塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 特に災害情報は命に直結をいたします。視覚障害者がたとえ災害情報のページにたどり着けたとしても、PDFでハザードマップが作られている場合は、実は音声コードがあっても適切に読み取ることができません。 資料二を、パネルを見ていただきたいんですが、ハザードマップのように命に関わる情報については、視覚障害者もすぐに情報が得られるように、自治体に対して、音声コード対応のマップ作成や、例えば北海道の苫小牧市が導入をしている音声版のハザー…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 あと、政府が全国で進めていただいているデジタル推進委員によるスマホ講習についてお伺いをしたいと思います。 この講習会は、高齢者に限らず視覚障害者も多くの人が必要としております。視覚障害者も対象にしていただきたい。教える能力のある視覚障害者に教えてもらった方が理解が早いと、このように言います。この新たな発想で、講師を希望する人は採用していただきたいと思いますけれども、河野大臣、前向きな御検討をお願いいたしたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 河野大臣、ありがとうございます。どうかよろしくお願いをいたします。 二〇二五年に、聴覚障害者の国際スポーツ大会、デフリンピックが東京で開催をされます。聴覚に障害のある方が様々な困難を乗り越えてスポーツに挑戦をする聾者のオリンピックと言われております。世界七十から八十か国・地域から選手約三千人の参加が見込まれているそうであります。このデフリンピック大会が日本で初開催されることは、国民にとっても極めて大きな勇気と希望を共有でき…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 もう一つ、デフリンピックに参加する世界の選手との交流事業についてお伺いをしたいと思います。 国内には四百六十五の自治体が手話言語条例を制定しております。海外選手との相互交流を行ってはどうかと、このように考えますけれども、貴重な体験の場にもなると思うんですね。 文科大臣、具体的に検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 総理、もう一つお伺いしたいと思います。 約百年の歴史を持つデフリンピックでありますけれども、日本での開催は初めてでございます。そのため、認知度が極めて低くて、デフリンピックの存在自体、余り知られておりません。日本財団が二〇二一年に行った調査では、パラリンピックの認知度は九七・九%で非常に高いんですけれども、その一方で、デフリンピックは一六・三%でございます。 デフリンピック大会成功に向けた機運醸成にはどうしても認知度アップ…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 委員長、ありがとうございます。あっ、総理、大変にありがとうございます。 そして次に、ドクターヘリについてお伺いをしたいと思います。 救急医療の取組強化についてでございますけれども、ドクターヘリは、現在、全国五十六機体制、五十七機目も目前でございます。こうしたドクターヘリの基地病院は高度な救命救急体制を備えているために、ドクターヘリとドクターカーを同時運行する病院というのも非常に増えております。 そこで、ドクターカーの導入支…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 もう早速質問に入らせていただきたいと思います。 東日本大震災から十二年が経過をいたしまして、地震によって発生した大津波は太平洋沿岸地域に押し寄せまして、漁船や港湾施設、さらに住宅など大きくのみ込む、こういう事態で大きな被害をもたらしました。避難体制の強化がやはり重要であると、このように感じております。 そこで伺います。 今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が高い確率で予測をされる…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 地震や津波、洪水などに強いとされる自走式の立体駐車場の活用についてお伺いをしたいと思います。 今、大型商業施設や遊技施設などに多くの自走式の立体駐車場が併設をされております。こうした立体駐車場は東日本大震災でも避難場所として使われたところもございます。そういうことを考えますと、今後建設が必要とされる、若しくは予定されている津波避難タワーについて、平時は自走式の立体駐車場として使いながら、いざというときに津波からの避難場所と…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 今御答弁いただきましたように、例えば徳島市の例なんかも、自走式立体駐車場使われているというようなお話もございました。そういうことを考えますと、やはり様々な民間が使っているものも活用することは非常に有効であると、このように思っております。 そこで、更にお伺いいたしますけれども、沿岸部に近い地域の商業施設に併設される自走式の立体駐車場なら、命を守るために緊急的に避難する指定緊急避難場所として指定をして、いわゆる避難場所として使…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。積極的に是非お願いをしたいと思います。 