塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩田博昭君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、この前の十月の二十七日、内閣委員会の所信、七大臣の所信的挨拶に対して今日は御質問させていただきますけれども、まず、燃油高騰対策について後藤担当大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 燃油価格の高騰を抑える補助金の支給によって、ガソリンとか灯油、軽油、重油、また航空機燃料、この価格は負担が軽減をされております。 この措置は、当初今年の十二月末までと、こういう予定でございましたけれども…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 今、後藤大臣御答弁いただきましたけれども、やはり今燃油が高騰しているとか、やはり物価が上がっている、こういう中で、数字目標はあったとしても、その時点のことをしっかり見極めた上で、その時点での対策をしっかり打っていく、そういうことが必要であろうと、国民に寄り添うことが大事だと、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 そして次に、関連の質問でございますけれども、ガス料金の負担軽減については、今、都市ガスとい…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 今、後藤大臣が、上昇分については引き下げられるように頑張ると、このようなお話をいただいたわけで、大体、LPガスは大体一割上がっているわけですから、その分をちゃんと引き下げられるように頑張るということは、これは明確に大臣が答弁していただいたと、このように思っております。 ですから、例えば都市ガスなんかは月九百円、LPガスについても上昇した一割分ぐらいはしっかり下げるんだということを政府が明確に答弁していただいたと、このように…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 この検査キットについては、ですから、本当にいざ同時流行が起こったときにも、都道府県などから発熱の方についてはもう配ることができるような体制をしいておくということ、また、このオンライン診療だけじゃなくて対面でもしっかり行っていくという前提があるんだということで、皆さんにも更に周知をしていただきたいと、このように思っております。 もう一点、ちょっとお伺いしたいと思いますけれども、医薬品の緊急承認について…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 できるだけ早く、速やかに審査をしていただいて現場で使えるようにしていただきたいと、このように思いますので、よろしくお願いします。 伊佐厚労副大臣への質問は以上でございます。
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 次に、下水疫学調査、下水サーベイランスを活用した実証事業についてお伺いをしたいと思います。 下水サーベイランスは、各地域のコロナウイルスの蔓延状況を把握をしたり、特定施設の感染の有無を探知をして、効果的な対策となる可能性があるわけでございます。専門家によりますと、最新の手法を使えば十万人に一人の感染者が出た場合でも各地域の下水処理場の下水調査でウイルスを検知できるところまで精度が上がっていると、このように伺っております。 …
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 下水サーベイランスはやはり疫学調査として今後もしっかりやっていく必要があるだろうと、このように思っておりますので、是非また、実証事業の結果も出次第、また具体的に前に進められるようにというふうに思っております。 そして、関東圏において、来年三月から交通系のICカード、まあSuicaやPASMOに障害者割引が適用されるサービスが始まるわけでございます。これはとても大切な取組だというふうに思っておりますけれども、私も昨年四月の決…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 もう本当に小倉大臣のお気持ち、大変有り難いというふうに思いますし、今すぐですね、すぐにできるという形ではないのかもしれませんけれども、今後検討を進めていただいて、障害者が本当にその公共交通機関において、共生社会という中で暮らしやすいような社会を更に実現をしていただきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 そして次に、聴覚障害者の国際総合スポーツ大会、デフリンピックについて…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 このデフリンピックについては、また様々なところでも質問を重ねさせていただきたいと、このように思っておりますけれども、是非小倉大臣におかれましても、推進に向けた取組、是非御理解いただいた上でお願いをしたいと、このように思っております。 そして、こども家庭庁の創設に向けた質問でございますけれども、小倉大臣の所信にありましたとおり、子供を取り巻く状況は、貧困やヤングケアラー、引きこもり、不登校、いじめ、自…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 今回、子供の意見もしっかり聞くというような体制もつくっていただくということで、やはり大事な視点であると、このように思っております。