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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 調査依頼のあった千二百二十六人について、かなり中身がわかっておろうかと思うのです。すなわち男女別とか年齢階層別とか、それから国籍が中国籍の人とそうでない人もあるやに聞きますが、それはどうなっておるか。それから地域的には、中国の東北を主といたしまして、どのあたりにどの程度か、そして日本の場合には関係者の出身地はどこが多いか、そういったことをわかる限りで御説明願います。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 それから、中国籍を離脱している人がおるというような新聞報道が一部ありましたが、それはどういう状況になっているか。 それから、自費で入国をした人はこの中に含まれているのか、含まれていればどれくらいの数か。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 先ほど言われました千二百二十六名というのは調査依頼があった者ということでございますね。それは、外交ルートを通じたりあるいは手紙等の文通ができるわけでございますから、そういった関係で把握できる人が千二百二十六名ということでございますが、そうしますとまだまだ出る可能性があるのか、その調査方法は現在までどうしているか、今後どうするつもりか、お伺いします。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 ただいままでのところは厚生省としては受け身といいますか、調査の依頼があったりあるいは手紙等があったりした場合に把握されて、そして外交ルートで中国側と話をしておられると思うのですが、今後そのような方法だけでいいのかどうか。一番多いと言われる東北地域に対して調査団を派遣し、また心当たりの人はこちらから調査団を編成し、そしてかつて住まっていたところへ行き、またいろいろなことを尋ねながら孤児を探す、出かけていって調査するというふうな…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 公開調査の方法として今回行われました集団招待による肉親捜しという方法がありましょうし、また、いま申し上げましたように訪中団をつくって、日本人が行って現地で捜すという方法もあろうかと思います。そしてまた、多いと言われる東北地域に領事館をつくり、窓口を常に開いてそういった御相談に応ずるというような方法があろうかと思いますが、これについてはいかがでございますか。外務省。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 貿易その他の事情もいろいろあろうかと思いますが、当面の大きな問題として、国民的課題として取り上げて対処しているその要素を十分に勘案して、ぜひともそういった窓口が開けるような方策を検討していただきたいと思います。 それから、厚生省にお伺いいたします。 なお一万人いるかもしれない、あるいはそれ以上かもわからないと言われておる日本人の引き揚げ対策でございますが、まずお伺いしたいと思いますのは、今回一時帰国されました四十七名、もとは…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 厚生省の皆さん方が、非常にむずかしい問題でありながら真剣に問題解決のために取り組んでおられることに対しまして、敬意を表するものでございます。四十七名のうち二十四名が肉親と再会でき、そして日本に帰ってくるということで喜んで帰られた、これは本当に心からお喜びを申し上げる次第でございます。 ところで、見つからなかった他の二十三名の方は非常な心の痛手を受けて、本当に祖国日本の土を踏みながら、また育ての祖国中国に帰らなければならない。…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 厚生大臣、積極的に前向きにこの問題に取り組んでいただけるというお考えをお聞きいたしまして、ありがとうございます。そして招待をしてまた帰るという二重の悲劇を生まないように、心の痛手をなお一層倍加するようなことにならぬように、できれば、日本人でなかった人も一定の条件を満たせば日本人になれるわけですから、いわんや日本人である人を、そのまま望郷の念を抱きながら中国を祖国として一生終わらなければならないというようなことにならないように…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 残留孤児と関連しまして、日本兵または居留者でソ連領内にいまなおいる人の状況、それから太平洋各地域にどのような状況になっておるか、把握しておられる状況をお知らぜいただきたいと思います。 特に最近、四月三日の新聞紙上にも報道されましたベララベラ島で旧日本兵が三名目撃されたということですが、これについて現在どのように把握しておられますか。外務省も含めて御答弁願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 ソ連のことについて。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 ソ連の関係では、旧日本人であった第三国人がかなり旧樺太に残っておられるということを聞いておりますが、これに対してどのように把握して、どのように対処をしようとしておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 いまの二百二十というのは日本人ですね。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 旧日本人で第三国人の状況です。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 中国残留孤児並びにソ連に残っておられる日本人、そうしてまたいまございましたように、旧日本人で朝鮮半島出身者という方々がかなりいらっしゃるわけでございますから、人命尊重、ヒューマニズムの立場からぜひともそういった問題に対しまして強力に政府として手を打っていただきたいということをお願い申し上げます。 これに関連いたしまして北朝鮮の日本人妻でございまして、これはたびたび国会各委員会でも取り上げられてきておりますが、いまだにはっきり…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 これは日赤が窓口になって戦後日本人を日本から送り出したという、これは政府が関与していることは明らかなことでございます。政府の責任においてこの問題の解決のために最大限の努力をしていただきたいということを強く要請いたします。 それから再び中国残留孤児の問題に移りますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、引き揚げのための任意団体があろうかと思うのです。それはどの程度あって、どのような動きをして、どのような監督をしておるかについ…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 この中国孤児の問題についていろいろ心配をしておられる肉親の方々は、いろいろな団体から話があるようで、果たしてその団体がどういうものなのかということを聞かれるのですが、われわれもよくわからない。皆さん善意で任意的にやっておられると思うのですけれども、その辺抜かりはないと思いますが、心配をしている向きもありますので、御研究をよろしくお願いします。 それから、生みの親より育ての親という言葉が日本にはありますが、何十年となく手塩にか…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 本当に心からなる感謝の気持ちを申し述べ、感謝することは当然でございます。それとともに、新聞の社説等ではその親たちも一緒に一遍帰ってもらって日本で観光なり友好を深めてもらってはどうか、こういう提案もございました。私はそれもいいだろうけれども、それだけでいいだろうか、本当に済むものだろうかという気持ちでございますが、大臣、ひとつその気持ちをどういう形であらわすか御検討をいただき、何らかの形で本当に感謝の意を表していただきたいと思…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○塩田委員 ありがとうございました。ぜひともそういう方向で最大限の努力をしていただきますことを切に要望いたします。そして日本へ引き揚げてきたこの人たちのアフターケア、これは言語の問題、就職対策、訓練の問題、住宅問題等々ございますが、こういった問題につきましても各省と連絡を密にされまして、特に文部省、労働省との連絡を密にされまして総合的な対策を強力に推進されますことを要望いたしまして、質問を終わります。

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○塩田委員 国鉄当局、高木総裁初め、電力、人件費の増高を初めとして諸経費の値上げの中におきまして、努力をされておることを認めるわけでございますけれども、いま中野議員から質問がございましたように、国鉄は当局としてやるべきことをやらないで非常に安易に流れているという経営態度はどうしても国民は納得できない、怒り心頭に発しておるということでございます。 私は、経営方針として基本的に大きく誤っているのを四つここで指摘したいと思います。 一つは、諸…

民社党・国民連合1981/03/24

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○塩田委員 強く要請して終わります。