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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 承継税制の問題につきましては、国民の医療の安定的な供給を確保するという観点から、大臣、いま前向きに取り組んでいただいておりますが、ぜひともこれは実現を図っていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 中国残留日本人孤児の肉親捜しの問題でございますが、二月、三月にお尋ねしましたその後どのような対策をし、どのような状況で推移をしているか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 昨年、肉親捜しのために帰国をする日本人孤児のための予算は百二十名とってあったと思うのですね。ところが実績は、この二月になってやっと一回限りで四十五名だったですね。それだけ予算を盛りながらなかなか実施ができない、こういう事態になったそのいきさつについてはいまお話しございましたけれども、今年度の予算定員は百八十人になっておるわけですが、この調子でいきますと一体いつまでかかるか。日本政府と中国政府が名簿をはっきり確定している者だけ…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 厚生省の担当関係者の皆さん方は大変努力をして一生懸命やっておられることはわかるのでございますが、わずか六十名あるいは九十名という来年以降のお話しもありますけれども、わずかというとあれですが、一回六十名、九十名ぐらいを受け入れることが非常にむずかしいということはないと私は思うのです。何なら民間のボランティアの中国語がしゃべれる人、一生懸命やって実情をつかんでいる人たちにも応援をお願いして、受け入れ体制は、百人になろうと二百人に…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 これは予算もできておることだし、土地も大体見当がついたということですから、早急に着手をして、十月に間に合うようにひとつ最大の努力をしていただきたいと思います。これはできてからその後が問題なんですからね。ひとつ早急に、やっていただきたいと思います。 それから、パンフレットをつくって各人の特徴あるいは写真等、これは全国各所に配られたわけですね。どういうふうにどういうところへ行っておりますか、そのパンフレットは。相当膨大なものだそ…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 民間のボランティア団体等がそういった資料を欲しいと言った場合は、もらえるようになっていますか。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 そういった動きは活発にやっていただきたい。これは有効だと思うのです。 あわせまして、前の計画で、特に中国の東北地方に行って本人に会ってビデオを撮って、あるいはインタビューしたその状況を持って帰って、各都道府県、市町村の窓口に配付するという計画があったと思うのです。これもテレビの効果が非常にあるのと同じく非常に有効だと思うのですが、これはその後実施されたのか、されようとしているのか、できるのかどうか。まだできてないと思うのです…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 いま言われましたように、東北地域はかなり地方の独立性が強いようです。瀋陽軍管区関係ですね、そういうことも聞かされておりますけれども、ぜひとも有効な手で、北京政府とともに、やはり地方の政府との折衝を進められる方が早いのではないかと思うのです。 それからもう一つ、前から問題になっております養父母の養育費の問題ですね。これについてはもう大体解決しましたか。 それと、これとの関係で、財団をつくって募金をしておられますね。この募金が、…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 最後に一つだけ。 一時帰国して肉親捜しをされて見つからないで帰られた方、この人たちが日本に永住をしたいという希望者につきましては、これを受け入れるということを前に答弁をいただいておりますね。これは年間予算が大体四十名ぐらいという話も聞いておるのですが、昨年はできなかったわけですね。ことしにつきまして、いつごろから具体的に手続がどのように進んでいくのか、このお考えをお聞きしたいわけです。これはセンターができないとできないのか。…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 早急に措置をしていただきたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 民社党の塩田晋でございます。 各参考人から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。私は、まず永山参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどの御意見の中に、石油産業が危機的状況にあるというお話がございました。これに業界全体としてどういう対策をお持ちか、企業経営が惨たんたる状況にあるということも言われましたが、このことについてお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 先ほどの意見陳述の中におきまして、巨大な負担を強いられておるというお話がございました。これは民間備蓄のことを言われた中でございましたが、これについてどうお考えになっていますか。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 通産省にお伺いします。 このような膨大な負担、特に備蓄の圧力、これについてどのような対策を考えておられるか。そしてなお、政府と民間備蓄の割合を今後どのように持っていこうとしておられるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 民間備蓄による負担、それからくる経営の悪化、こういったものをよく考えて政府として対処していただきたいと思います。 次に、同じく永山参考人に対してお伺いいたします。 増税には反対であるという御意見はお聞きしました。その中で石油諸税の見直しが必要であるということも言われました。どのように見直すべきだとお考えでございますか。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 次に、笹野参考人にお伺いいたします。 石油価格の下落によるコストダウン、これは国民一人一人に還元されるべきものであるということを言われました。片や業界といたしましては非常な赤字経営である、四〇%の企業が赤字経営である、そしてそれは過当競争によるものが非常に多いのだということでございますが、この二つはどういうふうに結びつけていかれるお考えでございますか。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 そこで、国民に還元するということと業界の経営をよくするという問題をどう結びつけていかれるかということなんです。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 過当競争が経営を非常に圧迫しているということでございますが、それに対する対策はどのように努力をしておられますか。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 次に、主なOPEC産油国から値下がり原油が日本に到着するのはいつごろになるのか、またその時点での運賃、保険料等を加えた額はどれぐらいになるか。これは永山参考人にお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 二十九ドル、これが到着した時点でそういったものを含めて大体どれくらいになるか。さらにわかれば、それにいまの備蓄の負担を加えましてどれくらいのものになるかということについてお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩田委員 そういった原油基準価格の値下がりが市場の石油製品価格に反映されるのは大体いつごろからでございましょうか。これは笹野参考人にお伺いします。