P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2022/05/19

第208回 参議院 国土交通委員会 第14号

○塩田博昭君 今御答弁いただいたように、やはり地方公共団体へのサポート体制非常に大事だと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日は、お忙しい中、三人の参考人にお越しいただきまして、大変にありがとうございます。 盛土規制法案による新たな規制や強化される罰則について、実効性の確保など含めてどのように御評価されているのかを全体でお伺いをしたいなというふうに考えております。 まず、蔵治参考人にお伺いをしたいと、このように思います。 先ほどもお話しされておりましたけれども、森林は複雑かつ多様であるというようなことでございま…

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 森林を残土処分場にする場合もやっぱりいろいろ難しい課題もあるなと今伺っていてもやはり思いましたので、今後はやはりこの法律案の中でしっかりそういうようなものに対して取組ができるように進めていけれるように我々も頑張っていきたいと、このように思います。 次に、大島参考人に何点かお伺いをしたいと思いますけれども、一点は、香川県における不適切な盛土等の状況についてや、これに対する県の独自条例による対応の限界と…

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 引き続き大島参考人にお伺いしたいと思いますけれども、本法案による基礎調査、また規制区域の指定、盛土等の工事の許可等に当たって都道府県の担当部局の負担が増すと思われますけれども、法律成立後の執行体制についてですけれども、人員の確保等も含めて十分な体制を取ることはできると見通されておられるのか、率直な御意見をまずお伺いしたいと、このように思います。

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 今のは、十分対応できると、こういうことでよろしいんですよね。

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 もう一点ちょっとお伺いしますけれども、これまでの衆議院における国会答弁によりますと、政府は、本法案の運用に関して、都道府県に対して丁寧なガイドライン等を示して国交省の地方整備局による技術的な支援等を講ずると、このようにしておりますけれども、これらのほかに本法案の運用に当たって政府に対して対応や検討を求める点があれば率直にお聞かせいただきたいと、このように思います。

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございました。 次に、高橋参考人にお伺いしたいと思います。 国土交通省は、不適切な建設発生土の埋立事案の発生を防ぐために、全ての公共工事発注者に指定利用等の原則実施を要請をして、処分費の積算への計上を徹底するとともに、発注者への報告と建設現場への掲示を義務化する等の措置を講ずると、このようにしております。 こうした国交省による対応への評価と、不適切な建設発生土の埋立事案の発生を防ぐためにどのような取組が必要と考え…

公明党2022/05/17

第208回 参議院 国土交通委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございました。 今日の皆様三人からいただいた御意見、しっかり次の審議に生かさせていただきたいと思います。 本日は大変にありがとうございました。

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 間もなく梅雨入りの季節を迎えるわけでございますけれども、近年、気候変動による豪雨災害の激甚化や頻発化が続いていることから、三月十六日の委員会でも質問いたしましたが、水災害に備えた対策強化の一つとして、ダム運用の高度化について質問したいと思います。このテーマは先日の委員会でもお伺いをいたしました。 国土交通省では、流域治水の取組の一つとして、令和二年から、全国の利水ダムも対象にして、大雨が降る…

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 次に、利水ダムの事前放流についてお伺いします。 国は、農業用水や発電などに水を利用する利水ダムでも事前放流を行うとしておりますが、令和二年七月の豪雨では、七月四日に九州を襲った一連の豪雨で実施されず、下流域の堤防決壊や氾濫が相次ぎました。利水ダムは、洪水を防ぐ機能を持つ治水ダムや多目的ダムと違い、放流に時間が掛かるために三日前頃から事前放流が必要とされていますが、このときの九州は線状降水帯による豪雨が続いて、直前まで大雨の…

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 次に、下水疫学調査、下水サーベイランスの活用についてお伺いをしたいと思います。 政府全体として下水サーベイランスに関する推進計画を取りまとめ、実証に向けて取り組んでいるところでございますが、国交省では、令和三年三月に下水道における新型コロナウイルスに関する調査検討委員会を設置をいたしまして、厚生労働省や内閣官房コロナ室とも連携をしながら、コロナ感染症の感染状況を把握する下水疫学調査の活用について検証、調査を加速させていると…

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 内閣官房コロナ室に質問をしたいと思います。 令和三年度補正予算に計上された下水サーベイランス実証事業について、いつから、どこのどのような施設を対象に、どういった研究機関などとタイアップしながら実証事業が始まるのかについて、又はこれからスタートする予定なのか、お答えいただきたいと思います。

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 今年一月十一日に公明党の国土交通部会として仙台市の南蒲生浄化センターと東北大学工学研究科を訪れまして、下水サーベイランスの検証実験の現場を視察いたしました。 仙台市は、東北大学と協力をいたしまして、下水のウイルス濃度を解析し、一週間先の感染者数を予測する取組を実施しております。同大学大学院工学研究科の佐野大輔教授は、昨年一年間の新規感染者の予測値と実際値の推移がほぼ一致していると説明をされました。これは、先ほどの答弁とも一…

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 では、最後に、知床半島沖の観光船事故においてお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、御家族の方々にお悔やみを申し上げます。 知床観光船の事故は、日々伝わってくる報道からだけでも、事業者の安全管理にあきれるほどの様々な問題があったと指摘せざるを得ません。このような事故は二度と起こしてはなりません。徹底した原因究明とともに、実効性のある再発防止策が重要であると考えます。国交省は、全国の事業者に対して安全対策の…

公明党2022/05/10

第208回 参議院 国土交通委員会 第11号

○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、医師が救急の現場に駆け付けるドクターカーの普及拡充についてお伺いをしたいと、このように思っております。 救急車の場合は、一一九番通報から通常全国平均で大体四十分程度で病院まで収容されております。私は、全ての国民が一一九番通報から十五分前後で医師による治療が行える救急医療へのこういう転換を進めるべきだと、このように考えております。 ドクターヘリをいち早く全国配備をしたドイツにおきまして…

公明党2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○塩田博昭君 大臣から非常にドクターカーに対する必要性の認識述べていただきまして、大変に有り難いと思っています。ただ、ドクターカーはやはり今の現状においても様々課題がございますので、是非そこについても認識をいただきたいと、このように思います。 一般的にドクターカーと言われておりますのは、例えば車内でレントゲン撮影ができてECMOもできるような、そういうドクターカーがございます。さらに、開胸、開腹手術まで実施可能な高度な設備を備えた高規格…

公明党2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○塩田博昭君 今、様々数値をお示しいただきましたけれども、この病院が持っているドクターカーの中で、病院間搬送に使われているというドクターカーではなくて、現場に急行して医師が治療行為を行うという、こういうドクターカー、これは今どれぐらいあるんでしょうか。

公明党2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 現場に急行できるドクターカーが増えれば増えるほど救命率も上がると、このように思っております。 先週十九日に、救命救急医療の分野で数多くの実績を上げておられる都内の文京区、日本医科大学の高度救命救急センターに行きまして、ドクターカーを視察させていただいたんですね。同大学病院の横堀將司センター長と、ドクターカーを用いた病院前救護の現状と課題について意見交換をさせていただいたんです。配備されている三種類の…

公明党2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○塩田博昭君 是非、この令和四年度の予算の中でのこの研究事業でしっかりドクターカーの効率的な運用に早くつなげていただきたいと、このように思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、ドクターカーの導入費用と運用費用などについて、財政的な課題についてお伺いをしたいと、このように思います。 先ほど、日本医科大学の高規格救急車タイプのドクターカーの車両の購入費用についてお話ししましたけれども、医療用の設備を含めて約四千万円掛かる…