次に、道路や橋梁、ダム、下水道など重要インフラの老朽化対策について、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策を踏まえた現状についてお伺いをしたいと、このように思います。 インフラなどへの点検、診断は目視や打音、触診などによって現在行われているところでありますが、目視点検はアクセスの難しい箇所での負担が大きいことが課題とされ、こうしたアナログによる点検の見直し…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 今大臣が御答弁いただいたとおり、デジタル化による効率化、またしっかり前に進めていただきたいと、このように思います。 そして次に、公共インフラ全般についての高耐久性塗料の活用についてお伺いしたいと思います。 通常使用されている塗料の耐用年数は約六年サイクルだそうで、定期的な補修、塗り替えが必要とされており、莫大なコストが掛かっております。国立研究開発法人産業技術総合研究所が開発をした樹脂を一切使用しないオール無機塗料は、約三…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 済みません、ちょっと時間的なものがありますので、順番を入れ替えさせていただきたいと思います。 次に、ちょっと下水サーベイランスの取組強化についてお伺いをさせていただきます。新型コロナウイルスの感染状況を調査、分析する下水サーベイランスの取組についてお伺いをしたいと思います。 下水中には私たちの健康を守るための数多くの情報があふれております。例えばアメリカでは、既に全米の人口五〇%をカバーする千二百五十か所の下水処理施設など…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 是非、今の分析結果のデータについては詳細に発表することを求めておきたいと思います。 札幌市は、この実証事業に北海道大学とともに参加をし、昨年八月から市の公式サイトの中に特設ページを開設をしております。十月からはインフルエンザウイルスの検出も併せたコロナウイルスのデータを日々公表することで地域全体の感染実態を見える化するなど、その取組の効果を発表しています。 その上で、北海道大学の北島正章准教授は、十万人当たり新規感染者が一…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 この下水サーベイランスは、我が国においても新設をされる内閣感染症危機管理統括庁が司令塔として下水サーベイランスをどのように活用できるのか検討すべきだと考えますが、後藤担当大臣の所見をお伺いいたします。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 そして、バスや鉄道など公共交通機関における精神障害者割引についてお伺いいたします。 精神障害者の場合、身体障害者や知的障害者の割引と比較して導入済みの事業が極端に少ない状況が続いています。路線バスなどを含む乗り合いバスでは全国約四割の事業者のみ、鉄道においては、JRや大手民間鉄道事業者のうち、四月一日に導入される近畿日本鉄道が二例目と伺っております。 国交省が鉄道事業者に対して働きかけを行うなど、努…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 ちょっともう時間がございませんので、最後、厚労大臣にと思いましたが、こちら、要望にさせていただきたいと思います。 我が国が批准した障害者権利条約には、全ての障害者の自立した移動を確保するために、負担しやすい移動を容易にすること、こういうふうにうたわれております。そういう意味では、障害者の移動支援をより推進していくということを厚労大臣にもお願いをして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、電気料金に関する負担軽減策について、まず後藤担当大臣からお伺いをしたいと思います。 平均的な家庭の電気料金は、政府の負担軽減策によって二月の請求分から先月の分に比べて二割程度値下がりをしておりますけれども、燃料費などの高騰を受けて、電力会社の多くが値上げを、二割程度値下がりしている中で値上げを申請をしている、こういうことから、四月以降、再び値上がりをすると、こういう懸念があるわけでござ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 今大臣から具体的に、また、なるべく前向きにということで御答弁いただいたこと、是非しっかり進めてもらいたいと思います。 これに関連して、ちょっと経産省にも伺いたいと思いますけれども、各電力会社からの値上げの申請に対して厳格な審査を行うとともに、電気料金の負担軽減への追加策の在り方について、これについての見解をお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 御答弁ありがとうございます。 やはり、この追加策をできるだけ早くやることが大事だというふうに思っております。党としてもしっかり提言をさせていただきたいと、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 そして次に、ガス料金の負担軽減については、都市ガスだけではなくて、LPガスについても負担軽減策が講じられているところでございますけれども、どれだけ安くなるのかというのがとにかく分かりづらいと、こういう声を多く…