塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 一方で、地方創生臨時交付金を物価高対策対応にも活用できるようにしたことで、約三十の自治体がLPガス代の支援を活用しているということがございます。こうした交付金の活用も通じて家計全般をもっと支援していくことがあってもよいのではないかと考えております。 これについて、内閣府の見解をお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 是非、交付金についてもできる限り早く対応していただきたいというのが私たちの思いでございますが、要するに、LPガスも都市ガスも、住む人はたまたまそこに住んでいたのでLPガスだった、たまたまそこに住んだので都市ガスだったということで、やはりそのLPガスの燃料のそのものだけを見れば二割かもしれないんだけれども、全体を見ればやはり運搬費であったり様々な値上がりがしている中でやっぱり上がっている。 そういうこ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 今バスについてお伺いいたしましたけれども、次に、JR、大手民間鉄道事業者における精神障害者割引についてお伺いしたいと思います。 三月十八日から関東圏において交通系ICカードによる身体障害者、知的障害者への割引がスタートするところでございますけれども、やはり精神障害者はこの対象になっていないんですね。ICカードでは、カードでなくですね、精神障害者保健福祉手帳を窓口に提示してもやはり割引にはならないと。身近なバスでは割引が適用…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 今、様々御答弁いただきましたけれども、私が言いたいのはこの後なんですけれども、言うまでもなく、令和元年度の第百九十八回通常国会における請願は、障害者が移動する際に公共交通機関は必要不可欠とし、国から鉄道事業者などに身体、知的と同様の扱いになるように働きかけを求めて採択されたものでございます。それ以降、国交省が精神障害者割引について積極的に導入促進に取り組んできたことは認めているところでございますけれども、身体及び知的障害者…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日は、新たに就任をされました原子力規制委員会の山中委員長をお迎えいたしまして原子力問題に関する件についての質疑ということでございますが、今日は山中委員長が衆議院予算委員会で不在でございますので原子力規制庁に質問させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 先ほど、所信で山中委員長が、厳正な原子力規制を遂行することや規制の運用について改善を続けるということなどを述べられたところで…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 私からは原子力政策と原子力規制について質問をさせていただきたいと、このように思います。 我が国の原子力規制は、世界で最も厳しい水準とされております。そのことは二〇一四年に策定された第四次エネルギー基本計画以来記されているところでございまして、二〇二一年十月公表の第六次計画にも明記をされております。そもそも、この現行の原子力規制は、二〇一一年の東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省を踏まえて新たに作成をされたものであります…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 私は、あのような大事故を引き起こす原発については、新設、増設は認めないという立場でございます。 そこで、日本のエネルギー政策は、原発に依存することなく、再エネの主力電源化に向けて集中的に取り組むことで日本のエネルギー安全保障と脱炭素社会を図るべきであります。 ただ、エネルギーの安定供給を確保するといっても、再エネの主力電源化が一朝一夕で実現するとは思っておりません。再エネは自然変動電源であり、この変動性への対応のためには大…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 次に、原発のメリットとデメリットについてお伺いしたいと思いますが、原子炉の構造にも熟知をした科学者集団でもあるのが原子力規制委員会であります。 そこで、事務方である原子力規制庁に伺いますけれども、そもそも原発にはどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるとお考えなのか、中でもデメリットのリスクにどう対処すべきと考えておられるのか、原子力規制庁の所見をお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 じゃ、次の質問に移りたいと思いますが、エネルギーの安定供給と原発についてお伺いしたいと思います。 日本のエネルギーミックスに占める原子力の比率は、事故前の二〇一〇年度は二五%で、二〇二一年度には六・九%と承知をしております。この間、全基が停止をいたしました原子力に代わって火力発電の利用が増えましたが、この間、再エネの取組も増加し続け、二〇二一年度には二割を超えました。 現在、地球規模で脱炭素化の取組…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 次に、二〇二三年二月十日にGX実現に向けた基本方針が閣議決定をされました。