路の再編成を行うことになっておりますが、その再編成の基本的な考え方、これを定める再編成基本方針、これをどのように具体的に内容を定められる予定か、お聞きします。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 この再編成基本方針の策定はいつごろされますか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 われわれとしてはこの法律が一刻も早く成立し、そしてこの基本方針が決定をされ、それに基づいて所要の対策が進められることを希望するものでございます。 そこで、当初三ルートを同時にという考えで進められてきたものが、幸いにしてといいますか、財政上等その他の事情によりまして一ルート三橋ということで当面進められておるということ、これは雇用の面にとりましてむしろよかったのではないかということが考えられるわけでございます。また、このルートに…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 全体的にはそのような状況だと思います。地域別には状況が違うかと思いますので、これについて御説明をいただきたいと思いますが、法律の条項にもありますように、規模を縮小するものと、片やこの一ルート三橋になったために事業規模が拡大するものもあるのではないかと思われます。その間の配置転換等はどのように考えておられるか、これも含めて御説明願います。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 何百何十何人というような想定をいますることは困難であろうと思います。しかしながら、大体規模の縮小されるところと規模の拡大していくところ、これは見当がついておるかと思います。それも、およそ百人台の単位でどれぐらいが配置転換が可能だということぐらいはわかりませんか。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 いまの段階ではなかなか把握ができないと思いますが、いまのお答えにございましたように、一番後に残る、難工事と考えております淡路−明石間、このルートの事業がふえると旅客がふえるということがほぼ予想されるということを言われたわけでございますが、やはり船で生きてきた者、海の上で潮に吹かれて生きてきた海上労働者は、海で生きるということが生きがいでございます。できるだけそういった需要の増加を把握して、縮小される航路から海上労働者は海上に…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 日本の船員全体の雇用吸収力というものが最近非常に縮小ぎみになってきておるのじゃないか。海運国日本であり、また船舶保有量も多い、また、運航している日本船も多いという中で雇用が縮小しつつあるのじゃないかという感じがいたしますが、その状況がどうなっておるか。それに対する対策はどうなしっておるか。そしていまの御報告にありましたように、各船員養成学校を出た者が本来の目的であるところの海上に就職できないという状況ですね。やむなく陸に上が…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 日本は海洋国家でございますし、また、わが日本民族も八重の潮路を踏み越えて、荒波を越えて海で育ってき、また海外に発展していった。そして、海運力においても世界有数の国になっておるという中におきまして、よくよく見ると船員の関係が非常にさびしい状況でございます。そのようなことがあっては日本民族の発展にもかかわることでもございます。いま言われましたような就職問題を含めまして、また養成機関自体も定員の少ないところはもう廃止しようという動…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 この再就職対策につきましてはいろいろむずかしい問題がありますので、これは訓練のみならず、就職指導、援助等につきまして万遺憾なきを期していただきたいと思います。 これは各県ごとに取り組みがかなり違っておるようでございます。そういう声も聞くのです。広島あたりはずいぶん具体的によくやっていただいているようでございますが、各県はこれにどのように具体的に対策をしておるか、これについてお伺いいたしますとともに、最後に、この本四架橋により…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 ありがとうございました。