塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○塩田委員 今幾つか挙げておられますけれども、その中で私が特に問題にするところは、国会議員を初めとして地方公共団体の議員または長、これが、「国若しくは地方公共団体が締結する売買、貸借、請負その他の契約」、そしてもう一つは「特定の者に対する行政庁の処分」、この契約と処分ということに限定をしている。これによって、特定はされますけれども、かなりのものが免れるということになる可能性を秘めていると思うんです。この点につきまして、両参考人、いかがお…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○塩田委員 ありがとうございました。 両参考人で意見がかなり違うわけでございますが、それはそれといたしまして、例えば、国会議員が国のある政策、経済政策あるいは税制等で政策を打ち出す。これは非常に影響はあるわけですね。直接受益者の立場になる人はかなり影響を受ける。それは、個々が介入して制約を加える、影響力を行使するということでなくして、制度として、政策として、党内の政策調査会なり政審でもって決めていく。それに対する政治活動として、大いに主…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○塩田委員 この問題はまだまだ追求したいんでございますが、時間が参りましたので、最後に一つお願いをします。 いわゆる与党案と野党案で違っております私設秘書を入れるか入れないかという問題ですね。野党案で私設秘書を入れるべきだということを我々は主張しておるわけですが、これは当然、政治公務員に直結した、指揮命令を受け、監督を受けている秘書は、公設であろうと私設であろうと変わらないわけですね。その影響力というのは、必ずしも公設が大きくて私設が小…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○塩田委員 雇用関係という関係一つ取り上げましても、指揮命令を完全に受けて動いている人、必ずしもそうじゃない、ある程度独立的に動きながら手伝っている、給料も、丸々その者についての世間一般の給料を支給されないで、ほんの一部を支給されて、あとは稼いでこいと言われるようなケースもあるわけですね。それから、他の会社の雇用関係がありながら派遣をされて、そして秘書として指揮、命令、監督を受けている、こういう場合もありますね。 そういったものをどう私…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 本日は、各参考人におかれまして非常に貴重な、有益な御意見、またお話をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 福冨参考人が、今提案されておりますIT基本法案についての印象として言われましたこと、電子商取引推進法ではないか、また、ゆとりと豊かさを実感できる国民生活の実現はこれによって可能かということを印象として言われたと思うんですが、やはり国民の素朴な受け取り方というものもそこに…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 アメリカも中国市場に対しては弱いといいますか、余り進出していない状況にあることは、まあヨーロッパが強いということは今言われたとおりでございますが、ソフト面におきましてはやはりかなり劣っている。例えばインドの技術を学ばなければならぬ、また技術者も輸入しなければならぬというような状況であるわけでございますが、そのおくれを取り戻し、アジアにおけるITの最先端を五年以内に達成するというのは森総理の言明でございます。 本当に五年間でア…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 IT革命の最先端を進んでいっていらっしゃる、また指導しておられる出井参考人が、日本人は自信を持ってこの問題に立ち向かえば必ず達成できるということを言われまして、意を強くするところでございます。確かに、iモードにつきましては日本が現に今最先頭を切っているということも言われたわけでございまして、本当に意を強くしたところでございます。ありがとうございました。 そこで、國領参考人にお伺いいたします。 IT革命という、革命というものは…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩田委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので最後に一言だけ、もう質問でなしに、質問したかったことで一言触れさせていただきます。 ITは確かに利便性また効率性、いろいろな面でプラスのことがいっぱいあるわけでございますが、やはり国の安全とかあるいは商取引の信頼性、その他国民生活の上の、あるいは個人の人権の問題とかその他につきまして、本当に危険な分野がかなりあるわけですね。いわゆるセキュリティーの問題です。 この間も質問しました…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 堺屋長官は、日本の経済また海外の経済につきまして非常に豊富な知識と御経験があり、またすぐれた洞察力を持っておられます。その長官が、このIT問題について政府で担当され、意欲的にこの問題に取り組んでおられますことに対しまして、敬意を表しますとともに、大いに期待するところでございます。 