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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 この場ではっきり言明されましたから、そのように信じたいと思います。 そこで、この重大な時期に内閣官房長官に福田新長官を任命されるにつきましては、やはり森総理としても、福田議員の今までの実績あるいは力量、知識、経験、こういったものを総合的に判断されて、この時期、難しい中を特に選ばれたということで、森総理としては最適の人事と考えておられると思うんですが、今まで外交問題その他、非常に造詣の深い、力量のある方でございますので、私はや…

自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 今のお話を聞きますと、ITは非常に難しいし、自分は余りなじみもないし、ベテランの堺屋長官がおられるから、外してもらって本当にほっとしたような感じに受けとめたのでございますが、そんな感じでございますか。

自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 非常に正直に、率直に申し述べられまして、ありがとうございます。 堺屋長官は、もちろん私も尊敬申し上げておりますし、知価革命という言葉も使われ、やはりその後の大きな世界的な発展、知識というものについての洞察が非常に鋭かったと思うのです。そしてまた、今進んでいるITの問題は、多方面にわたり、非常に複雑であるし、難しい問題を含んでいるし、ハード、ソフトともに、これはもう本当に難しい問題。 しかし、先ほどもお話がありましたように、世…

自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 造詣が深いとか、関心を今まで持っておった、知識、経験があるということであれば、所管大臣として通産大臣、これもハード、ソフト面にわたって非常に関係があるわけでございますね。それから、言うまでもなく郵政大臣、これももちろん、もう好むと好まざるとにかかわらず、担当しないといけない問題を抱えておられる大臣ですね。 そうとなれば、経済企画庁長官であられる、特に学者であられる堺屋長官はもちろんのこと、通産大臣も郵政大臣も、そしてこの内閣…

自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 率直なお考え、心境を言われたと思うのでございますが、やはり官房長官、この委員会もそうでございますし、これはもう官房長官、総務長官の主管といいますか担当の委員会なんですね。そして、官房長官が主管をしておられる所掌事務の中に各省庁の調整の業務もありますし、また官制としても、審議官が各省から見えて、そういった基本法ができた場合にも、また各法ができていく場合にも、当然事務当局としてタッチしなければならない、タッチせざるを得ない、そう…

自由党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○塩田委員 今申し上げました理由によりまして、ぜひとも常時出席をされて、やはりこの法案の成立については責任を持っていただきたい、このことを要望いたしまして、終わります。ありがとうございました。

自由党2000/10/26

150衆議院 本会議 第7号

○塩田晋君 私は、自由党を代表して、ただいま提案されています公職選挙法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭申し上げたいことは、今回の非拘束名簿式比例代表制の導入法案は、国民的世論を踏まえたものではありません。それどころか、国民から厳しい批判を受けた自民党の前金融再生委員長の党費立てかえ問題、すなわち自民党の金権体質を隠し、また、本年六月、衆議院総選挙における与党の苦戦の結果を見て、与党側に有利に選挙制度、…

自由党2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 この憲法調査会におきましては、二十一世紀の日本のあるべき姿というものをまず描いていこうということで始まったこの参考人意見聴取でございますが、本日、市村真一先生には、この問題を考えるに当たりましての非常に有益な、また示唆に富んだいいお話をいただきまして、感謝を申し上げます。やはり、日本の国のあるべき姿、これは憲法を考える際に一番大きな中心問題だと思います。 そこで市村先生は、世界の中における日本、…

自由党2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○塩田委員 ありがとうございました。 中国につきましては、いろいろな見方があると思いますが、当面、今の動きとしては、本当に軍事力の増強、世界の覇権を目指してというぐらいの勢いで進めておりますことについては、我が国に一番近いところでございますから、十分に念頭に置いておかなければならない問題ではないかと思っております。 そこで、海洋国家を束ねてというか、東アジアと東南アジア、そしてオーストラリアあるいはティモール、モルッカ諸島とかずっと東の…

自由党2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○塩田委員 ありがとうございました。 中国については、今のところ携帯電話の普及が、日本の台数を超すぐらいになっています。それから、インターネットを通じての情報通信、これも非常な勢いで拡張して進んでいっておりますから、そのやりとりを政権がイデオロギーでもって阻止し邪魔しようとしてもできないような状況にだんだんなっていくという中で、やはりボーダーレスの情報化が中国を変えていくということは十分考えられると思います。そこで、案外短期間に体制が崩…