ここには、原発の建て替えについて、「エネルギー基本計画を踏まえて原子力を活用していくため、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・建設に取り組む。」と、建設の文字が記されました。 一方、二〇二一年十月のエネルギー基本計画を見ますと、「東京電力福島第一原子力発電所事故を経験した我が国として…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、可能な限り原発依存度を低減するというこの基本計画、そしてGX実現に向けた基本方針が本当に矛盾しないように是非よろしくお願いをしたいと、このように思いますので。 じゃ、次にですね、質問に移りたいと思います。 核のごみ問題は深刻でございまして、先ほども三浦委員から取り上げていただいたところでございますけれども、使用済燃料は各原発の敷地で保管をしているところでございます。各原発は、乾式貯…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、先ほども世界中の現時点ではどこにも存在しないと言いましたが、東欧では一部新たなそういう最終処分場に向けての建設というものが進み始めているところもあるわけでございまして、やはり日本においても、原発を今後まだ使っていくという上において、やはり最終処分場ということが非常に大事なことであると、このように思っております。どうかその点、先ほども自治体に関心を持ってもらう、または掘り起こしに取り…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 ありがとうございます。是非、高経年化を踏まえた厳しい審査、よろしくお願いをしたいと思います。 じゃ、最後の質問になりますけれども、老朽化した原子炉の安全審査については、今回の検討を機にこれまで以上にやはり厳しくなると、このように言われておりますけれども、この点についても原子力規制庁より御説明をお伺いしたいと、このように思います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○塩田博昭君 ありがとうございました。 今日はちょっと、原子力規制委員長がいない中で原子力規制庁に答弁をしていただきました。より、本当に、アクセルとブレーキでいえばしっかりブレーキを踏んで、原子力規制をしていくということにおいて更に力を発揮していただきたいということを望んで、質問を終わります。 以上でございます。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日はPFI法の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、時間に限りがありますので、簡潔に今日は質問をさせていただきたいと、このように思います。 そもそも、公共施設整備やサービスの提供において民間資金や創意工夫を活用するPFIは、新たな官民連携の柱といたしまして地方創生やこれからのデジタル田園都市国家構想の推進力として大きな力を発揮するものと、私もそのように思っておりますけれども…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 やはりこうした失敗事例からの教訓というのは非常に大事だと、このように思っております。 そして、こういう失敗事例から思い起こされるのが、やはり官民連携の事業方式の一つであります第三セクターでございます。昭和四十八年に全国で一気に広がりましたけれども、平成四年以降は減り続けていると、こういう状況でございます。 その経営状況を見てみますと、総務省の資料を見てみますと、第三セクター事業で、方式で事業を行っている約四割の法人が赤字に…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 今大臣からも、事業評価等についてしっかり責任を持って行っていきたいと、このような御答弁もいただきましたので、これからもしっかりその検証を含めてお願いをしたいなというふうに思います。 そして次に、今回の改正案には、PFI事業の対象となる公共施設に、地域住民の集会、交流拠点となる集会施設が追加をされております。これは各地の老朽化した施設を更新する需要があると見込んでの追加と聞いておりますけれども、そもそも、老朽化した集会施設を…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 やはり、こういう老朽化した施設を持っている自治体でも、やはり小さなところというのは、我々も様々御相談を受けたりする場合がありますけれども、ノウハウはやはり持っていないんですね。そういうことを考えると、どれだけそこに寄り添って支援をしていただけるかということがやっぱり大事なんだと、このように思いますので、是非そこはよろしくお願いしたいと思います。 次に、政府は、今年六月、PPP、PFIの事業規模を今後十年間で三十兆円とする目…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 最後に、新型コロナウイルス感染症によって休業や急激な需要減などの種々の影響を受けたPFI事業者に対して、内閣府は、令和二年七月、公共サービスの安定的、継続的な提供の必要性から、各種補助金などを活用してPFI事業者に必要な支援策を行うように要請をしております。 実施中のPFI事業において、どの程度の事業がコロナ感染の影響を受けて、支援策によってどの程度救済されたのか、お伺いしたいと思いますけれども、実際に影響を受けた事業の代…