以下、主として長官に対しまして御質問を申し上げたいと思います。 この法律は、情報通信技術、いわゆるITの活用によって…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 ありがとうございました。 日本は、ハード面ではかなりのところをいっているけれども、ソフト面ではおくれている、特にインターネットについてはおくれておるということでございます。 森総理が、この法案をつくり、急速に盛り返して、世界の水準、最先端に追いつき、そしてそれを追い越すんだ、大体五年以内にはそういう目標を達成したい、このように言われたと思いますが、長官はいかがお考えでございますか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 非常に意欲的であることは理解できるのでございますが、実のところ、本当に今の日本の水準というのは、そんなに、五年で世界のトップ、あるいはアジアのリーディングカントリーとしてこの面でやっていけるかどうかということについて、私は非常に危惧の念を持っておるものでございます。 それは、せんだっても中国へ行ったわけでございますが、そこで日本の携帯電話、千六百万台の域を中国はもう既に超えている、台数におきまして。そういう状況もありますし、…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 確かにインドは、昔から哲学の国であり、技術の面におきましても数学の面におきましても非常に進んでおる。糸川ロケット博士も、ペンシルロケットをつくる前はインドに留学というか、インドでいろいろ研究をされて、それを持って帰ってこられて、現在の日本のロケットが生産が始まったということもあるくらいでございまして、その面ではインドは先進国である。しかも、中間層が非常に大きい規模で育ちつつあるというところでございますから、今後とも日本はイン…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 政府は、電子政府あるいは地方公共団体の行政の電子化ということも取り組んでおられるわけでございますし、また、ことしの五月には、電子署名あるいは電子認証についての法律も成立したところでございまして、着々そういう面では進んでおると思いますが、なお、非常にその面でまだ心配だという感じがいたします。これらにつきましても、引き続いて十分に御検討をお願いしたいと思います。 それから、先ほどのセキュリティーのことに関しまして、また中国の関係…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 次に、法案の第三条に「すべての国民が、」「高度情報通信ネットワークを容易にかつ主体的に利用する機会を有し、」というふうに規定されておりますけれども、具体的にどのような状況を想定しておられるのか。それこそ、自由党が主張しておりますモバイル端末機を全国民に無償で配布するといったようなことを思い切ってやれば、一気に進むのではないかと思うのでございますが、これについて長官はいかがお考えか、お伺いしたいと思います。 これに関連しまして…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 ありがとうございました。 いろいろ方策を実施されまして、我が国の国民のこの問題についての関心、そしてレベルを上げていくということについて、具体的にお話をいただいたわけでございます。 ところが、この推進に当たっては民間主導が原則であるということがうたわれておりますし、国、公共団体と民間の役割分担ということもうたわれておるわけでございますが、今お話を伺いますと、どうしても従来型の官主導、上からの指導が主体になるんじゃないか、この…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 ぜひともそういう方向で、民間主導ということを念頭に置いて、中小企業並びに大企業がこぞって取り組むようにひとつ御支援をお願いします。 それから、最後に一問申し上げます。 将来、金融ビジネス、電子商取引などの分野のビジネスモデル特許が大きな問題になるのではないか、このように考えられます。ビジネスモデル特許面でのおくれによって、日本が高度情報化社会の実現を進める中で、その部門でかなりの摩擦が起きるのではないか。情報先進国の企業から…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 まず、福田内閣官房長官の御就任に対しまして、心からお祝いを申し上げたいと思います。 福田長官が森内閣総理大臣から官房長官任命の話がありましたのはいつでございましょうか。そして、その際かあるいはその後か、この内閣委員会で当然担当大臣として出席されるべきところを、ITについてはIT担当大臣を決められたということを官房長官が初めて聞かれましたのは時間的にはどういう関係になっておりますか、お伺いいたしま…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 前内閣官房長官のいろいろな問題が出て辞任をされたわけでございますし、また当委員会のみならず、各委員会でも前官房長官の質問あるいは答弁というものがあったことは御存じだと思いますが、私自身も、そのようなプライベートのことがこういった公式の場で論議されなければならないという状況は決していい状況ではない、このように思いますし、しかし、当然大事なことだからこれが論議された、各党それぞれの考え方から行われたと思うわけでございます。 そう…