自由党2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○塩田委員 ありがとうございました。

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 給与法の改正法案につきまして御質問を申し上げます。 言うまでもなく、公務員に対する労働基本権の代償措置としてこの人事院勧告の制度があるわけでございます。それを前提とした場合に、この労働基本権の制約というのは非常に重大なことであるわけでございます。その点から、この人事院の勧告というのは非常に重いものであるということをまず前提としなければならないところです。 今回の勧告に基づく給与法の改定、内容といたしましては、一般給与について…

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 人事院のお考え、また政府のお考えを今お聞きしたわけでございますが、人事院勧告をそのまま政府が完全実施ということだけでは済まされない問題だと思うのです。 過去には、人事院勧告があっても、政府が若干値切って実施した場合がありますね。完全実施は大体定着してきているという状況ですけれども、そういうこともありましたが、上回ってということはなかったですね。人事院勧告を上回って政府が決めたという例はないと思います。 今、閣議か経済閣僚会議…

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 手間暇がかかって、民間の業者の方、経営者の方に迷惑をかけるからというその考え方と、公務員が非常に矛盾を感じて、家族を含めて非常に苦しみに耐えなきゃならぬ、それの両方を比較勘案した場合、どちらが大事なんですか。やはり工夫をして、知恵を出して、そういった公務員の気持ちに沿って何らかの適切な措置をするという方向で早急に検討しないと、今も言われましたように、民間が下がっているのに公務員は上がった、これも民間の人からいったら大変な苦痛…

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 サンプルを母集団でもって還元する、これはもう当たり前のことなんですね。いわゆるサンプリング調査においては、常識的、当たり前のことですね。それは、特にそのことでどうということじゃないのです。 私が申し上げたいのは、五・〇カ月とか四・九五カ月分の給与、こういったことが全国の平均で出てくるわけでしょう。そして、そこで問題になるのは、〇・二を減らすかふやすかとか、〇・三カ月分をどうするかという、ポツ以下の問題として、月の平均なんです…

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 まさにそこに問題があるということを私は指摘しているのです。総支給額をやるなら、民間給与、一般給与の場合でもそういうことをやりますか。それをやったらぶれるでしょう。そのぶれるようなことをボーナスについてはやっておられるということです。総支払い額を頭数で割っている、そういう基本的な説明だとすれば、それこそ非常にぶれの大きく出る問題だ。 今日、中小企業を含めて、日本の企業数は五百七万ぐらいです。そして、今まさに倒産数が非常に多いで…

自由党2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○塩田委員 お話を伺いましても、また聞いておられる委員の皆さんも、そんな大きな違いがあったのか、一般給与とボーナスの計算の仕方はそんなに違うかと、しかも、その御説明は十分私は納得できません。 そこに問題があるということを強く指摘をいたしまして、この問題につきましても、また直近のボーナスなりの民間の実態の反映をする仕組み、方法、これをひとつ今の計算方法とあわせまして早急に検討して、公務員の気持ちにもまた現在の経済の状況にも配慮して、これは…

自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。各参考人におかれましては、非常にお忙しい中を時間を割いておいでいただきまして貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、江田参考人に二つほどお伺いします。 一つは、先ほど証言されました問題でございますが、参議院におきまして各党各派の協議会がある、そこで報告書が提出されて、その報告書につきましては、次の参議院選挙については時間的な関係から定数の削減のみで、あとは現行の方式でいこうというこ…

自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 責任者の江田参考人がそのようにはっきりと申されるわけでございますし、また、報告書もそういうふうに書かれていることでございます。それの確認をここでさせていただいたわけでございまして、ありがとうございました。 江田議員にあともう一つお伺いします。 先ほど、この選挙法の改正案というのは非常に不純な動機、そして思惑から、また前回の衆議院選挙の結果を見てこういう法案を突如出してきた、こういうお話でございました。そして、その法案の中身か…

自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 もう一つお伺いしたはずですが、各政党で候補者をどんどん立てるという問題についてはいかがですか。