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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 ありがとうございました。野党第一党の責任者として非常に重いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 今のことに関連いたしましてお伺いしたいと思いますが、加藤参考人にお伺いいたします。 加藤参考人は、諸外国の選挙制度につきましてかなり詳しく調べていらっしゃるというふうにお聞きしております。 今、この非拘束式比例選挙の方式をとっておるのはヨーロッパに多いわけですね。そして、衆議院と参議院、いずれかあるいは両方で非拘束式名…

自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 最後に一問お願いします。 今のお話は非常に参考になることだと思います。ドイツの例で話されましたが、これは、日本の小選挙区制度の並立制でなしに、併用制という形だと思うんですね。 日本の場合、衆議院選挙の状況を見ましても、政党ブロックと小選挙区と両方ありますね、今の衆議院選挙の場合。政党と政党所属の個人とが乖離している、違う例がたくさんあるわけですね。どのところでも同じ数になったところはないんですね。上回っているか、下回っている…

自由党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 まだまだお尋ねしたいことは多いのですけれども、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。昨日の質疑に引き続きましてお伺いをいたします。 昨日お伺いした中で、諸外国の制度でございますが、今回出されている公選法の改正案、この中身と同じような制度をとっている国はどこがあるか、世界二百カ国のうちどこかと申し上げたところ、ヨーロッパで何カ国かあるということですが、参議院としての非拘束比例代表選挙をやっているところはノルウェーとベルギーだけだったわけです。それも、ちょっとコメントを後でされました…

自由党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 今御答弁がありましたように、日本の今回の改正案と全く同じものではないということがはっきりしたわけでございます。したがって、より我が国で新しい、世界に先駆けてというか、初めての制度をとるわけでございますから、よほどこれは慎重に審議をしないといけない問題だと思いますし、昨日も申し上げましたように、ベルギーとかノルウェーで行われている現在の方式、それがどのように運用をされてどういう問題があると議論されておるか、また今後どういうふう…

自由党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 それでは、現在の衆議院の選挙制度、小選挙区並立制、これを念頭に置いて言いますと、今の参議院のこの改正案でいきますと、政党を選ぶ、したがって選択をして合算をするんだ、結果についての得票は合算するんだというお考えですね。 そこで、現在の拘束名簿方式だと党が個人の順位をつける、ここに問題があるということで、それを排除して有権者に決めてもらうということであるわけですね。そうであるならば、現在の衆議院の小選挙区制を念頭に置いてやれば、…

自由党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 最後に一言。私は、それは一票制でなしに二票制で党と個人とを両方入れたらできるんじゃないか、党内の順位はその個人で決める、党が恣意的に決めないでやるという方法はあるんじゃないかということを申し上げたわけでございます。 これはまだまだ質問をし、審議を深めたいのですけれども、時間が参りましたので、これで終わります。

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 選挙制度というものは、各政党の競争であり、また戦いであるわけでございます。そのルールを決めるのがこの選挙法でございますから、ルールを決めるのは、戦いに参加する者、競争に参加する者が納得をして話し合って、そしてこれをルール化する、その公正なルールによって戦いをする、競争をする、これはもうすべての競技についても同じ問題だと思うのです。 今回のこの選挙法の改正につきましては、ただいままでに多くの議論がこの委員会でもなされました。非…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 参議院におきましては、参議院でいろいろ経緯があってそういった状況ができておったわけでございますが、衆議院におきましてはこのように整々とルールづくりのための議論に各党が取り組んでおるわけでございますから、そういったところで出てきた問題について、これは考え直そう、これは加えるべきじゃないか、こういうところがあれば、これはやはりルールづくりでありますから、一緒になって謙虚にこの問題に取り組んで、直すべきところは直すということがあっ…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 先ほど与野党の本委員会の理事会におきましても出たのでございますが、また先週も出たんですけれども、この審議が終わり次第採決だというような声も出ておりましたし、またあすやるにしても採決を含む審議、こういう意見も出ておるわけでございます。与党の方として、なぜ次の参議院選挙に間に合わせて急いでこれを今国会で上げなければならないか、その急ぐ理由についてお伺いいたします。

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 このルールづくりにつきましては、過去におきましても、四年、五年かかって結論を出して実施した例もありますね。今回、本当に一年を切ってきている、その中で、どうして与野党が話がつかないルールを、与野党が守らなければならないルールを一方的に反対を押し切ってつくろうとしているのか。これは、我々納得のできないところであります。 直ちにでもこれはやってよろしいというものは、定数の削減。我が党は、この定数の削減は、衆参それぞれ五十名削減とい…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 そういったお考えで進めておられるということ、それから定数の削減についても各党十分話がつかないというお話。やはりこれは努力をして合意点を見出して、そして、まあまあこれはやむを得ない、しかしだんだん賛成者がふえてきたという中で決をとってルールをつくる、これは結構だと思うのです。そういったことは今後ともひとつ十分配慮して、努力をしていただきたいと思うのでございます。 そこで、世界各国の状況ですが、国連参加の世界の国数は二百にほとん…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 ヨーロッパにそういった例があるということを今言われたわけでございますが、日本の参議院に当たる上院を持っているところはそのうちベルギーとノルウェーだけなんですね。あとは一院制なんです。したがって、状況は違うと思いますが、ノルウェーとベルギーが日本の制度に近いわけで、参考にすべきものだと思います。そこで、どのようないきさつで導入され、またどのような議論がなされ、今見直しをしようとしているのか、あるいは問題なしで進んでいるのか、そ…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 先ほど来の議論を聞いておりますと、ヨーロッパにおいてはこれこれの例があるということを盛んに引用して説明もされたわけでございますのでお聞きしたわけでございますが、およそこういった大きな制度については、やはり海外の国がどのような制度を持ち、また、今言われましたように、今導入しようとしている非拘束名簿式比例の選挙とは微妙に違うところも加わっているわけですね。足切り、最低線を決めたり、あるいは拘束、非拘束といいながらある程度の順序を…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 この問題はなお引き続いて質問を今後したいと思いますが、時間がほとんど参りましたので、あと一問だけお伺いいたします。 先ほど来の御説明では、顔の見える選挙制度をまた取り入れるんだと。前の全国区の参議院選挙におきましてはいろいろな問題があったわけです。先ほど来出ておりますが、走れ走れ孝太郎さん、あるいは開票を見ながら亡くなった方、いろいろな悲劇も起こっておりますが、顔の見える選挙制度を取り入れるということで今回の法案が出てきてい…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 この問題については、まだまだ議論の余地があると思うのですけれども。

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 顔の見える、見えないという問題は、先ほど来随分出ておりますから、議論すればこれはもう幾らでも議論がまだ進む問題だと思います。 現在の衆議院選挙では、この人に入れたいという、顔の見えるところでは小選挙区制度で投票できるわけですね。この人に入れたくないというときには、党で、ブロックの比例で入れるという余地があるわけですね。今度の参議院の場合は、それを分けられないわけですね。顔が見えて入れた場合に、その人が所属している政党に入れた…

自由党2000/10/23

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 まだまだ問題はありますけれども、引き続いて審議をさせていただきます。 きょうはこれで終わります。

自由党2000/09/21

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○塩田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由党2000/09/21

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○塩田委員 ただいまの西野あきら君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