塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○塩田委員 御異議なしと認めます。よって、自見庄三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長自見庄三郎君に本席を譲ります。 〔自見委員長、委員長席に着く〕
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 まず総務長官に、三点にわたってお伺いをいたします。 人事院の給与勧告は公務員の労働基本権制約の代償措置であるわけでありまして、公務員の雇用主としての政府は、この人事院勧告を極めて重く受けとめて真剣に慎重に善処すべきものと考えるものでございますが、今まで政府は、人事院勧告の完全実施を含めまして、最大限尊重してこられたと私は認めるものでございます。民間賃金の精密な調査に基づいて、これと公務員給与との…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 総務長官の御決意をお聞きいたしたわけでございますが、後のボーナスの件につきましては後ほど人事院当局に対しましていろいろと問題点を明らかにしたいと思いますので、そういったものも参考にして、なお検討を進めていただきたいと存じます。 続きまして、人事院総裁にお伺いいたします。 民間給与との正確な比較の方式として、企業規模百人以上の七千六百事業所につきまして、職種、役職段階、年齢あるいは学歴、経験などの給与決定要素を同じくして給与額…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 最後に申し上げました、ラスパイレスについての問題点があるとすればどういうところがあるか、お伺いいたします。
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 公務員は市場性がないということも指摘されておりますが、市場で比べることができない職務がかなりあるわけですね。 それで、この一般職の給与表につきましては、第一と第二表、これは事務職と技術職ということで、民間の事務職、技術職との比較をされた。それも公務員の構成と同じにしてやるのがラスパイレスですから、一つの考えだと思うのですが、その点について問題はありませんか。
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 職種とかいろいろと細かく分けて民間との対比をされるわけですね、ラスパイレスとして。その場合に、民間には人が少なくて公務員には多いという、あるいは、公務というものとはもちろん本質的に違う職務内容だと思うのですね。 今お話がありましたように、警察官とか自衛官とか、あるいは教員もそうですし、裁判官ももちろん公務員でありますけれども、別建てになっておる。これは、一般職の行政職、技術職のこれに倣ってスライドしてやられるわけですから、単…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 最後に、ボーナスの件でございますが、ボーナスの平均月数の算定につきまして若干お伺いいたします。 民間ボーナスの額は、先ほども申し上げましたように、景気の変動の影響を受けまして非常に大きく上下するものだ、人事院で調べられたものよりは変動がもっと大きいと私は思います。 しかし、それをどうするかというのは政策的な問題でもありますが、人事院の方式というのは、民間のボーナスの平均を出されたわけですね。調査対象は先ほどの七千六百事業所の…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○塩田委員 その点、問題あると思いますが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 公職選挙法につきまして、まず最初にお伺いいたします。 自治大臣、先ほどの御答弁を聞いておりますと、選挙のルールづくりは、各党が話し合って、納得の上で委員会等で決めて、国会で決められればそのとおりやります、こういう趣旨を述べられたところでございます。私もそのように思いますけれども、公職選挙法の所管大臣としての自治大臣、そしてまた、公職選挙を公職選挙法によって実行しておられる、実施してこられた、また…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 虚礼廃止の問題でございますが、いろいろな面でいろいろな弊害が出るということで、これも各党合意の上で進んできているところであります。虚礼廃止についてはかなり進んできたとは思います。 しかし、今なお残っている問題といたしまして、これも賛否両論のあるところでございますが、いわゆる慶弔に対するお祝いとかあるいは電報等、これにつきまして、いろいろな弊害、あるいはいい点、悪い点あると思います。これにつきまして、いろいろお考えがあろうかと…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 我が国の各地域によっては慣習として残っておるといいますか、ぜひとも行うべきだという考えは、特に葬式のような場合、電報を打つことは現在もできるわけだし、香典を持っていくことは本人であればいい、こういったところでございますけれども、電報はいい、弔電はいいとして、これを現状におきまして、もらいたくない人のところへまで届けられる、いわゆる不特定多数の方で、葬式等があれば全部弔電を打つ、こういったことが行われている場合が多いわけですね…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 政治家としての御意見なり感想を大臣からもお聞きしたいと思ったんですが、この委員会の扱う問題が問題でありますために、今いただいたような答弁になってまことに残念でございます。 次に、それでは事務的なことについてお伺いいたします。自治省の選挙部長にお伺いいたします。 政治資金の収支報告書の閲覧につきまして、理由をつけておられると思うんですけれども、コピーをとるのはだめだというのはなぜそのような扱いをしておられるのか、お聞かせをいた…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 続きまして、やはり事務的な問題でございますが、政治資金規正法に抵触するという事案が続く中でございますので、現在の収支報告書原本の保存年限が三年になっておりますが、担当事務当局といたしまして、三年では短いという感じはないでしょうか。もっと長くすべきじゃないか、そういう窓口での希望なんかございませんでしょうか。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 行政改革の推進につきまして、自民党あるいは自自、また自自公連立の政権下で思い切った改革が進んでおることにつきまして、評価するものでございます。 省庁再編成の準備が今進められておると思いますが、新しい省庁の発足が平成十三年の一月六日ということになっております。まず長官にお伺いしたいと思いますのは、一月六日に決められたいろいろな事情があると思うのですが、それについてお伺いいたします。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 明治以来の大変な大改革、省庁の再編成、しかもそれが削減という形で行われるわけでございますから、画期的なことだと思います。 先ほどお伺いいたしましたのは、一月六日という日は土曜日です、その日に決められたいろいろな理由があると思うのですが、その辺についてお知りになっておられる範囲で答えていただきたいと思います。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 いろいろと準備が進められておる、あと五カ月でございますから。その間に万遺憾なきを期して、日本の官僚を初めとして、タイムテーブルにしましても非常に緻密につくって、鉄道の列車が時刻どおり動くように、きちっと一分一秒も違わないようにやってこれるというのは、これは一つの日本人の特徴であり、またいいところじゃないかと思うのですが、そういうことを信じておりますが、準備万端遺憾なくやっておられることと思います。 これはちょっときょう他の委…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 例えば、労働省と厚生省は統合されて厚生労働省になるわけでございますが、建物自体も今既に同じところにありますから、大臣の部屋が一つ減るとか、官房長の部屋も減るとか、あるいは官房各課長の部屋も減る、こういうことが具体的に起こるわけですね。ところが、運輸省、建設省、また国土庁、このようなところは、現在建物もみんな違うわけですね。これが一本化された場合に、具体的に建物はどうなるのか。一月六日にはぴしっと新しい体制で一つの建物に入って…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 先ほど申し上げました、建設省、運輸省、国土庁の場合も同じような形になるのでございますか。
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塩田委員 わかりました。 続きましてお伺いいたしたいと思いますのは、我々も賛成をして、機関委任事務が廃止になったわけでございます。これは御承知のとおり、戦後、自治法の附則第八条で、「当分の間」ということで置かれておった地方事務官、これが数十年の間続いてきておったわけでございます。その間に、これの廃止か存続かということにつきまして、また都道府県に入れるかどうかということにつきまして大議論になり、それだけの年月を経て、なかなか結論が出なか…