どうかよろしくお願いをいたします。 最後に、子供関連の施策で一点だけ要望したいと思います。 それは、課題や不安を抱えている家庭に対する訪問相談支援で、現在は厚生労働省の所管で、養育支援訪問事業と呼ばれている事業でございます。今後、こども家庭庁に移管される見込みと承知をしておりますけれども、この事…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○塩田博昭君 小倉大臣、ありがとうございます。 是非、この育児、家事援助については、やはりしっかり多くの自治体が実施をしていただき、また人材の確保をしていただいて、より多くの課題のある家庭に対してしっかりアプローチできるようにと、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 以上で終わります。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本格的な梅雨入りを前に、先週十二日から十四日には、もう西日本から関東地方の太平洋側で早くも局所的に記録的な豪雨が降りました。やはり近年の雨の降り方を考えますと確実に激しさを増しておりまして、従来の想定を超えた災害に備えてあらゆる手だてを早急に講じるべきであると思います。 昨年七月の静岡県熱海市で発生した土石流災害では、豪雨によって上流部の盛土の崩壊が被害の甚大化につながりまして、多くの命が奪…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 盛土については、これまで全国の状況を網羅的に調査をした例はなく、実態が判然としていなかった中で、今回の総点検によって全国約千百か所で問題の盛土が浮かび上がったことは、本法律案の提出につながる基礎的なデータともなり、大いに評価をするものでございます。 一方で、私が重視したいのは、目視等による点検だけでも約千百か所見付かったということは、より詳細な点検、例えば、一部を掘り起こしてコンクリート塊等の廃棄物が混じっていないかとか、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 本法律案においては、都道府県等は、定期的、おおむね五年ごとに規制区域の基礎調査を実施するとなっていますけれども、この基礎調査とは別に、法律の成立、施行を待たずとも、災害を未然に防ぐためにより詳細な総点検を実施できるのではないでしょうか。特に、今回の総点検で明らかになった約千百か所の問題箇所については、目視から一歩踏み込んだ調査、点検を行うとともに、一刻も早く速やかに必要な災害防止対策を講じるべきだと考えます。災害が起きてか…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 今大臣から御答弁いただいたように、やはりこの問題の盛土箇所にはやはり速やかな災害防止対策を進めていただけるようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、建設発生土の適正な受入れについて質問をしたいと思います。 国交省の建設リサイクル推進計画二〇二〇によりますと、平成三十年度の建設発生土の総量のうち公共土木事業が約二億四千四百二十五万立方メートルと、全体の八割以上を占めています。公共事業においては、現場から搬出される建設発…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 それでは、今の質問に関連して、地方公共団体の発注する公共工事で指定処分が一〇〇%になっていない要因はいかなる理由によるのでしょうか。そして、本法律案によってその要因が解消される方向性になるのか、国交省の見解を伺いたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 また、同じく平成三十年度の建設発生土の総量のうち、工事現場から場外に搬出される建設発生土は約一億三千二百六十三万立方メートルでございます。その場外に搬出される土のうち約四割が内陸の受入れ地に搬出されているということでありますが、これらが不適切に処分されないように、建設発生土のトレーサビリティーの確保について、発生元から最終処分地までに多数の業者を経由することもあり移動実態の把握は難しいかもしれませんが、ICT技術を活用した…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 今大臣からおっしゃっていただいたとおり、やはりICT技術も使ってトレーサビリティーがしっかりできれば最後までの動きが全部見えてくるということでございますので、是非積極的な御検討をお願いしたいと、このように思います。 そして次に、公共工事においては、全ての発注者に発注段階で建設発生土の搬出を指定する指定利用の原則実施を要請するとのことでございますが、民間工事についても、現行制度の資源有効利用促進法により、元請業者に対して、残…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○塩田博昭君 今インターネットによる公表も検討するということでございますので、できるだけ早くこういうことも含めて分かりやすい形にしていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、最後の質問になると思いますが、本法律案による基礎調査や規制区域の指定、盛土等の工事の許可等に当たり、都道府県等の担当部局においては、事務負担の増加だけではなく技術系の職員不足が指摘されていることもあって、国が示す基準などを自治体が使いこな…